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ノリントンが生きた時代

2007/06/29
今日も暑いですね絵文字名を入力してくださいしかもすっごくジメジメしてて憂鬱です…絵文字名を入力してください

そういえば、「ノリントン以外の登場人物について語ろう」企画がすごく滞ってますね…。ノリントン以外の『パイレーツ~』キャラも好きなんですよ、ほんと。でも、そのキャラについて文章を書くとなると、「やるぞ~」みたいな気合がないと書けないというか…絵文字名を入力してくださいちなみに、ノリントンについてなら、気合なくても書けるんですけどね(笑)

…そんなわけで、スパロウさんとベケット卿という何とも不思議な組み合わせで止まっちゃってるこの企画ですが…続けますよ、多分。次の更新は総督の予定ですキラいつになるかは未定ですけど…(汗)



滞ってる企画が気になる今日この頃ではありますが、今日は企画から離れて、ノリントンが生きた時代についてちょこっと書こうと思います…(^_^;)

ノリントンが生きた時代


…というわけで、今日はちょこっと歴史っぽいお話を。

実のところ、私は大学では歴史をかじってるんですよね…。なので、『パイレーツ~』の時代背景にはすご~く興味があるんですが…。

ですが!!

ここからが重要です!!
私の専門は18世紀でもなければイギリスでもないし、海軍や海賊にまつわる歴史でもありません…。ま~ったく関係のない分野なんです。だから、『パイレーツ~』が舞台にしている18世紀イギリス&その植民地についてド素人です!!その分野についての講義を受けたこともなければ、本を読んだこともほとんどありません。趣味で、18世紀のとある音楽家と彼をめぐる状況についての本は読みあさりましたが…これはあんまり『パイレーツ~』とは関係ないし…。

そんなわけで、以下に書くことは、いい加減です!(←自信満々…)
この記事を書くために何か本で勉強したりしたわけではなく、私の超個人的見解です。…ので、あんまり信用しないで、「ふーん…」と思って読み流してもらえると幸いです…。不甲斐ないなぁ…私。


さて、本題です☆

『パイレーツ・オブ・カリビアン』が舞台にしている時代は、衣装やカツラから考えても18世紀ですよね。これは間違いありません。…というわけで、ノリントンが生きた時代というのは18世紀ということになります。

しかし、18世紀のいつごろなのか…となると、私には分かりません。ノリントンの白髪カツラ…あれが流行ったのは、18世紀のいつごろからかは不確かですが、とにかく18世紀という短い間です。19世紀になると、あのカツラは急速に廃れていくんですよね。イギリスの裁判所ではいまだに(?)あれをかぶってるそうですが…これは例外。各国の君主の肖像を見ても、18世紀の君主(ルイ15世、ルイ16世、ヨーゼフ2世など)はノリントン・カツラ、19世紀の君主(ナポレオン、フランツ2世など)は地毛です。

そんなわけで、18世紀…どういう時代だっんでしょうか?

時代区分の仕方は、各国によって異なるうえに諸説あるのですが、例えばフランスの場合、こんなふうに分けます(多分)。

中世:西ローマ帝国滅亡(476年)~百年戦争終結(1453年)
近世:百年戦争終結~フランス革命勃発(1789年)
近代:フランス革命勃発~第二帝政崩壊(1870年)くらいまで?
現代:第三共和政(1871年)以降~現在まで

『パイレーツ~』が舞台にしているイギリスの場合、これとはまた違った分け方をすることになると思いますが、とにかく「近世」という区分に入るんじゃないかと思います。

18世紀に起こったヨーロッパ史的な大事件というと、やっぱりアメリカ独立革命(1776年)とフランス革命(1789年)ですよね。
この2つは、近世(=前近代)から近代への移行を特徴づける事件だと考えられています。
フランス革命の方はともかくとして、アメリカ独立はイギリスにも大いに関わる出来事ですよね。『パイレーツ~』はこのアメリカ独立より前の時代なのか後の時代なのか…個人的には前じゃないかと思うんですが、はっきりとは分かりません。

18世紀という時代に対して私が(勝手に)持っているイメージは、前近代てきなものと近代的なものの交差点…というものです。…これ、ほんとに個人的なイメージなので、あんまり信用しないでくださいね…(^_^;)

例えば、この時代…。
ヴォルテールやらルソーやらモンテスキューが活躍した時代です。それと百科全書なんていうのも作られました。これらはみんな啓蒙思想と呼ばれるものです。この啓蒙思想は、理性を重んじる合理的な思想です。こういった思想がもてはやされたために、18世紀は「理性の世紀」なんて呼ばれたりもします。

その一方で…18世紀はまだまだ近代とは呼べない時代です。科学と魔術がいまだ完全には分離されず、錬金術…なんていう怪しげなものが流行った時代でもあります。例えば、有名なニュートン。彼は万有引力の法則を発見したことで知られていますが、錬金術師でもあったんですよね。他にも、18世紀には魔術めいたものが多く人気を博しました。

そんなわけで、18世紀には、合理的なもの(=近代的なもの)と非合理的なもの(=前近代的なもの)が共存していたわけです。…とはいえ、これは18世紀に限ったことではなく、19世紀にも、さらには20世紀や21世紀にも見られる現象だと思います。ただ、18世紀の場合、その2つがごく当たり前に、いわばフィフティー・フィフティーの状態で共存していたのではないかと。科学と魔術の未分離の状態なんかが、これをよく表しているような気がします。

そんなわけで、『パイレーツ~』の映画、それも2作目と3作目は、ある意味18世紀という時代によく合っているのかも…なんて思います。

3作目で、バルボッサが海賊の時代が終わろうとしている…なんてしみじみと言ってましたが、まさに、海賊といういわば前近代的なものが、東インド貿易会社という近代的なものに取って代わられようとしているわけですよね。そしてその2つが交差したために、戦いが起こった…。しかも、大砲や鉄砲という現実に存在する武器と、クラーケンやデイヴィー・ジョーンズのような架空の存在が共存している…。
これも、ある意味、前近代と近代の交差として捉えられるかもしれません。

…まあ、今のところ、こんな感じでしょうか。
「ノリントンが生きた時代」とか言っておきながら、ノリントンやら海軍にまつわることは何も書いてませんが…(汗)

ほんと、私はこの時代についてな~んにも知らないので、ものすごくいい加減です!!もう1回書いておきますが、信用しないでくださいね~(^_^;)
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18:23 ジェームズ・ノリントン | コメント(18) | トラックバック(0)
コメント
こんばんわ。

パイレーツ制作側が、どの時代の設定にしたのかはわかりませんが、たしかDVDの特典では、16世紀~20世紀前までの風習などを参考にしたと言ってました。

時代にこだわるなら、やはり海軍の云々を探るのが良いのかと思い、私もいろいろと調べたんですが、
とりあえず、カツラのクルクルと黒リボンは17世紀終わり~18世紀にかけて流行ったみたいですね。
それでノリントンは18世紀に活躍した人物かな?とも思ったんですが、
イギリス海軍の旗ありますよね?
時代によって、青・赤・白の組み合わせが違うんですが、パイレーツ1で使用された模様は、1801年まで使われていたみたいで・・・。
(3は未確認なんですが)
って事は、ノリントンは、17世紀後半から18世紀にかけて活躍したのかな(ギリギリで考えても1805年くらいで殉職)・・・なんて思ったりしてます。
帽子の歴史を探ると、三角帽の後に、二つツバの帽子が主流になったみたいで・・・。
18世紀以降の帆船映画を見ると、やはり二つツバの帽子なんですよ。
3のベケット卿は、確か二つツバの帽子でしたよね?多分流行の最先端なのかな。
17世紀~18世紀、ノリントンは、時代の移り変わりに活躍した人なのかな?

でも、私は歴史分野はまるっきし疎いんで、何とも言えませんが(^_^メ)
ニキヤス様、こんばんは☆

イギリス国旗…あれですよね。アイルランドとの合併でななめ赤線が加わったという…。確かに1作目で出てましたね☆

アイルランドとの合同が1801年…つまり19世紀初頭のことですから、少なくとも『パイレーツ~』は19世紀を舞台にはしてないということですよね。ニキヤス様のご指摘どおり、19世紀には帽子もナポレオン・タイプの二つツバになりますもんね♪

…それにしても、言われてみれば、ベケット卿の帽子は二つツバ・タイプだったんですね!…ということは、もうそのタイプが登場していた時代になりますね…。…ということは19世紀初頭???

…で、カツラですよ!
18世紀の初頭に活躍した著名人である大バッハやヴォルテールの肖像画を見ると、まだ総督タイプのカツラなんですよね。でも、18世紀も半ば以降に活躍したハイドンやモーツァルトなんかはノリントン・タイプのカツラをかぶっています。で、19世紀初頭に活躍したシューベルトはもう地毛…。

それと、公式ガイドブックによると、ノリントンの時代の国王の名前は「ジョージ」ですよね。…でも、これがまた厄介なんですよ…。イギリスでは、1660年から1830年まで、なんと17世紀から19世紀までほぼ200年近い間にわたって4人のジョージが国王に…(-_-;)…違う名前をつけようよ~!

ただし、肖像画を見ると、ジョージ1世&2世は総督カツラ、ジョージ3世はノリントン・カツラ、ジョージ4世は短い地毛になっています。治世の期間から考えると、1727年~1760年に国王だったジョージ2世か、1760年~1820年に国王だったジョージ3世が、ノリントン時代の国王ではないかと思います。

…これらのことを考え合わせると、ノリントンが生きた時代は、1700年代の半ば~1700年代後半くらい、つまり18世紀半ばあたりから19世紀への世紀転換期が妥当かな…と思ってます。

ノリントンが一体何歳で亡くなったのかがイマイチ分からないんですけど、これと同時代に生きて35歳という若さで亡くなったモーツァルトなんかが参考になるんじゃないかと思います。モーツァルトは1756年に生まれて1791年に亡くなったんですよね。ノリントンもきっと35歳前後で亡くなったんだと思うので、モーツァルトの生没年くらいがあてはまるかも…。この2人、カツラや服装も同時代のものを身に着けてますしね♪

う~ん…『パイレーツ~』の時代の特定はなかなか難しいですね。厳密に歴史に忠実というわけでもないんでしょうしね…。公式ガイドブックの序文かなんかで、ブラッカイマーさんが18世紀の海賊がどうのこうの…って言ってた気はするけど…。

私も確かなことは分からないです…(^_^;)
いい加減でごめんなさい~m(_ _)m

こんばんわ。

あ~ぁ。。
もしかするとワタクシ、時代計算の時点で間違えてます??
1800年=19世紀なのかしらん??
はぁ・・・なんかチンプンカンプンになってきましたよ~???
ってか、「そんな事さえ理解してないのか?」言われたら穴掘って潜りたいんですが(^_^メ)

なんかワケ解んなくなてきたかも(笑)

とりあえず・・・何世紀はややこしいんで、

ノリントンは
1700年~(行っても)1800年前半の人かいな?
考えれば考えるほど謎の糸が絡まりますが・・・

ってか、マニアック(笑)
そこまで追及してどうする(笑
でも追及しちゃいますよね☆
スパロウファンには解るまい(笑
ニキヤス様、こんにちは☆

そうそう、1701年~1800年までが18世紀で1801年代~1900年までが19世紀なんですよ~。世紀の数え方って、ややこしいですよね…。私も間違えそうになるときは、「え~っと1900年代は20世紀だから…」とか考えてました(^_^;)

ノリントンがいつの時代の人なのか…ほんと、謎が深いですね…。カツラのくるくるの謎と同じくらい深いかも…!?

…だいたいこんな時代くらいかも?というのは分かっても、それから先が決め手に欠けるんですよね~(-_-;)…ほんと、こんなこと追求してどうするんでしょう???…こんな細かいことまで追求したくさせるなんて、ノリントン…罪なやつ(笑)
こんにちは♪
こちらにもお邪魔させていただきますi-189

時代は18世紀=1700年代には違いないと思いますi-190
1作目でスワン総督が新任地であるジャマイカへ向かう所で海賊に遭遇したわけですが・・・
ジャマイカが英国海軍によって占領されたのは1655年。1670年、マドリード条約(だった気がしますi-229)で正式に英領となり、1692年の大地震でポート・ロイヤルは壊滅、三分の二がカリブ海に没。それで現在の首都:キングストンが1692年に創建され・・・

16・17世紀、確か英国は私掠船はじめ、海賊を奨励してポート・ロイヤルをその根拠地にしていたハズ・・・。でもノリントン提督は、海賊討伐に意欲的ですし・・・となると1696年以降i-198(かの有名なキャプテン・キッドは私掠船の船長として1696年に政府から海賊討伐を命じられて・・・でも結局自分が海賊の首領に・・・i-202)

でもあの当時、そんなすぐに街を復興させられませんよね・・・となると1700年代に突入しているのは確実!!?

軍艦の旗は・・・絵を見る限り、フレンチ=インディアン戦争(1755~)の時の軍旗も、パイレーツに出ているものと同じデザインです。(ちなみにそのデザインは1606~1800年まで使用)

以上の点を考慮すると・・・おそらく18世紀=1700年代初頭~中期 と思われますi-190

大学入ったら(受かればの話ですが(苦笑))もっとよく調べる予定ですi-189

長々と失礼いたしました~
歌音様、こんばんは☆

とても詳しい説明ありがとうございます~m(_ _)m

私もいろいろと考えてみたんですが…やっぱり18世紀ということになりますよね。服装から考えても、17世紀や19世紀ということは、まずないと思います。でも、18世紀のごく初めの方だと、あのカツラがいまだ普及してないですよね…。

その一方で、総督が17世紀に流行した古いタイプのカツラをかぶってたり、ベケット卿が19世紀初頭に流行するナポレオン帽子をかぶってたりと、事態はフクザツですね…(^_^;)

何か決め手がないかな~と思ってふと思いついたんですけど、1作目の未公開シーンか何かでスパロウさんがピンテルに対して「フランス人はマヨネーズも発明した」とか言ってましたよね。それで、マヨネーズの歴史をちょっと調べてみると、その起源には諸説あるみたいですが、七年戦争〔1756年~〕の際に名付けられた…という説もあるみたいです。そうなると、あの時点で七年戦争よりあと…なんでしょうか???

そうそう、前に書いた「現実のノリントンを探せ」という記事で紹介したクック船長〔1728~1779年〕の軍服がノリントンの大尉時代のものによく似てるんですよね。そうすると、このクック船長の生没年あたりがノリントン活躍時代とかぶるかもしれません…。

ただ、3作目でのバルボッサ&スパロウさんの発言も微妙に気になるんですよね…。この2人、海賊の時代がもう終わりに近づいてる…みたいな話をしてましたよね?…とすると、『パイレーツ~』の時代は海賊が衰退に向かう時期ということになりますが、一体海賊がいつごろから衰退したのか…私には分からないんですよねー(^_^;)英仏第二次百年戦争中は、私掠船がかなり活躍したみたいだし…。

う~ん…私の少ない知識に歌音様とニキヤス様のご指摘を加えると…ノリントンが提督として活躍したのは18世紀中ごろかもしれませんね☆…ちょうど七年戦争のあたりでしょうか???
こんにちは~♪

やっぱり確実にそうだと言い切れる決め手になるようなものがありませんしね~(`A`;)
皆さんの意見をまとめれば・・やっぱり七年戦争の頃が妥当な感じがしますね☆
ベケット卿=英東インド会社の権力の大きさを考えてみると、ヘゲモニーがイギリスに移った頃?!となれば、やっぱり考えられる年代は、18Cの中期ですね☆

ちなみに海賊は19世紀前半頃から次第に姿を消したそうです。どうやら各国海軍の強化に比例して減ったようですね・・・
歌音様、こんばんは☆

海賊は19世紀前半頃から姿を消したんですか~!…勉強になります☆

今回の記事&コメントの結論でいくと、やっぱり18世紀中期になりますねー。たしかに、ベケット卿なんかを見てると、イギリスがもう世界支配しちゃってる感じですもんね。17世紀だとオランダがヘゲモニーを握ってるし、18世紀前半だと英仏抗争時代だから、まだそこまでイギリスの一人勝ちとは言えないですしね…。

確証はないとはいえ、ちょっとすっきりした気分です(^o^) いろいろと勉強になるコメント、ありがとうございました~♪
こんばんは☆

私達の推測、九分九厘合ってたみたいです♪(嬉)
今日、世界史の授業の時になぜか先生がポロっと・・・
「いや~この間カリブの海賊の映画観たんだけどさ、あの様子みるとどうも1700年代の中~終わり頃なんだろ~ねi-190」と、こうおっしゃっていたので(´∀`)

&新大陸に対して茶税法が施行された頃、本国は財政難、もちろん東インド会社も業績がイマイチで焦っていたそうで・・・。となるとベケット卿の「全てはわが社の利益のため」も納得できますし☆

私もかなり、モヤっとが解消されました♪
こちらこそ、色々と勉強になりありがとうございました(*´∀`*)
歌音様、こんばんは☆

おおっ!世界史の先生がそんなことを…!
それならやっぱり私たちの推測でまずまずよかったわけですね~☆

18世紀の中期以降となると、アメリカ独立なんかもからんできますもんねー。そりゃあ、東インド会社もベケット卿も必死になるわけですね♪

ふむふむ…納得です(^o^)
それにしても、『パイレーツ~』は世界史の勉強になりますね~♪
こんばんは♪

ほんと・・・先生が言った時はビックリしましたよ(;´▽`A``

関係ないですけど・・・東インド会社最盛期の頃、投資すると金利が77%(∑(・`д・)!!?)だったそうです。

本当、お勉強になりますね♪
ちなみに最近気になったのが・・・"いったいノリントンは何歳だったの?"です・・・。
1作目、エリザベスが12歳の頃、ノリントンはすでに大尉でしたし・・・。ご存知ありませんか?(´∀`;)

歌音様、こんばんは☆

金利が77%…!!!
そんな金利ならぜひとも投資したかったですね!!…私はまったく生まれてないですけど(笑)

ノリントンの年齢…気になるところですよねー。
映画の設定としてどうなってるのかは知らないんですけど、私の感覚として、提督になったときで30歳前後かな…と思ってます。ダヴェンポートさんの実年齢的に、それくらいに見える…っていうことなんですけどね。

それと、エリザベスに求婚する以上、あまりにも年齢が離れててもおかしい…というのもありますよね。たしかに、この当時、大貴族の男性以外は、そこそこキャリアを積んでそれなりの地位を手に入れてから結婚するのが一般的だったという話を聞いたことはあります。そこそこの地位を手に入れてからじゃないと、たんまり持参金やら不動産やら爵位やらを持った女性との結婚は望めませんからね…。とはいえ、もしノリントンが40代とかだったら…ロリコン疑惑確定どころか、総督も娘との結婚に賛成しないかも…(^_^;) 単純に考えて、やっぱり30歳くらいが妥当じゃないでしょうか???

でも、そうすると、8年前、エリザベスが12歳のときに、ノリントンは22歳前後ということに…!!
え!?私と同じくらいの年齢!?…それはちょっとさすがにムリがあるとは思うんですけど(汗)、ノリントン青年時代を別の俳優さんに頼むわけには行かなかった…というだけかも!? 個人的には、あの黒髪くるくるが当時のノリントンの若さを表現してるつもりなんじゃないかと…(笑)

…大して説得力のない答えですが…どうでしょう???
こんにちは☆

あ~なるほど!!
大丈夫です☆説得力大アリです(笑)

確かにあまりに離れていたら・・・ただのロリコンになっちゃいますからね・・・(´∀`;)

"黒クルクルで若さを表現"ですか~・・・爆笑です(⊃∀`**)
歌音様、こんばんは☆

「ノリントン=ロリコン」説はなかなか広まっちゃってますからねー…(^_^;)
年齢差は10歳以内だと思いたいです…。それなら全然OKだと思うので☆

そうそう、偶然にも、東インド会社の金利ネタに関連する話を、今日授業で教授さんが言ってたんですよ~♪

…といっても、イギリスの東インド会社ではなく、VOC=オランダ東インド会社の方なんですけどね…。なんでも、最盛期のVOCに投資すると、100%の金利がついたとか…。ちなみに、当時(=17世紀)のオランダ政府に投資したときの金利は4~8%だったらしいです。とはいえ、これは信用の差でもあり、VOCに投資したお金は必ずしも戻ってくるものではなく、オールorナッシングだったとか…(汗)オランダ政府は17世紀にあって珍しい、「投資したお金が戻ってくる」投資先だったようです(^_^)

あんまり関係なかったですけど、ちょっと関連してるかなーと思ったので書きました☆
ちなみに…この授業、英語だったので、上の情報が果たして正しいかどうかは…保証はないです(^_^;)
こんにちは♪

ロリコン説広まっちゃってるんですね~(´∀`;)まさか10歳以上離れてる・・・はないでしょうしね☆同感です!

オランダ東インド会社ですか~☆ひゃ・・・100%!!??∑(・`д・)!!?政府4~8%なんて・・・情けないですね(笑)

授業英語って・・・外人教授さんだったんですか?!そうじゃないとしても・・・英語で授業とは・・・やりますねぇi-189 
私もさっさと高校卒業して大学行きたいですよ(笑)

貴重なお話ありがとうございました♪
歌音様、こんにちは☆

ロリコン説…結構広まっちゃってますね~。
8年前の子供エリザベス&大人ノリントンのシーンのせいだと思います…(^_^;)

英語授業は、外人教授さんではなく思いっきり日本人の教授さんですよ~(^o^) …学生も全員日本人なんだけど、オール・イングリッシュでプレゼンとかディベートをする授業なんですよ☆…といっても、私は英語ダメダメなので、ディベートは聞く側専門なんですけどね…(汗) 
歌音様も大学に入られたらそういう授業があるかもですねー(^o^)…お楽しみに(笑)

こんばんは☆

ロリコン説・・・これ以上広まらないで欲しいですね~(´∀`;)あのシーンが植えつけた印象はなかなか・・・(笑)

色々と考えてみた結果、やっぱり30歳くらいが妥当そうですね!
"トラファルガーの海戦"で有名なネルソン提督が、副司令官格に昇格したのが大体26歳ですから・・・(しかも色々と、つてがあるみたいですし(._・;))となるとやはり・・・ノリントンもそのくらいが妥当?!と・・・。

All日本人でありながら英語でプレゼン&ディベート・・・i-202恐るべし!!
お楽しみというか・・・悲劇の始まりの予感が・・・(^_^;)
パイレーツを観まくって・・・多少なりともリスニング力UPi-184を期待ですi-189(笑)
歌音様、こんにちは☆

やっぱりノリントンは30歳くらいになりますよね~(^_^) 普通に考えると、見た目的にもそれくらいっぽいんですけど、何といってもやっぱり8年前が問題なんですよねー。アレがどう見ても20歳そこそこには見えないという…。

『パイレーツ~』を観まくってリスニング力アップ…好きな映画でなら勉強も楽しいですよね(^_^) がんばってくださいねー☆

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