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ひさびさBLAKE

2012/07/22
ネット上を見ていると、IL DIVOのファンの方って、DIVOに忠実というか、誠実というか…DIVOひと筋!…っていう方が多いような印象を受けるのですが。

私は、ご存知のとおり、つまみ食い体質の浮気性(笑)な人間なので、DIVOはもちろん、それ以外のクラシカル・クロスオーバーのアーティストや、あるいはその他の音楽ジャンルまで手を出すのが好きだったりします。

中でも、気に入った音楽ジャンルは、いろいろ開拓するのが好きで。
それについては、クラシカル・クロスオーバー然り、エモ然り…。

それで、機会があれば、IL DIVOもその中に含まれるクラシカル・クロスオーバーというジャンルも、ちょくちょく開拓したりしてるわけで。
このあいだ紹介したフランスのLes Stentorsもその一環?なのですが。

そういう開拓で見つけたグループの中で、個人的にわりと気に入ってるのが、イギリスのクラシカル・クロスオーバー・グループ、BLAKE(ブレイク)

BLAKEについては、以前このブログで彼らのセカンドアルバムの感想を書いたときに紹介したので、詳しくはそちらをご覧ください。

…といいつつ、軽く紹介しておくと。

BLAKEは、イギリスの詩人・画家・神秘思想家のウィリアム・ブレイク(1757-1827)にちなんで名づけられた、イギリス人男性4人によるグループ。

IL DIVOがサイモン・コーウェル氏によるオーディションで結成されたのに対し、BLAKEは、フェイスブックを通じて結成されたというイマドキな4人組。

当初のメンバーは、以下の4人↓

オリヴァー(オリー)・ベインズ Oliver Baines
1982年11月23日生まれ、テノール

スティーヴン・ボウマン Stephen Bowman
1980年7月26日生まれ、バス・バリトン

ジュールス(ジュリアン)・ナイト Jules (Julian) Knight
1981年9月22日生まれ、バリトン

ドミニク・タイ Dominic Tighe
1983年4月20日生まれ、バリトン

その後、ドミニクさんが脱退してハンフリー・バーニーさんが新メンバーとして加入してます。

ハンフリー・バーニー Humphrey Berney (Barney)
1980年7月26日生まれ、テノール
ドミニクさんの脱退により、ツイッター上での新メンバー募集で2009年に加入。

個人的には、ヴィジュアル的に1番の英国風イケメンだったドミニクさんが脱退したのが残念ですが…。
でも、声はジュールズさんが好きなのですよ。
ちょっと鼻にかかった透明で上品な声で

…っていうか、あらためて調べてみて、メンバーの若さにびっくり!
もうちょっと上の30代半ば~後半を想像してたら、私よりちょい上なだけで、30代前半だったのね!

オフィシャルなYouTubeチャンネルで見つけたプレゼン動画↓



***

BLAKEについては、日本語でもファンの方のブログなどもあるようですが。
IL DIVOにくらべると、圧倒的に数が少ない。

しかも、ざっと見たところ、以外にもIL DIVOとファン層がそれほどかぶってない…??
というか、両方のファン…という人がもっとたくさんいてもよさそうなのに、それほど見あたりません。
ネット上で情報発信されてる方が少ないだけかもしれませんが。

でも、私の印象では、IL DIVOのファンの方なら、BLAKEも好きになる潜在的可能性は十分あると思うので、このブログでも紹介しようと思ったわけで。

BLAKEの魅力は、どちらかというと同質的な声によるハーモニーの美しさ。

IL DIVOが出身国も異なる4人のメンバーの「個」の魅力を強調し、4人の違いこそに基礎を置くのに対し、BLAKEはあまりメンバー1人1人の個性を強調しているようにはありません。
むしろ、4人ともがイギリス出身で、声質もそれほど大きな違いがなく、そんな4人の声が溶けあう響きに魅力があるのかな…という気がします。

アルバムによっては、ソロを立てるやり方をとったりもしていますが、むしろ私は、ハーモニーを重視した曲がBLAKEの魅力じゃないか…と思っています。

***

…で、ディスコグラフィ。

ファースト・アルバム『ブレイク(BLAKE)』(2007年)

ブレイク(初回限定盤)(DVD付)ブレイク(初回限定盤)(DVD付)
(2008/05/21)
ブレイク

商品詳細を見る


…実は、このアルバム、もってないんだよね(汗)
iTunesで、「ハレルヤ」と「ムーンリバー」の2曲をダウンロードしただけで

でも、その2曲を聴くかぎりでは、セカンド・アルバムよりも私は好き。
セカンド・アルバムは、誰か1人をソロに立てた曲が多いのですが、この2曲を聴くかぎり、ハーモニーの美しさが絶妙
それに、途中のソロもとても上品で魅力的です。

ちなみに、「ハレルヤ」は、IL DIVOも歌ってるあの「ハレルヤ」です。
英語で歌っていて、DIVOの「ハレルヤ」とはまた違った味わい。

セカンド・アルバム『愛と青春の旅立ち(And So It Goes)』(2008年)

愛と青春の旅立ち愛と青春の旅立ち
(2009/02/18)
ブレイク

商品詳細を見る


このアルバムは買いました。
感想はこちら

サード・アルバム『明日に架ける橋(Together)』(2009年)

明日に架ける橋明日に架ける橋
(2010/06/09)
ブレイク、ブレイク feat.キャロライン・レッドマン・ラッシャー 他

商品詳細を見る


こちらも未購入。

***

さてさて、2009年以降、新しいアルバムが出てないわけですが。
シングルは順調に出しているようですよ。

ウェディング・ソング『All of Me』

公式サイトにビデオあり。

最新シングル『Start Over』のミュージックビデオ



しばらく聴かなかったら、最近、以前よりもポップス寄り路線なんでしょうかね?
ファースト・アルバムの頃よりも、クラシック要素が控えめになって、ちょっと違うけど、ウェストライフみたいなボーイズ・グループと近づいてるような…?

一口にクラシカル・クロスオーバーといっても、ポップス寄りからクラシック寄りまで幅広いけど、私はこういうポップス寄りの感じがわりと好きなので、なかなか良いな…と

でも、日本のAmazonではシングルの取り扱いはない?ようだし、iTunesの日本のサイトでも取り扱いがない?ようだし、アルバム発売を待つしかなさそう?
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16:05 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)
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