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ノリントン登場シーンについて語ろう(10)

2007/07/07
本日、夏カゼからなんとかほぼ完全復活しました~アップロードファイル …まだ、鼻の具合がイマイチなんですけど、もう頭もスッキリ&身体も軽いですsc03 カゼかな?と思ったときに、すぐに薬を飲んでひたすら寝たのがよかったみたいです。…やっぱり早めの対策が大事ですね絵文字名を入力してください

ブログを読んでくださってる皆様には、ご心配をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした…m(_ _)m
それから、温かいコメントを下さった皆様、本当にありがとうございましたキラ


そんなわけで、ご心配してくださった皆様への感謝も込めて、今日はノリントン企画を更新したいと思います。

「ノリントン登場シーンについて語ろう」企画も今回で10回目…。よく続いたもんだなぁ…と自分でも思ったり(笑)…もう一つのノリントン以外のキャラについて語る企画は全然進んでないのに…(^_^;)

ちなみに今回は…『呪われた海賊たち』もいよいよ大詰め、イスラ・デ・ムエルタでのシーンですラブリィハート


ノリントン登場シーンについて語ろう(10)


記念すべき10回目は、イスラ・デ・ムエルタでのシーン…ノリントン以下海軍の面々が、ボートで海賊たちを待ち伏せする場面です。ちなみに、このイスラ・デ・ムエルタでの場面は少し長いので、今回はボートの上でのシーンのみについて書こうと思います。後半のドーントレス号の上でのシーンは、また次回のお楽しみということで…キラ


さて、このシーン…

①洞窟内
②ブラックパール号
③ドーントレス号
④洞窟外の海の上

…と、4つもの場所を舞台にしているうえに、登場人物も総出演!しています。そんなわけで、一つ一つの場面が細切れになっているため、ノリントンの登場シ-ンもご多分にもれず細分化。しかも、脇役キャラだからか、スパロウさん&ウィル&バルボッサのシーンやエリザベスのシーンと比べると、シーンの細かさもみじん切りレベル…sc07 ノリントンが登場しない場面を早送りで見ようとなんぞすると、あやうくノリントン登場シーンまで飛ばしてしまいかねません。特に、8倍速や20倍速にはご用心を…(笑)

とはいえ!このイスラ・デ・ムエルタの場面も、ノリントンのカッコよさが詰まってるので、注目度大です!


この場面でのノリントン初登場はというと…

出ました、愛用の望遠鏡!!
まずはノリントンの姿ではなく、望遠鏡を通したノリントン目線から見たブラックパール号をしばし堪能しましょう(笑)

望遠鏡を通してブラックパール号を眺めたノリントン…
最初のセリフは、「嫌な感じだな」。ここの「situation」のイントネーションが好きはーと3つ…とかいってまたマニアックっぷりを露呈…(^_^;)

さて、この場面ではノリントンはボートに乗って、イスラ・デ・ムエルタの洞窟の前に待機しています。不安定でちっちゃなボートにちょこんと乗ってるノリントン…。ノリントンにはやっぱりドーントレス号みたいな巨大な帆船が似合うなぁ…なんて(笑)

ところで、ノリントンの背後には…頼りない海兵コンビ、マートグとモロイ…そして……スパロウさん。

キャプテン・ジャック・スパロウが何の思惑もなしにノリントンに話しかけるはずはなく…さてさてここでも自らの計画どおりに事を進めようと、ノリントンをそそのかし始めます。ドーントレス号でバルボッサの手下たちを待ち伏せ、砲撃を浴びせることを提案されるノリントン…。

ここでかなり笑えることが一つ。

ノリントンをそそのかすとき、スパロウさんはノリントンの肩に手を置いてるんですよね。すると、ノリントンは、「汚い手で私の軍服に触ってくれるな」とでも言わんばかりに、スパロウさんの手を払いのけます。

…愛用の望遠鏡で!!!

あえて手でよけずに望遠鏡の筒部分でよけるところがノリントンらしいというか何というか…。とにかく優雅な仕草で素敵ですあ そのあと、スパロウさんが触ってたところをぱっぱっと手で払ったりしてたら、さらに面白かったかも…。嫌味な奴度もアップですけどね(笑)

ちなみに、このあとスパロウさんがノリントンの肩をおそるおそるちょんとつついてるのも笑えます。また払われるとでも思ったんでしょうか?

ところで、この場面のノリントン…

スパロウさんの言葉にも自身ありげな笑みを浮かべていますが、「ドーントレス号の未来の提督夫人も安全じゃないよ」のセリフに、急に真剣な表情に…。スパロウさんもノリントンの弱点と分かってて、わざとエリザベスのことを持ち出したんでしょうね。しかも、「未来の提督夫人」って言うところがポイント。

このときのノリントンの脳裏に「エリザベス・ノリントン」という名前が浮かんだかどうかは分かりませんが、とにかくノリントンは一瞬動揺。でも、結局ドーントレス号には戻らないんですよね…。ノリントンは、まさかエリザベスが艦を抜け出してるなんて知らないわけだから、愛するエリザベスを危険な軍艦上に残してる…と思ってるわけで。それなのに戻らなかったノリントン…己の感情ではなく公務に仕えるべきだと思ったのか、洞窟から出てきた海賊たちをその場で全滅させればドーントレス号は安全だと思ったのか…。

このあと、しばらくの間、エリザベスとジレットさんのやりとりやらスパロウさんとバルボッサの交渉やらのシーンが長~く続きます。ノリントンはどうなったんだー!と思ったころに、再びカメラは洞窟の外へ…。

洞窟の外では、スパロウさんの言葉にもかかわらず、海軍メンバーがボートで待機中。そのことにギモンを感じたマートグだかモロイだかが話しているのを聞いたノリントンは、「お前はあいつの言うことを信じるのか?」と強烈な一言。このセリフ、日本語字幕はちょっと意訳になってるんですが、もとの英語のセリフだとさらにノリントンらしさ満点だと思うので、ちょこっと紹介。

「Because it was Mr.Sparrow who said it.」
(そう言ったのはスパロウ君だからだ)

このセリフ…直前にマートグかモロイが言ったセリフに対する答えになっています。このマートグかモロイ(←いまいち区別ができてません絵文字名を入力してください)のセリフを意訳してみると…

マータグかモロイ:「ジャック・スパロウは俺たちがドーントレス号で海賊を待ち伏せして砲撃を浴びせるように指示しなかったか?それなのに、どうして俺たちは今、それを無視してドーントレス号じゃなくボートの上にいるんだ?」

それで、この「どうして」に対する答えが、このノリントンのセリフなんですね。

ノリントン:「そう言ったのはスパロウ君だからだ」

つまり、このセリフが意味するところは、日本語字幕のとおり「お前はあいつのいうことを信じるのか?」となるわけです。この字幕の訳だとちょっとストレート気味ですけど、もとの英語の文だとノリントンらしい回りくどさ&皮肉さが出ているんじゃないかと思います。この回りくどさがまた、ノリントンの魅力の一つなんですよね~はーと3つ

このシーンのあと、再びスパロウ&バルボッサのやりとりやら、スパロウの思惑に反して海底を歩く海賊たちの場面が続き…ノリントン再登場です。

洞窟から出てきた女装ピンテルとラゲッティに気づいたノリントン。目を細めて謎の人影を確認します。今度は望遠鏡は使わないのね…なんて突っ込みを入れてみたり(笑)

一斉に銃を構える部下たち、ボートに肩ひざを立てて自らもピストルを構えるノリントン。

ほんと、すっごくカッコいい構図ですよね!!!…でも、私は最近このブログにいただいたコメントを見るまで、このシーンのことを綺麗サッパリ忘れてたんですよ…絵文字名を入力してください きっと8倍速のせいに違いありません(笑)

しか~し!!

それだけ攻撃態勢を整えておいて、ノリントンは一言、「撃つな」と。
おいおい、撃とうよ!!ものすごく怪しいでしょ!!詰めが甘いのか、女性(?)に優しいのか…ノリントンはこの2人組を見逃してしまいます。

一方、そのころドーントレス号では、バルボッサの手下たちによる襲撃が始まります。最初のうちは静かな戦いだったとはいえ、すぐに戦いは激化。ピストルなども使った激しい戦いが繰り広げられます。

さて、ノリントン…そのあいだ、何をしていたんでしょう???

洞窟から海賊たちが出てくるのを今か今かと固唾を呑んで見守っていたのか、女装したピンテルとラゲッティを見つめていたのか…。

ノリントンがドーントレス号での異変に気づくのは、警報みたいな鐘の音を聞いたからですよね。

…でも、静かな夜の入り江ですよ?
ピストルの音がばんばん鳴ってるんですよ?
実際、鐘の音に振り向いたノリントンの目に映ったのは、火花の散るドーントレス号でしたよ?
おまけに、ピンテルとラゲッティが内輪もめを起こしたのも見てなかったんですか?

やっぱり詰めが甘いノリントン…。
まあ、普通は敵が海底を歩いてやってくるとは思わないし、洞窟からピンテル&ラゲッティ以外誰も出てきていない以上、仕方ないのかもしれないけど…(苦笑)

そんなわけで、鐘の音のおかげで、やっとのことでドーントレス号での異変に気づいたノリントン…。「大変だ、艦へ戻れ!」と命令。ここからはが、ノリントンにとっては汚名返上、名誉挽回の名シーンの数々キラ

まずはボートの先頭に立って、ドーントレス号を指さすノリントン!
ピンテル&ラゲッティによる大砲が飛んでくる中、まっすぐにドーントレス号を目指すノリントン!

それもそのはず、ドーントレス号には未来の提督夫人エリザベスがいる(はず)!!それから、カツラが豪華な未来の義父やらおっちょこちょいだけど憎めない部下のジレットさんもいる!!彼らを助けなければ!!!

そんなわけで、ノリントンは大砲の嵐を物ともせず、迷いなくドーントレス号へと突き進んでいきます!!!

このあとのドーントレス号の上での戦いのシーンもまたカッコいいわけなんですけど、それはまた次回。

あと、総督についてちょこっとコメントを。

ノリントンがボートでドーントレス号救出へ向かっているシーンの直後、総督のアップが映ります。その表情は、「ノリントン提督は何をやっとるのかね?」とでも言いたげな、不安と恐怖の顔。そしてこのあとが、総督の名場面(?)です。

総督がこもっていた部屋の窓ガラスを突き破り、骸骨海賊の手が…!!手は総督のカツラをつかみ、引っ張ります。それに対して総督はというと…日ごろの弱気さはどこへやら、命と娘の次に大切なカツラを取り返すべく、必死になってカツラを引っ張り返します。そしてついに、なにやら道具を手に取り、海賊の手をたたき切り、カツラを奪還!!

ここでノリントン風に一言。ただし総督が相手なので、ちょっと丁重。

「総督、カツラなどまた新しく買えばよいではありませんか。そのようなもののために危険を冒すなど、まったくもって馬鹿馬鹿しい」

総督の返事も考えてみました☆

「ノリントン君、君なら私の思いを分かってくれるのではと思っていたのだが…。君にとって、カツラというのは、その程度の価値しかないのかね?」

ちなみに総督、カツラ奪還後すぐにかぶりなおしたのか、手との戦いの場面ではしっかりカツラをかぶってますよね(笑)



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15:17 ノリントン登場シーンについて語ろう | コメント(11) | トラックバック(0)
コメント
総督のカツラ・・・パソコンを前に大爆笑で、家族に気持ち悪がられてしまいましたよ~・・・おかしくて涙でました!

スパロウさんの手を避けたのは、ピストルだと思ってましたが、ご愛用の望遠鏡でしたか。
そうそう、「とても素手で払いのけたくないのだよ」って感じでね。
しかも視線合わせず(笑

スパロウさんは、提督の弱みとか掴んでるのに、話かける時はいつもビビってモジモジしてるんですよね(笑
この辺の二人の掛け合いが好きです。

ピンテルとラゲッティを見送ったのは、本当に不思議と言うか、「何で???」ですよね。
わざわざ見送るなら、はじめから「二人はノリントンに気づかれない進路を通った」と言う設定にしてくれた方が解りやすかったかと・・・。
それとも、あのシーンには、何か意味合いがあるんでしょうかね?未だにナゾです。
まぁ、部下を従えたノリントンの格好良い姿を見れたので良しと言う事で(^_^;)



こんばんは☆
何より、復活i-189おめでとうございます+゜(・∀・)゜+♪

総督のカツラ奪還作戦(←少し大袈裟に言い過ぎ?笑)・・・あのシーンは私も爆笑でしたi-202「そこまで大事なの~i-198(^_^;)」って・・・。全てが終わった後、抽斗(?)を開けて手を確認した時のリアクションも面白かったですが(笑)

ノリントン風の一言、確かにそう言いそうですね!!i-189目に浮かぶよう・・・(人´∀`*)
"やっぱりノリントンには大型帆船"・・まったく同感です!! ボートに乗っていても、あれはあれでステキなんですが・・やっぱり帆船i-189

完璧な軍人なようで、たまに見せるその詰めの甘さ(?)や、ふと感情が現れてくるところ(でもすぐに軍人の表情に戻る)・・・それもノリントンの魅力かもしれないな~と思ったりi-190

こんにちは!

夏風邪をひいてらしたのですね。
治ってきたみたいでよかったです☆
いつも楽しく読ませていただいてます。
(6日はディズニーランドに行っておりました。
え?ノリントングッズですか?えぇお察しのとおりでございまふ(TT)私は見つけられませんでした。。)

特に英語が苦手な私としては
英語のセリフを訳しなおしてくださったりして
また違った楽しみをくださって感謝しております。(歌音さんの英語シナリオ情報は衝撃でした
m(_ _)m)

>一斉に銃をかまえる部下たち
このシーンは鼻血モノですよね!
一瞬なので私は一時停止してしばらく
ながめたりしておりました(*´∀`*)ゞ
目を細めるのもかっこいいですよね!

ノリントンがドーントレスにやっと着いて
「船に乗り込め!」とか
言うシーンの音楽が私の中の勝手な題名が
「ノリントン参上!!」だったりします☆

「カツラが豪華で、めちゃくちゃこだわる
未来の義父とおっちょこちょいだけど憎めない
ジレットさん」というpukopukoさんの表現に
笑いました( ̄m ̄*)

私も今はノリントン以外のシーンは
倍速とばしです(笑)

ちょっと考えちゃうんですが
やっぱりジャックの言うとおりに
ドーントレスでノリントンと仲間たち(部下)は
待ってた方がよかったんでしょうか??

ジャックの計画はノリントンVSバルボサの海賊が
ドーントレス号と小船でドンパチやってる間に
バルボサをやっつけて、ブラックパールを
こっそり奪い返す計画だったのでしょうか?

だけどバルボサの海賊たちが海底を
歩いていっちゃったし、ノリントンはドーントレス
に帰らなかったのでドーントレス号が余計危険にさらされたと解釈していいものでしょうか??
ブラックパールはエリザベスがギブスさんたち
を助けて行っちゃうし。。

ジャックは結局どうしたかったのか気になって
おります。
もしお時間いただけたらpukopukoさん
やこれを読んでくださった皆様はどんな風に
解釈されてるのかおききしたいです。
(ごめんなさいよくわかってなくて(汗))
ニキヤス様、こんばんは☆

総督のカツラ…笑っていただけたみたいで何よりです(笑)

スパロウさんの手を払いのけた物体…全体像が映ってないので確証はないんですが、金色の丸くて細長いものだったので、たぶん望遠鏡かなと思ってます♪

ほんと、素手では払いのけたくなさそうな感じですよね(笑)…さらりと払ってるけど、内心すごく嫌そう…。

スパロウさんとノリントンのやりとりは楽しめますよねー☆…ほんと、スパロウさんはどうしてノリントンに話しかけるときにビビってるんでしょうね???スパロウさんの方が一枚上手っぽいのに…。

ピンテル&ラゲッティを見送るシーンは、かなり謎ですよね~。あのシーンのおかげで、ノリントン=無能な印象に…。特別な意味合いもなさそうですしね…(^_^;) う~ん…でも、ニキヤス様のおっしゃるように、ノリントンのカッコいい姿が見られたので、ひとまず満足しておきましょう(笑) 


歌音様、こんばんは☆
ありがとうございます~♪

あの場面は、何気に総督も印象的ですよね~(^o^) ノリントンと違って「カッコいい」っていう形容詞は似合わないけど、妙に可愛らしい総督が結構好きだったり…。手を確認したときのリアクション…笑えますよね☆ アレと同じ状況に置かれた場合、ノリントンなら、引き出しを開けて恐ろしい手を見ても冷静さを装うんじゃないかと…。片方の眉を上げて「ああ」って一言、みたいな。

ノリントンにはやっぱり大型帆船ですよね~☆同感と言っていただき嬉しいです~!
ボートに乗ってても素敵は素敵ですけど、なんかノリントンにはちっちゃすぎる感じで…(^_^;)

完璧そうに見えて詰めが甘いところ、冷静沈着そうで感情を隠しきれないところ…っていうのは、ほんと、ノリントンの魅力の一つですよね(^_^) 本当に完璧な人間だったら面白味がないですもんねー。その表面的な完璧さと、たまに垣間見える人間的な部分のギャップに惚れます…(笑)


サリー様、こんばんは☆

おおっ!ディズニーランドへ行ってらしたんですね!…ノリントン・グッズ…やっぱりなかったですか(^_^;)

一世に銃をかまえる部下たちとノリントン…私も一時停止したりしてます(笑) すっごく一瞬なので、たまにボタンを押すタイミングが遅くて、次のシーンで止まっちゃったり…(汗)

ノリントンがドーントレス号にたどり着いた場面の音楽というとアレですね!管楽器の勇ましい感じの…。「ノリントン参上!!」…ぴったりなタイトルですね!! よろしければ私もこれからはそう呼ばせていただきますねー(^o^)

サリー様もノリントン以外のシーンは倍速とばしですか(笑) だんだんそうなっちゃいますよねー。ノリントンを見るために『パイレーツ』を観る…と。

この場面の解釈はむずかしいですよね。
それぞれの当初の予定が狂っちゃってるので、結局どうしたかったのか…っていうのは謎が多いです。

えーと…整理すると…

まず、スパロウさんの計画は、サリー様のおっしゃるとおりだと思います。ドーントレス号に引き返したノリントンがバルボッサの手下と戦ってるすきに、手薄になった洞窟でバルボッサと戦い、呪いを解く。それで、最終的にはバルボッサを倒してブラックパールを取り戻し、バルボッサの手下の処理はノリントンに任せてトンズラ…。

でも、この計画は①バルボッサの手下たちがボートではなく海底を歩いていったこと、②ノリントンがドーントレス号に戻らなかったこと、③エリザベスがブラックパール号を解放しちゃったこと、によって狂うわけですよね…。

ノリントンはというと…さて、彼は何がしたかったんでしょう?ノリントンはスパロウさんを信用してないわけで、もしかするとスパロウさんがバルボッサに協力して自分たちの作戦を漏らすかも…と考えて、何も知らずに出てくる海賊たちに洞窟前で不意打ちを食らわす方が効果的だと考えたんでしょうか?それくらいしか理由を思いつかないんですが…(汗)

もし、ノリントンがスパロウさんの指示どおりドーントレス号に戻っていたとすると…

バルボッサの手下たちは海底からやってくるので、大砲は使えませんよね。つまり、どちらにしろスパロウさんの計画はうまくいかなかったわけで…。結果的に、やっぱりドーントレス号上で海軍VSバルボッサの手下の戦いが起こることには変わりありませんよね…。しかも、バルボッサの手下たちはまだ不死の存在だから、ノリントンたちがいたところで勝てるわけでもなし…。ノリントンがドーントレス号上にいなかったことで、一時的にドーントレス号が危機に陥った…という違いはありますけど、結果は大して変わらない…のかも???

そうなると、ノリントンが洞窟前に残った意味はどうなるんでしょう???
戦力を温存したまま、救世主のように颯爽とドーントレス号に登場するノリントンを描きたかった…とか?(笑)

…って、答えになってないですね(^_^;)
ゴメンナサイ…m(_ _)m
こんにちはi-1

[commodore]は、もちろん提督ファンの必須単語ですよd(゜Д゜*)(笑)

そうですね~(^_^;)総督には、"カッコイイ"という形容詞は合いませんよね~。高いポストにある人でありながら(?)、娘大好きパパですし・・・茶目っ気のあるような感じですし(笑)
"ノリントンだったら・・・"、確かにそんな行動とりそうですねi-189「まったく。これだから海賊は・・・」という感じに目で語りそうi-190

それですよ~!!たまに垣間見える人間的な部分とのギャップ!!i-237たまに見せた人間的な部分で、特に、何となく悲しげな表情の時とか・・・魅力倍増(!!?)ですね(笑)
歌音様、こんばんは☆

目で語るノリントン…最強ですね(^_^) 
周りの温度が10度くらい下がってたりして…(笑)

何となく悲しげな表情…ほんと、魅力倍増です~!! 普段見られない分、そういう人間的で傷つきやすいところが垣間見えると、ぐっときちゃいます(*>o<*) 1作目の未公開シーンのエリザベスとの会話とか、ラストのエリザベスに振られちゃうところとか、『ワールド・エンド』のロープを切るシーンとか…その他もろもろ…。
こんばんは☆

目で語られたら・・・やっぱり周りの温度下がるでしょうね(^_^;)中には・・・凍り付いちゃう人も居たりして!!(笑)

悲しげな表情をするシーン、結構(?)ありますが・・・私的にはやっぱり「ワールド・エンド」のロープを切るシーンですね~。゜(⊃д`゜)。エリザベスとの最期の別れになってしまったわけですし・・・。

セリフでなく目や表情で語ってしまうノリントン=ダヴェンポートさん、つくづくスゴイ☆
pukopukoさんこんばんは!

場面解釈を一緒に考えてくださって
ありがとうございました!m(_ _)m

普通の人は流すところだと思うのですが
ジャックやノリントンはどうするつもり
だったのかなーなんて何度もDVDを
見てるうちに思っちゃったもんですから(^^;)
感謝です☆彡
歌音様、こんばんは☆

ノリントンに呆れたような視線を向けられたら、絶対凍りついちゃう人続出ですよ~!顔がイイだけに、冷たく睨まれたりなんかするともう…(笑)

『ワールド・エンド』のロープを切るシーン…あれはほんとに切ないですよねー(>o<) セリフがなくっても、あの表情だけですべてを表現してる気がします。ほんと、ダヴェンポートさんの演技力には脱帽です☆


サリー様、こんばんは☆

いえいえ…大した解釈ができなくて申し訳なかったですm(_ _)m

あの場面は、それぞれの思惑が絡み合ってて、ほんとややこしいですよね~。普通に流してもストーリー自体にはついていけますけど、やっぱり何回も見てるとそういう部分が気になりますよね☆

私自身、曖昧なまま放置していたので、コメントを書くときに頭が整理できてよかったです(^o^)
こんばんはi-118

1作目の「てっきり剣は・・・」の時に見せる微笑みもステキですが、冷たい睨みもまたステキでしょうね~!!
呆れられて、冷たく睨まれるのに・・・逆にニヤけちゃいますよ(笑)

歌音様、こんばんは☆

冷たい睨みにニヤけちゃう…同感です(^_^)
それでさらに睨まれそうですが(笑)

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