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IL DIVOベスト

2012/05/04
私が音楽を聴くツールは、家だとコンポ、ノートPC、CDプレーヤー。
出先だと、ipod touch。
あと、車のCDプレーヤーとか。

その中で、車用とか、コンポ、CDプレーヤーで聴く用には、しばしばCDを編集します

CDを編集するときは、ジャンル横断的に好きな曲をとにかく入れるときもあれば、ジャンル別のベスト盤を作ってみたり、特定のアーティストのベスト盤を作ってみたり。

中でも、IL DIVO関連は、コンサートのセットリスト通りのCDとか、カバー曲ばかりのCDとか、いろいろ作ってるのですが。

このあいだ、IL DIVOのベスト盤を作り直しました。
「ベスト盤」といっても、私が好きな曲…という基準でのベスト盤。
つまり、私が特に好きな曲ばかり集めたCDです

ちなみに、作り直したのは、『ウィキッド・ゲーム』の新曲を入れたバージョンにするため。
曲が増えた分、80分におさめるために取捨選択するのが大変でした

そんなわけで、今日は、そのCDの曲目リストをご紹介
…ようするに、私が特に好きなIL DIVOの曲はコレだ!…という紹介です(笑)

あ、曲順は、好きな順ではなく、アルバム発表順です。
好きな曲順とか…決められないですから(汗)

あと、イタリア語とスペイン語の曲名のアルファベットにくっついてる記号は省略。
ネット上でやろうとすると、出し方がややこしいので…

1.Passera

コレは基本ではずせない曲です

2.Everytime I Look at You

IL DIVOのすべての曲の中でも、私の中でベスト3確実の、特に好きな曲。
ロマンティックの極み(笑)
ラストのクライマックスで盛りあがった直後にSebさんのソロで急降下して静かに終わるところが心憎い。
ちなみに、ライヴ・バージョンよりも、アルバム・バージョンのほうが好き。

3.The Man You Love

Carlosさんのソロがやたらと長い、ほとんどCarlosさんのための曲。
中盤のUrsさんのソロも好きだけど、やっぱりこの曲の魅力はCarlosさんの歌唱。
ドラマチックなポップス仕立てで、Carlosさんが他の曲よりもポップス的に歌ってるところが好き。

4.Feelings

これまたドラマチックなポップス仕立てのメロディが素敵。
後半の男らしい雰囲気も良し。
それと、低めのUrsさんのソロが好き。

5.Isabel

フォーレのパヴァーヌをもとにしたメロディがすごく繊細でお気に入り。

6.I Believe in You (Je crois en toi)

セリーヌ・ディオンとのコラボ曲。
これまたIL DIVOの曲の中でも、特に特に好きな曲。
とにかくメロディが素敵だし、セリーヌ・ディオンとのコラボもごく自然にうまくいってるし、中盤のフランス語の響きも良い。
冒頭2人目にソロを歌うUrsさんのソロが特にお気に入り。

7.Si Tu Me Amas

スペイン的な雰囲気漂う曲。
最初のサビのUrsさんのソロにとにかく鳥肌。
Sebさんのソロの乾いた雰囲気も、曲によく合っていて好き。
最近のライブ・バージョンのアレンジはいまひとつ。

8.Hasta Mi Final

これも特にお気に入りの曲の1つ。
ドラマチックな雰囲気とアイリッシュ風の伴奏がマッチしていて◎

9.Esisti Dentro Me

なぜか日本国内盤からはカットされてしまった名曲。
冒頭のUrsさんのソロ…Ursさんの声の柔らかい雰囲気の良さが活きていて、すごく好きな曲。

10.The Power of Love

ちょっと暗めのドラマチックな雰囲気が好きな曲。
刻むようなピアノのリズムも

11.La Promesa

最初にIL DIVOって良いかも…と思うきっかけになった思い出の曲。
この曲を聴くと、前回ツアーのコンサートの記憶がよみがえります。
もちろんサビのUrsさんのソロが好き。

12.Hallelujah (Aleluya)

Ursさんの「ア~レル~ヤ~♪」は天にも昇りそうな声で、毎回聴き惚れます

13.Angelina

3拍子とフラメンコのリズムが独特。
民族音楽調のポップスっていうのが新鮮で、すごくお気に入りの曲。
これもベスト3に入るくらい特に好きな曲の1つ。

14.Amazing Grace

定番中の定番曲なので、この曲を入れるかどうかは迷いました。
…が、Ursさんのソロがすごく好きなので、入れることに。
Ursさんの声は、曲によって高低いろいろなトーンが使い分けられてる感じですが、この曲のトーンがすごく好き。
バグパイプの間奏も素敵です。

15.Wicked Game (Melanconia)

「The Power of Love」にも通じる、暗めのドラマチックな雰囲気が印象的な曲。
冒頭3人目のUrsさんのソロに鳥肌。
浮遊感のある「メランコニィ~ア~」というところが

16.Falling Slowly(Te Prometo)

淡々としたメロディの中に入る、CarlosさんとUrsさんが歌うソロの部分が好き。
「テ・プロテヘレ」っていう歌詞の響きもなぜか好き。

17.Come What May (Te Amare)

アルバム『Wicked Game』の中で1番好きな曲。
気がつくと、ついつい口ずさんでしまってる今日この頃。
正統派ポップス的曲と見せかけて、ところどころちょっと独特のメロディになってるところが良かったり。
オリジナルのニコール×ユアン・バージョンも結構好き。

18.Time to Say Goodbye

なんだかんだでやっぱりこの曲は好き。


…と、絞りに絞って、全18曲です

各曲について気のきいたコメントができないのが残念…(汗)
ボキャブラリーが少なくて。。

こうやって見てみると、3rdアルバムの『Siempre』から1曲も入ってない…

ラテン・アルバムといわれる3rdアルバムですが…「La Vida Sin Amor」とかわりと好きなんだけど、18曲の取捨選択からは漏れた感じ。
IL DIVOスタイルで歌う、正統派ポップスらしい曲…というのが私の好みなので、『Siempre』のラテン演歌調の曲はいまひとつピンとこないところもあるのです。

でも、あとのアルバムからは、わりと均等に入りました。

とはいえ、コンサートの定番曲は意外と少なかったりします。
私のお気に入り曲は、コンサートであんまりやってくれない曲が結構多いので、次回ツアーあたりではぜひLIVEで聴きたいところです。
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15:33 IL DIVO | コメント(0) | トラックバック(0)
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