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カツラ映画(?)のススメ☆

2007/06/30
ノリントンといえば白髪カツラ、白髪カツラといえばノリントン…(←間違った認識)。カツラに関しては賛否両論あるものの、あのカツラは間違いなくノリントンの一部をなしてるわけで…。ということは、やっぱりカツラもノリントンの魅力のうちはーと3つ

というわけで!

私が観たことのある映画の中から、ノリントンと同じようなカツラが登場する作品を集めてみました~キラ
ちなみに、映画の内容についての感想は書いてませんが、そのかわり、映画に登場するカツラについての感想を書いています(←どんなだ…)



さて、この白髪カツラ。前に書いた現実のノリントンを探せ!の記事からも分かるように、あのタイプのカツラをかぶった有名人は多い…。

ずいぶん前からこのカツラについては興味があって、詳しく調べたいなーと思ってるのですが、なかなか参考になる文献が見つからないんですよね…。あのくるくるカールはどうやって巻いてたのかとか、どうやって密着させてたのかとか…。

それと、総督タイプのカツラがノリントン・タイプのカツラに発展するプロセスも知りたいです。総督カツラからノリントン・カツラへの過渡期のカツラなんてあるんでしょうか???
私のイメージでは、①総督カツラが重い&暑いと感じるようになる(=変革への欲求)②…で、総督カツラを短くする(=短いけど全体カール)③ちょっとカールが多すぎるだろ!と考えてカールを減らす(=合理化の方向…)④だんだんと減らした結果、くるくるカール1個にたどり着く(=究極の形態)
…という感じなんですが…(笑) あ、コレ…まったく根拠ありませんよ!

…う~ん…とにかく疑問は尽きません(笑)

ちなみに私、あのカツラの現物を見たことが1度だけあります。とある国のとあるミュージアムで当時の部屋が再現されていて、そこにカツラもあったんですが…。現代でもたまに見るような背の高い枝状のコート掛けのようなものがあって、一方の枝にはフロックコートが、もう一方の枝にはカツラが掛かってました(笑) このとき見たカツラは、ノリントンと同じ白髪&くるくるカール1個タイプのものでした。…が、ものすごくボサボサでした…。きっと頭に乗っけたあとに、念入りにセットしてもらうんでしょう…。



前置きはこれくらいにして、ノリントンと似たようなカツラが登場する映画の紹介といきましょう!!!


まず1作品目は、『パイレーツ~』でエリザベスを演じるキーラ・ナイトレイ主演の英国文芸ドラマ、『プライドと偏見』です。

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作品についての詳しい紹介はここではしませんが、ジェーン・オースティン原作の『高慢と偏見』の映画化作品です。ちなみにこの映画、私的にすっごくおすすめなので、いつかまたこの作品単独の紹介記事を書きますね~♪

登場する衣装や髪型から考えて、舞台は18世紀後半~19世紀初頭くらいだと思います。つまり、『パイレーツ~』よりもあとの時代ですね。キーラ演じるエリザベス(笑)の相手役であるダーシー氏も含めて、映画の主要人物の多くはカツラをかぶっていませんし、わりと髪を短くしています。それに、服装についても、舞踏会に集う貴族階級の男性の多くは、襟の大きな黒いダブルのコートといった服装でした。私はイギリスのことはあまりよく知らないんですが、フランスでいうと、革命後~ナポレオン時代の服装に似ていると思います。

とはいえ!カツラは登場するんですよキラ主要キャラはかぶってないんですが、お屋敷に仕えてる召使い(?)みたいな人たちはちゃ~んとかぶってます。そう、あの白髪カツラを…。こういった人たちの服装は、ノリントンとも通じるところのある服装でした。

さて、そんなこの作品のカツラについての感想はというと…

やっぱり若干浮いてる気がします…。何というか…おでことカツラの密着度が低いんですよ。ノリントンの場合、カツラの毛がおでこから「生えてる」感じがしますよね?でも、この『プライドと偏見』に登場するカツラは、「生えてる」というよりは「乗ってる」という感じがするんですよね~。おでことカツラの境目も、ノリントンの場合は滑らかにすーっとつながってますけど、この映画の場合は、おでことカツラの境目からカツラが突然ふわっとふくらんでます…。あと、生え際のラインもポイントだと思います。ノリントンの場合、整いながらもわりとランダムになっているので自然な生え際になってると思うんですが、『プライドと偏見』の場合、生え際が結構まっすぐにそろっちゃってるんですよね…。それで、ちょっと不自然さが残ります…。

とはいえ!この『プライドと偏見』のカツラはわりと優秀な方だと思います。カツラだけ観察したりしないで普通に見てる分には、まったく問題はありません(笑) きっと現実にはこんなもんだったんでしょう☆ノリントンのカツラがあまりにも優秀すぎるのかもしれません…。

ちなみに、この『プライドと偏見』のカツラの場合、おでこの上がめくれ上がってロール状になっているものもありました。それと、召使いのカツラは、後ろのしっぽを袋に入れちゃってるタイプのものでした。


では2作品目といきましょう!

2作品目は、ラッセ・ハルストレム監督&ヒース・レジャー主演のラブ・コメディ、『カサノバ』です☆

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この映画は、18世紀に実在したイタリア人のプレイボーイ、ジャコモ・カサノバを主人公にしてるんですよね。

このジャコモ・カサノバは1725年生まれなので、この映画は1750年ごろを舞台にしてるんだと思います。ちなみに、場所はイタリアのヴェネツィア☆…場所がイタリアだということと、18世紀中ごろだということなんかが影響してるのかもしれませんが、この映画は、ロココというよりもバロックのにおいがしました。使われてる音楽がバロック音楽だったからかもしれません…。

さてこの映画、ヒース・レジャー演じる主人公のカサノバはもちろん、他の脇役たちもほとんどみ~んなカツラ着用です(笑)キラ形は、もちろん、ノリントン・タイプもしくはその変形。しかし、色はというと…あんまり白髪のものは登場してなかったと思います。カサノバのカツラは灰色だし、ジェレミー・アイアンズ演じるプッチ司教は明るめの茶色、カサノバの従者(?)は濃い目の灰色…というように。主要キャラで白髪だったのは、ヴェネツィア総督と、あとシエナ・ミラー演じるヒロインの家の召使いのおじいちゃん…でしたかね。他にもマイナー・キャラには結構いたような気がします。

この『カサノバ』のカツラを一言で表すと…「多様」ですね。上に書いたように、色もさまざまなんですけど、形もさまざま。

例えば、主役のカサノバの場合、ノリントン・カツラのようなくるくるカールはなく、顔の周りの毛がライオンのたてがみのように盛り上がっています。そして後ろの毛はというと、ノリントン・カツラのように短いしっぽではなく、腰の辺りまでのびる長~いしっぽがついています。もちろんこのしっぽ、黒いリボンで結ばれています。

それから面白いのがヴェネツィア総督のカツラ!!!
色は白と普通なんですが、なんとコレ…くるくるカールが3つもついています。しかも、しっぽがない!!!赤と金色のとんがり帽子&赤ちゃんがかぶるような白いガーゼの布切れを頭に乗せていることもあって、このヴェネツィア総督の姿は何とも…。たしか監督自身、コメンタリーでこの総督の衣装の奇妙さについて語ってました。ヘンだとは思ったけど、これが歴史に忠実なヴェネツィア総督の姿なんだ…みたいな感じで。

さて、そんな『カサノバ』のカツラについての感想はというと…

不自然度はちょっと高めです…(^_^;) 形もなんですけど、何より、色が合ってないんですよね。例えばヒース・レジャー演じるカサノバ。彼のカツラの色はブルーがかった明るいグレーなんですけど…何とも似合ってないんですよ…。ヒース・レジャーはちょっと個性的な顔立ちではありますが、なかなかハンサムな俳優さんですよね。…でも、カツラが…不自然すぎます。この映画では、カサノバはカツラをかぶってるときとかぶってないときの両方があるんですが、かぶってないときの方が断然!!!カッコいいです☆…ちなみに、カツラの下は腰まで届きそうな茶褐色の髪を一つに束ねてました。…こんなに長い髪の毛をどうやってカツラの下に隠すんでしょう???

あと、ジェレミー・アイアンズ演じるプッチ司教もカツラは不自然だと思いました。このジェレミー・アイアンズ、私は『仮面の男』以来結構好きなんですが…。プッチ司教のカツラは、上にも書いたように、明るい茶色でした。それがなんとも不自然な色合い…。顔と髪の色が合ってないんですよ…。あと、生え際のまっすぐさも気になります。

とはいえ、すべての登場人物のカツラが不自然というわけではありません。カサノバの従者のルポがかぶっている濃いグレーのくるくるカツラやアルフォンソ審問官がかぶっている濃いグレーのカツラは、ごく自然に似合ってました。

…こうやって考えてみると、色って結構重要ですね。白髪カツラって不自然だと思われがちですけど、明るいグレーや明るい茶色に比べると、よっぽど自然だというのがよく分かります(笑)


それでは、3作品目に移りましょう♪

3作品目は、ペネロペ・クルス&ヴァンサン・ペレーズ主演のフランス映画、『花咲ける騎士道』です☆

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この映画…雑誌の紹介ページで読んだときから気になってたんですけど、なかなか観る機会に恵まれなくて、この間やっと観ることができました☆フランス映画なので、フランス語の勉強に…とかいう口実で、DVD買っちゃったんですよね(笑)

ちなみに内容を簡単に紹介しておくと、ルイ15世時代のフランスを舞台にした、派手なアクションを織り込んだ活劇風ラブコメです。七年戦争の最中を時代背景にしているので、戦争やら国王やらもぼんぼん出てきます。

衣装についてちょこっとコメント。衣装は…特典映像によると、必ずしもルイ15世時代の衣装というわけではないようです。私のイメージ的には、ルイ16世時代、マリー・アントワネットなんかの衣装に近い気はしました。ポンパドゥール夫人はたしか歴史的にはカツラをかぶらずに地毛をふくらませて結ったんだったと思いますが、この映画ではラストで白髪カツラをかぶってましたしね。しかも、時代考証よりも画面に映えることを優先させた部分もあるみたいで、実際の衣装よりもかな~り派手な衣装にしてあった気がします。好みしだいですけど、私は『パイレーツ~』みたいな、華やかだけどちょっと控えめの衣装の方が好きですね。あ、でも、ペネロペ・クルスが着てた衣装なんかはよかったですよ☆『パイレーツ~』にも登場する三角帽をかぶって連隊の軍服の上着を羽織ってるところなんかはカッコよかったですしね(^_^)

何せ、ルイ15世時代のストーリーなので、この映画にはカツラが登場しまくります。なのに、主人公2人はカツラをかぶらない…。ここまで書いてちょっと思ったんですけど、カツラ時代の映画でも主人公はカツラをかぶらないのがお約束なんでしょうか???『カサノバ』はちょっと例外ですけど、基本主人公は地毛のパターンが多い気が…。美形主演俳優をカツラで台無しにしたくないのかも…(笑)

この映画に登場するカツラは、ほとんどが白髪カツラです。ルイ15世も、その側近たちもみ~んな白髪カツラをかぶってます。…が!!!それらの白髪カツラのくるくるカールの先端がそろいもそろって黒いんです!!!先端だけ黒…なんか染め残しみたいで、私はいただけませんでした…。

形については、それこそ、くるくるカール1個から4個まで(!)、あらゆるタイプがそろってました。それと、しっぽはかなり長かったです。若干、総督タイプも登場してましたね。

さて、感想の方ですが…

違和感はちょっと高めです…。というのも、おでことカツラの間に隙間があいてるんですよ!帽子をかぶってると、コレがカバーされるんですけど、帽子がないとこの隙間が目立ちます…。しかも、やっぱり生え際がまっすぐなので、ノリントンのような地毛的自然さにはほど遠いですね。それと、カールの先端の黒い色も気になります…。



…以上、私が観たことのあるノリントン・カツラ登場映画(?)でした~☆
もちろん、ノリントン・カツラが登場する作品は他にもあります。
知ってるところでは、『アマデウス』、『マリー・アントワネット』、『パフューム』…などなど。オススメなどありましたら教えてくださいね~♪

それにしても…カツラ・ネタでここまで語れるとは…。われながらマニアック度が高まる今日この頃…(^_^;)
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16:04 オススメ映画 | コメント(7) | トラックバック(0)
コメント
こんばんわ。
ぷぷぷ!爆笑記事です笑

総督カツラからノリントンカツラに代わる過程で、
だんだんとカールが減り、究極の形になっても、結局カールだけは譲れなかったのかも笑。

外国でご覧になった衣紋かけ(?)に、コートとカツラがかかってるシーンを想像して爆笑(^_^メ)勿論「さりげなく」ですよね?

現代を舞台にした映画で、裁判官がカツラをかぶってるシーンを見たんですが、やはり違和感アリで・・・。その時は、カナリ気になりました。
しかし・・・ノリントンのカツラは、不思議と違和感感じなかった。
最初は帽子被ってたし。
ポートロイヤルのブラックパール襲撃当日&後日、初めて帽子無しのノリントン見ましたが、あの密着度を前にしては、違和感感じる暇はありませんよね。
今更ながら思うのですが、実はノリントンはマジで地毛を髪粉で染めてたのかも・・・?なんて思ったりして。
ホレ、日本の花嫁さんが、嫁入りの時に「地毛で髪を結いたい」みたいな心境に近く、ノリントンも彼の拘りで「私は地毛を貫くのだよ」みたいな(笑

カールの先端(内側)が黒くなっちゃうってのは、リアルな感じですね。実際そうだったんじゃないかと・・・。
パイレーツにて、ソコまでリアルに再現されなかった事は幸いだと思います(笑)
こんばんは、先日はレスして頂きありがとうございました!こちらはノリ話満載なので、更新がいつも楽しみです。
『プライドと偏見』のカツラは本当被ってるだけ~みたいでしたね。提督のヅラ、どうなってるんでしょう…
そういえば、ノリントンのファンサイトや、ノリントン×エリザベスサイトさんは、日本語では見れないのでしょうか?海外サイトさんで、英語読めないので残念です…関係無くてスミマセン。お邪魔しました~
ニキヤス様、こんばんは☆

総督カツラからノリントン・カツラ…ほんと、大量カールが減っていく過程ですけど、最後に1個残ったカールにはこだわりを感じますよね(笑) 考えたら、別になくしちゃってもいいのに、最低1個は残ってるっていうのは、やっぱり譲れなかったんでしょう(^_^)

コートとカツラ…ごく「さりげなく」…もっと言っちゃうと「ぞんざいに」掛けてありました(笑) 帰宅してぽいっと引っ掛けたみたいな感じで、当然のごとく存在してるというか…。

現代でもイギリスの裁判所ではアレをかぶるんでしたね~!私は写真くらいでしか見たことないんですけど、違和感はかなりありそうですね(笑)…そういえば、雑誌で見たヨーロッパでの時代祭りみたいなの写真でも、あのカツラをかぶっている人が写ってたんですが…カツラの白さと眉毛の黒さのコントラストが際立ちすぎてて、不自然すぎでした…(^_^;)

現代でも茶髪に染めると眉毛も茶色っぽくしたりしますけど、やっぱり髪の色と眉毛の色が違うと不自然ですよね?まだ茶色と黒ならともかく、白と黒だとなおさら…。なのに、ノリントンの場合、まったく不自然さを感じないところが不思議です。ノリントンも眉毛は黒いのに…。ほんと、ノリントンのカツラの自然さは、ある意味奇跡ですね(笑)

地毛を髪粉で染めてた…普通だったらありえないって思いますけど、ノリントンの場合、そうとしか思えないほどの地毛感(?)がありますよね~!!!ほんと、「生えて」ますもんね(笑) 

「私は地毛を貫くのだよ」…爆笑です!!!地毛であの髪型を結うためにせっせと髪を伸ばすノリントン…。何か日常のアレコレにこだわりを持ってそうなノリントンのことだから、地毛へのこだわりもありそう…☆

髪粉といえば、当時は髪粉をふるうための特別ルームを持っていた人もいたとか…。その部屋で床屋さんが脚立みたいなのの上から、小麦粉なんかをぶわっとまいてた…という話をどこかで聞いたことがあります。ノリントンの屋敷にもそんな部屋があったんでしょうか???

カールの先端の黒い色が、『パイレーツ~』で採用されなかったのは、ほんと幸いですよね。ノリントンのカツラがそのタイプだったら…想像するだに恐ろしいです(笑)


澪様、こんばんは☆

更新が楽しみと言ってくださりありがとうございます~(*>o<*)

『プライドと偏見』のカツラ…ほんと、「かぶってる」という感じですよね。ある意味「帽子」みたいな…?それに比べるとノリントンのカツラは、○ート○イチャーもびっくりの生え具合…(笑)

ところで、ノリントンのファンサイトですが…私もあんまり知らないんですよね…。ブログなんかで『パイレーツ~』の感想のついでにちょこっと書いておられる方などは見かけるんですが、ノリントン専門のサイトというのはほとんど(?)ないんじゃないでしょうか???ダヴェンポートさんのファンサイトというのもあまり見かけませんしね…。

日本語で読めるノリントン・オンリーのサイトで、私が知っているのはというと…

ここにもコメントを下さっているニキヤス様のサイトさんでは、ノリントンの登場シーンについてのコメントや時代背景についての豆知識を載せておられるのでオススメです♪(リンク・ページに載せてあります)

他にはというと…私が現時点で知っているノリントンのファンサイトさんというのは、これだけなんですよ。もしかすると澪様の方がよく知っておられるかもしれませんね。大してお役に立てなくてスミマセン…m(_ _)m

ちなみに、海外のサイトさんは、私自身英語が得意なわけではないので、あんまり開拓してないんですよ…(^_^;)) 読むのにすっごくストレスを感じるので、海外サイトさんだと画像を堪能するだけです…(苦笑) 
こんにちわ
一言だけですが…

髪粉特別ルーム想像して爆笑です( ´艸`)
職人さんの「でわ、いきますよ閣下」の合図で「頼む」と目を閉じるノリントン(笑)


でわ☆
ニキヤス様、こんばんは☆

職人さんの合図で「頼む」と目を閉じるノリントン…あまりのリアルさに大爆笑してしまいました!

美容院でかぶるようなポンチョみたいなのを着て目を閉じたノリントン…上から大量の小麦粉かなんかが降ってきて、カツラだけじゃなく、眉毛やら顔やらも真っ白に…なんていう事態を想像してしまいます(笑)
眉毛やら顔やらも真っ白…お笑いの罰ゲームに近いものが(笑)

ポンチョみたいのを着用してたとしても、さすがに提督衣は着てなさそうな気が(特にコートは紺色だしねぇ)…髪粉散布に備えてコート以外は白なのかも!? ま・まさかね(^_^;)
帽子の内側とかは無事なんでしょうかね?
その辺の調査もお願いします(笑)

やはり粉ふった後にリボンですよね。
リボンしてない後ろ髪が広がってる状態…カールと併せて想像するとまた笑いが( ´,_ゝ`)
ニキヤス様、こんばんは☆

髪粉散布に備えてコート以外は白…!!!(笑)
ありえなさそうだけど、ものすごくリアリティが…!! しかも帽子の内側とは…思いつきませんでした!たしかにそうですよね…。それだけ「粉」で染めてる…ってことは、帽子の内側は…もしや真っ白!? そもそも、小麦粉なんかで染める…っていうのも不可思議なんですけどね(^_^;)

リボンしてない後ろ髪…ノリントンの顔で想像するとさらに笑えます…♪ しっぽの毛はちょっと内側にカールぎみなので、おろしてもやっぱり内巻きカール…!? サイドのカールは外巻き、後ろのカールは内巻き…ものすごいスタイルになりそうですね!!(笑)

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