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Les Stentorsの記事

2012/08/01
私が陰ながら応援しているフランスのクラシカル・クロスオーバー・グループ、Les Stentors。

最近、フランスの週刊誌『Télé star』に紹介記事が載ったそうなので、お知らせしておきます。
記事は、facebookなどで読めますよw

記事は、カラー1ページ(2ページ?)ほどの分量で、「フランスのシャンソンのスタンダード・ナンバーのアルバムをリリースした4人の美声年オペラ歌手」なる触れこみになっております

…ちょっと意外などと言ったら大変失礼なのですが、彼らはフランスではイケメン扱いのようです。
いえ、別にイケメンじゃないとは言いませんが、私の超個人的見解では、普通かな?…と思うので。
ヴィアネさんはなかなかイケメンだと思うけど…。

…というか、歌手にとって大事なのは声と歌唱力であって、外見ではないですからね(汗)
でも、商業ベースでは、やはり見た目も大事なんでしょう。

ところで、彼らのアルバム『Voyage en France』は、5月半ばのリリース以来、12万枚の売り上げで、フランスのヒットチャートで1位も獲得しているようです。

Voyage En FranceVoyage En France
(2012/05/08)
Les Stentors

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私の記憶が正しければ、どこかで読んだ気がするのですが、プラチナディスクに認定されたとか、されなかったとか…。
12万枚でプラチナディスクって少ない気もするけど、フランスの市場規模から言ったらそんなもんなんでしょうか。

ちなみに、プラチナディスクなどの基準は、国によって違うようです。
日本の場合、プラチナディスクの基準は25万枚だそう。

雑誌記事での私的新情報は、メンバーの中心でありグループの発案者、セバスティアンさんの年齢が43歳だということと、この夏、彼が結婚するらしいこと、ヴィアネさんのところに第1子が生まれるらしいこと…。

そうそう。

フランスでのLes Stentorsについての記事などを読むと、必ずLes Prêtres(レ・プレートル)への言及が出てきます。
レ・プレートルは、神父さん3人組グループで、ザ・プリースツのフランス版。
フランスでは成功を収めているようなのですが、Les Stentorsは、そのレ・プレートルの世俗バージョンなんじゃないか…とか、二番煎じなのか!?…みたいな言及がされることが多い気が。

私は、レ・プレートルも聴いてみましたが、やっぱり神父さんグループなだけあって、選曲などが教会色というかキリスト教色が強い。
ま、私は、ミサ曲なんかも好きなので、それも悪くないと思うのですが。

でも、まあそんな感じなので、Les Stentorsとは別物…って思ってしまう。

むしろ、Les Stentorsを語る際に、IL DIVOが引きあいに出されてもまったく不思議じゃないのに、私が今のところ見た記事では、意外にもIL DIVOには触れられてない。
逆に不思議です。
…フランスのグループじゃないから?
でも、Sebさんはフランス人なのに。

そういや、今回のIL DIVOのツアーでは、なぜだかフランス公演がすっとばされてましたね。
メンバーにフランス人がいるのに、まったく不思議でなりません。
その辺は大人の事情があるのでしょうが…。

France 2なんかにIL DIVOが出てる映像も見たことあるけど、フランスではIL DIVOはあまり人気がないのかな?
フランスのヒットチャート見てると、上位にはアデルとかリアーナとかミューズとかがいて、他の国と比べて特殊ってこともないと思うのですが…。

よく分からん。。

あ、なんか話がずれてますね。

ずれたところで、今日はこのあたりにしておきましょう。
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16:44 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)
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