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さすがのドイツ代表☆

2010/06/29
更新するのが遅くなってしまいましたがっ

ドイツ代表…イングランド代表に4-1で勝利

おめでとーございますっ

もう…嬉しすぎです
ほんとのほんとに感動でした

試合は、リアルタイムでうちのテレビで観てたんですが。
試合後は、テンションあがりすぎてなかなか寝つけませんでした(笑)

夜中に叫びまくって観てたので、近所迷惑このうえなかっただろうね…(汗)

ちなみに、私は、無理やりうちの母をドイツ陣営?に巻きこんで観てました。

どうも、私のまわりには、W杯に興味あるって人がいない…。
日韓大会のときは、友人の某Yちゃん(カーン好き)とともに、朝の電車でドイツについて熱く語ったもんなんだが。。
今は、まわりで聞いてみても、W杯…ましてやドイツ代表に興味もってる人なんていないんだよね
みんなドイツ・ファンになろーよ!(笑)

さて。

試合は、決勝トーナメント第1戦ということで。

いきなり!のイングランド戦でございました…orz
どうしたってどっちかが敗退して大会から姿を消すので、もったいないことこの上ない。

ドイツとイングランドは、西ドイツ時代からいろいろと因縁のある間柄ということだそうで。。
ドイツにとっては、なおさら負けたくない相手でしょうね

イングランドは、今大会ではイマイチ不調。
決勝トーナメント進出も一時は危ぶまれたわけですが、結局2位通過してきました。
グループリーグ最終戦ではちょっと復調してきた…とかいうことで、手ごわい相手だなー…と。

…が。

いざ蓋を開けてみると、4-1でドイツがイングランドを圧倒しました

ただし、審判の明らかな誤審があったので、ほんとなら4-2なのですが。

私にとってはめちゃくちゃ嬉しすぎることに、先制点はクローゼが決めてくれました

これは、GKノイアーのゴールキックから生まれたゴール。
ゴールキックからあっさりと決まる…ってことは、ありそうでない気がするんですが、ミロは相手のディフェンダーに競り勝って、スライディング?しながらも確実に決めてくれました

今度は足です!(笑)

ゴールを決めるときに、ユニフォームの片方のズボンの裾がずりあがっちゃったまま、決めポーズ?をとってるところが、前回のバランス崩したスライディングと同じく、なんとも微笑ましかったです

ミロは、これでW杯通算12得点を達成
歴代4位で、なんとペレとタイになりました。

これ以上記録を伸ばせるかどうかは、ドイツがどこまで勝ちあがれるか…というところとも深くかかわってくるわけですが。
ぜひともドイツには4強に入ってもらって、あと3試合戦って、ミロの記録も伸びるといいなぁ
まあ、彼自身はエゴの少ない選手だという話なので、自分の記録にはそれほどこだわってないかもですが。

そして、2点目にも、ミロは地味に?からんでましたね!

2点目は、エジル→ミロ→ミュラー…とつないで、最後はポドルスキが決めました
見事なパスまわしが結実した1点で、しかもポドルスキも今回は確実に決めてくれました!

…が。

その直後あたりからイングランドの猛攻をくらってしまい、私もドキドキしながら観てました。
2点差って、サッカーでは大きいとはいえ、でもイングランド相手じゃ、油断してるとひっくりかえされかねないですから。。

そしたら、あっさり1点入れられてしまったあと、さらにもう1点…。
…と思いきや、これは審判の誤審で、入ってたのに入ってないことに。

ドイツにとっては、審判に救われた形ではありますが、でも、もしこのまま2-1でドイツの勝利ってなったら、やっぱり後味が悪すぎますよね
どんな形であれ、勝てばそれでいい…と思えなくもないですが、やっぱり、なんかね。。
審判のおかげでドイツが勝った…なんて言われてしまったら、めちゃくちゃ不本意だし。

…というわけで、2-1のまま折り返したあとは、ドイツの追加点を心待ちにしながら応援してました。

そしたら。

期待の若手選手たちが決めてくれました

後半、ドイツは2点を追加。
どちらも、相手の攻撃をくらってるなかで、見事なカウンターでした!

いやいや…速いよね、ドイツの選手たち。
後半で疲れも出てくる中で、イングランドの選手たちを圧倒する速さ。

しかも、それだけスピードがあるのに、最後に決めるときはめちゃくちゃ冷静!

焦ってしまうと入るはずのものも入らないし、しかもああいう場面ではついついアシストするよりも自分が…ってなってしまって決めそこねるチームもある中で。
ドイツは確実に決めてくれました

2ゴールを決めたミュラーも、アシストのエジルも、20歳と21歳と若いのに冷静!
怪我で欠場のバラックの背番号13をつけてるミュラーと、バラックにかわる司令塔と言われるエジル…2人とも伊達じゃなかったです!

この2人のコンビは、今大会、得点にからむ活躍をかなりしてくれてますよね!
何せ若いので、次の大会、さらにはその次の大会のドイツ代表にも期待を持たせてくれます

…で、結果的に、試合は4-1でドイツの勝利

誤審によるゴタゴタを吹っ飛ばすほどの底力を見せてくれたドイツ代表に脱帽です!

…イングランド側からみると、あの誤審さえなければ試合の流れは変わっていた…的な意見もあるようですが。。
でも、そうはいってもやっぱりドイツには勢いがあったし、アレがなくてもドイツが勝ってた…って思うのは、ドイツ・サポーターな私の偏見なんでしょうか??

ちなみに。

どうでもいいことをいくつか。

まず1つ目は、FKのときのエジルについて。

相手側のFKのとき、守備にまわるチームは壁をつくるじゃないですか。
イングランド戦でも、2回ほど、ドイツのゴール前の良い位置から、イングランドのFKがありましたよね。

そのとき、2回とも(いつもそうなのかな?)エジルだけは隣のドイツ選手と腕組んでる…っていうか、一方的に(笑)隣の選手の腕に自分の腕を組ませてるんですよね
…ほら、外国映画とかで男性が女性をエスコートするときの女性みたいに。

他の選手はそういうことはしてない中で、エジルだけがそういうことをしてて、なんとも微笑ましいやら、可愛らしいやらで(失礼)、めちゃくちゃツボでした
なんかね、ほんとにね、可愛かったんです。

2つ目は、入場前のやりとりについて。

試合前の入場前の場面って、映るじゃないですか。
試合前って、やっぱり緊張するものだろうし、それぞれ選手の個性?が出ると思うんですが。

闘志を燃やしてる感じの厳しい表情の選手もいれば、リラックスした表情の選手もいたりして。

そしたら、イングランド戦のを見てたら、ミロは後ろのメルテザッカー(だったかな?)と談笑したあと、ちょっとかがんで自分が手をつなぐエスコートキッズの子供に何やら笑顔で話しかけてました。
さすがに2児?のパパなだけあって、子供好き?

会ったこともない人の人柄を語ることなんてできないですが、真面目で大人しくて人の良い人柄がにじみ出てる気がして、ますますクローゼ・ファンになりました

3つ目は、ハイライト(ダイジェスト)番組での放送について。

昨日は、某N○Kの番組でドイツvsイングランド戦のハイライトを観たんですが。

なぜだかイングランドに偏ってる報道に不満を覚えてしまいました。

ハイライト映像のあと、ちょっと特集っていうか、そういうコーナーがありますよね。

そこで私は期待したわけですよ。

W杯通算12得点を挙げたミロについてとか。
試合で活躍したミュラーとかエジルとか、ドイツの若手選手の紹介とか。

そしたら。

ドイツについてはほとんど触れず、ひたすらイングランドのルーニーが今大会で活躍できなかったこと…について紹介されてました。。

まあね、イングランドはこれで去るわけですから、ヒーローになるはずがなれなかったルーニーについて特集的なものをやる好機といえばそうなんですが。
しかも、勝者のほうに焦点をあてなければならない…って決まりもないわけですが。

それにしたって、ねえ??

ちなみに、そのあとのアルゼンチンvsメキシコ戦のあとのコーナーでは、フツーに勝ったほうのアルゼンチン、しかもメッシの特集的なものをやってました。

要するに、スター選手じゃないと特集するに値しないってわけ??…とか思ったのは、ドイツ好きな私のひがみなのかなぁ??

まあ、グループリーグのときには、エジルのこととか少し紹介したりしてたけど。
でも、相手がイングランドのような超メジャーなスター軍団とくらべると、ドイツの地味にがんばってる選手たちは、(ドイツでは有名とはいえ)やっぱり日本のメディアでは、無名に等しいからってことで、あんまり注目されてない…っていうのがうかがえる気がします

地上波LIVEのコメントも、どっちかっていうとイングランドよりな気がしたし。。

でも、私としては、そういういわゆる「スター」選手がいない中で、にもかかわらずチーム・プレーで常に上位に
食い込んでくる強さを誇るドイツが好きなんです!
そんなドイツの良さが日本でももっと知られるようになるといいんだけど…。

さて、次の準々決勝は、なんとなんとのアルゼンチン戦です!!

メッシのいるアルゼンチン…。。
ある意味イングランド以上にスター軍団なアルゼンチン。。。

今回のドイツは、どうにもこうにもいきなりから優勝候補みたいな国とばっかりあたる運命にあるようです(汗)

しかし、もったいないよね、準々決勝でこの顔合わせ…。

冷静なミロは、「理論上はアルゼンチンが上まわっている」…と記者会見で言ってたそうですが。
とはいえ、スター選手をそろえるチーム相手でも勝ってきたのが、ドイツ代表。

マラドーナ監督のもとでノリに乗ってるアルゼンチン相手というのは、とってもおそろしくもありますが。
とはいえ、バルサで活躍しまくるメッシを、いまひとつ活かしきれていないアルゼンチン代表チーム(ポジションの問題もあるだろうし、ゴールがないだけで決定機を作るという意味では大活躍だけど…)。

今大会でのアルゼンチンの戦いぶりを見てると、やっぱりミロが言うように、個人レベルではアルゼンチンのほうが上なんでしょう。
でも、どうなるかは蓋を開けてみるまで分からないわけで。

私にできることといえば、ドイツの勝利を信じて応援することのみ

アルゼンチンもこっそり好きなチームではあるんですが、この際それは忘れます!(笑)
薄情だけど、やっぱり私にとってはドイツが1番だし!

…というわけで、皆さま、がんばってドイツ代表を応援しましょうね

***

ところで、ニュースによると、ミロがイングランド戦の翌日の会見で、W杯後の引退をほのめかすともとれる発言をしたとか。
「足が動くかぎりサッカーを続けたい」とも言っていて、必ずしも引退すると決めたわけではないみたいですが、引退する可能性もある…ということを言ったようです。

よく分からないんですが、これは代表チームからの引退という意味じゃなく、サッカー選手そのものからの引退…ということなんでしょうかね??

彼は、現在32歳(になったところ)。

ストライカーとしてはもう若くはありませんが、ファンとしてはもうちょっと続けてほしいなぁ…というところです。
さすがに次回W杯出場というのは難しいかと思うんですが、今大会でも不運な退場騒動はあったものの、確実な勝負強さで2得点はあげてるわけですしねぇ。

でも、会見でミロは「若手に活躍の場を与えるため」と言ったそうですが、そのとおり、ドイツは若手の成長が著しいので、W杯の場で潔く引退の花道を飾りたいと考えても不思議はないですよね。
うーん…ファンとしては複雑。

ともかく、残り何試合になるか分かりませんが、W杯でのドイツ代表として、あと何得点かのゴールが見られると嬉しいなぁ

…というわけで、がんばれ、ミロ
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17:37 サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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