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Classical BRIT Awards 2011受賞式♪

2011/05/14
IL DIVOファンのみなさまはすでにご存じかと思いますが。

われらがIL DIVOが、Classical BRIT Awards 2011のArtist of the Decadeという賞を受賞しました

拍手~!!

Classical BRIT Awardsというのは、クラシック系音楽のアーティストを対象として贈られる、イギリスの賞だそうです(参考:Wikipedia)。

2000年に創設されたということで、それほど古い賞ではありませんが、毎年、そうそうたる面々が受賞しています。
たとえば、サー・サイモン・ラトル(指揮者)とか、チェチーリア・バルトリ(オペラ歌手)、アンナ・ネトレプコ(オペラ歌手)…それから、IL DIVOと同じクラシカル・クロスオーバー界では、アンドレア・ボチェッリ、キャサリン・ジェンキンス、BLAKE…。
さらには、PotCの音楽でも知られるハンス・ジマー、それからポール・マッカートニーなども…。

映画の米アカデミー賞のように、いろいろな賞があって、それも年によって違う賞が設けられたりしているみたいです。
Wikipediaによると、今年は以下の賞があったらしい。

Female Artist of the Year
Male Artist of the Year
Newcomer Award
Composer of the Year
Critics' Award
Artist of the Decade
Album of the Year
Outstanding Contribution to Music

ちなみに、今年の受賞者一覧はこちら↓

http://www.classicbrits.co.uk/winners/

トロフィー?をつっついてるお茶目なセバスティアンさん含む、IL DIVOメンバーの画像が載ってます(笑)

…で、IL DIVOが受賞したのは、アーティスト・オブ・ザ・ディケイド=この10年でもっとも活躍したアーティストに贈られる賞です

IL DIVOは、結成されて7年ですが、結成後の活躍は目を見張るものがあるし、堂々の受賞だと思います!!

アーティスト・オブ・ザ・イヤーじゃなくて、「ディケイド」ってことで、彼らの息の長い活躍が評価されたんでしょうね。

しかも、IL DIVOのメンバーがインタビューで答えているように、IL DIVO発祥の地、今や世界的に活躍するIL DIVOがスタートした場所であるイギリスで、このような(しかもクラシック界の)賞を受賞したことは、ほんとに感慨深いことですよね。

あくまで英国的なBLAKEとは対照的に、IL DIVOはあんまりイギリスのにおいがしないから、ついつい忘れてしまうけど、彼らはイギリスのグループなのでした。

IL DIVO受賞の記事はこちら↓

http://www.classicbrits.co.uk/2011/il-divo-win-brit-and-give-world-premiere/

授賞式は、5月12日にロイヤル・アルバート・ホールで行われたそうで、IL DIVOは、セレモニーのオープニング・パフォーマンスとして、新曲「Dove L'Amore」と「パセラ」の2曲を歌ったとか。

某所で新曲のほうもちらっと聴いてみましたが、なんか荘厳なミサ曲みたいな雰囲気?の音楽みたいな感じでした。
写真でも写ってましたが、IL DIVOの曲にしては珍しく、バック・コーラスが入る…のかな?
セレモニー用の演出なのか何か分かりませんが…。

新曲…ちゃんとした録音で聴いてみたいです!
早くアルバムが発売されないかなぁ…。

そうそう、Classical BRIT Awardsの公式サイトでは、インタビュー動画が見られます!

当然ながら、字幕がないのが悲しいですが…パフォーマンスの感想とか、IL DIVOが世界的な成功をおさめた秘訣とか、レコーディング(曲を作り上げていくプロセス)についてとか…いろいろな質問に答えていました。

ウルスさんの英語が私には一番分かりやすいです。
デイヴィッドさんはネイティブだからちょっと分かりにくい…
英語、勉強せねば!

インタビュー動画はこちら↓

http://www.classicbrits.co.uk/

あと、公式サイトには、画像もたんまりありますぞよ(←誰?)。

http://www.classicalbrits.co.uk/gallery/

なんか、お色直し(笑)したのか、衣装が2通りありますね。

この衣装…つっこみどころが多すぎる!!

まず、最初に目を奪われたのは、カルロスさんがネクタイを締めてる…ということでした(笑)

…めずらしくない!?

ファースト・アルバムのジャケット写真では、ネクタイちゃんと締めてて、それがまたなんちゃって高校生(失礼)みたいに似合ってない!…って思ったものですが。。
その後は、彼は、常にノーネクタイでシャツのボタンを2つ3つはずす…という、ちょい悪おやじ的なスタイルを見事に着こなしていたわけで。

そしたら、授賞式だからか、何なのか、今回の衣装のうちの1つは、カルロスさん…ヘチマカラー?の黒ジャケットに白いシャツ、そして真っ黒なネクタイを締めてるじゃないですか!!
しかも、カルロスさんのジャケットって、かなりの確率でダブルだと思うんですが、写真を見るかぎり、シングルっぽい。
しかも、ポッケのチーフもないぞ!

もう1つのお衣装は、いつもに近い感じで、ノータイでしたが…。

どうしたんでしょう!?(笑)

今回は、やけにフォーマル(まあいつもフォーマルはフォーマルなのですが)にキメてました。
そして、ファースト・アルバムのジャケ写と違って、これまたお似合いでした。

そして、次に、セバスティアンさんが柄入りのジャケットだったのが、めちゃくちゃ気になりました。

よくよく見ると、これ…水玉柄だ!!

IL DIVOメンバーでは、フランス人だからか、いつも4人の中で1番正統派にキメたスタイルなことが多い(と私は思っている)セバスティアンさん(そして、いつもなぜだか1番ハズしてるのが、ウルスさん…もったいない)。
今回は、1番ハズしてました、私的に。
でも、可愛いからいいか。

そして、よくよくよく見ると、デイヴィッドさんも実は水玉。
でも、セバスティアンさんのより、細かい水玉柄でした。

そしてそして、もう1つの衣装でも、水玉が大活躍。

デイヴィッドさんのネクタイは、黒地に白の大きなドット。
そして、セバスティアンさんの…なんだろう、シャツの中に入れたスカーフ?も、黒地に細かい水玉です(こっちの衣装は素敵にお似合いです)。

今回の衣装のコンセプトは、水玉なのか!?
そして、それもセバスティアンさんとデイヴィッドさんの2人限定で…。
IL DIVOの可愛い担当??

…カルロスさんが水玉でも、それはそれでおもしろいが…。

それから、最後に書かねばならないのは、ウルスさんですよ!!

ひさびさにリアルタイムな彼の姿を拝見しましたが、美しさにますます磨きがかかってる気が…。
もう、ウルス様とお呼びするべきでしょうか…。

なんかね、前回のツアーのときは、ちょっと短めの髪だったのですが、また伸ばしたみたいです。

そして、分け目が変わってる!!
私の記憶だと、真ん中分けが多かった気がするんですが、今回は、向かって右よりのサイドで分けてました。
…で、髪の量が多くなる、向かって左側は、サイドの髪を顔の横に垂らして、向かって右側は耳にかけるという…。

私的には、ウルスさんは、プーラ円形闘技場でのライヴのときみたいなストレート・ヘアーがお似合いだと思うんですが、今回もストレートで

BRIT Awardsのサイトの写真で、パフォーマンス中のやつとか、もう罪なほどの美しさですよー

しかも、水玉ジャケット2人の横で、めずらしく(!)正統派な衣装でキメてるウルスさん…。
なぜだかノータイのことが多い彼ですが、今回は黒いネクタイをビシっと締めて、1つボタンの真っ黒なジャケットを着こなしてました

しかしっ!

もう1つの衣装では……。。

なぜ??

なぜ、1人だけ蝶ネクタイなのか…。

蝶ネクタイ、嫌いじゃないですよ。
まあ、普通のネクタイの方が好きだけど…。

でも、ノータイ、ノータイ+スカーフ?、水玉ネクタイ…の3人の横で、なぜだか蝶ネクタイのウルスさん…。
水玉蝶ネクタイじゃなかったのが、せめてもの救いか…。

いや、彼は美形なので、似合ってないってことはまったくないです。
何着ても美しいのが、美形ってやつです。

でもなぁ…。

ウルスさんは、顔によらず、上半身マッチョさんのようなので、蝶ネクタイだと、ジャケットのあいた部分が目立っちゃうと思うんですよねー。
ネクタイの方がお似合いだと思うんだけどなぁ。。

うう…もったいない。

あ、長くなってきたんで、このへんにしときます。

ともかくも、Classical BRIT Awards受賞おめでとうございます!!
これからも長い活躍をお祈りしてます~!!!

Felicitations!…あ、そりゃ、フランス語か(汗)
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23:16 IL DIVO | コメント(0) | トラックバック(0)
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