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Benoitによる他アーティスト提供曲その2

2012/10/04
私が大好きなフランスのポップ・ロック・バンド、KYOの活動再開を首を長くしてまっている今日この頃。

10月以降再開…って話だったけど、その後、どうなったんだろう??
もう10月だよー!

ところで、あんまり待ち遠しいので、ネットで調べてたら、KYOのボーカル兼曲作り担当のBenoitさんが他アーティストに提供した曲が、前に紹介した以外にもあることが分かりました。
…あ、前に書いた記事はここね。

なんか調べたらいろいろありそうなんだけど、とりあえず今回見つけたのは…。

Emanuel Moireの「Le Sourire」
作曲がBenoitさんらしい。

Thierry Amielの「L'Amour en face」
こちらも作曲がBenoitさん。

ミュージカル『Le Roi Soleil』の「Je fais de toi mon essentiel」
こちらも作曲がBenoitさん。

Jeniferの「Le Souvenir de ce jour」
これは、作曲はKYOのメンバー全員で、作詞はBenoitさんってことになってるみたい。

どれも、オフィシャルで合法的っぽい動画が見つけられなかったので、ここには載せられませんが…
iTunes Storeとかで試聴できるものもあるので、興味ある方はぜひぜひ調べてみてください!

さすがはKYOのメロディー・メーカーBenoitさん
どの曲もツボをおさえた素敵なできあがり!

ほんと、何度も書くようだけど、KYOの魅力は、①Benoitさんの美声、②緩急おさえた素敵すぎるメロディ、③それにうまく乗っかってるフランス語の歌詞の美しい響き、④バランスのとれたバンドの演奏…なんですよね。
どれもKYOの良さを語るうえでは外せないけど、特にメロディの良さは、最重要ポイントだと思ってます。

なので、他アーティストへの提供曲といえど、メロディの素敵さは健在!

聴いてみた中では、特に、Thierry Amiel(ティエリー・アミエル)の「L'Amour en face(ラムール・オン・ファス)」がすごく気に入りました!!

上に紹介した4曲の中では、1番KYOっぽい雰囲気が出てる曲かな。
全体にそこはかとなく漂う陰、ちょっとノスタルジックな雰囲気で抑え気味の出だしとメロディックでキャッチーなサビとのコントラストが、すごくKYOっぽい…というか、Benoit節(笑)全開な感じで。

しかも、Thierry Amielの声は、私好みのソフトで少し鼻にかかったような声で(←フランス人って、こういう声の人多いよね。なんかそんな気がする)、それがまたこの曲に合ってる。
裏声の使い方なんかも曲にマッチしてて、とても良い感じ。

…で、すごく良い曲だわ…と思ってたら、ポチしてしまいました。。

Thierry AmielThierry Amiel
(2006/11/17)
Thierry Amiel

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もちろん輸入盤。
円高なので、お買い得です。

ちなみに、Thierry Amielの公式サイトはこちら

Thierry Amielは、マルセイユ出身の歌手で、もうすぐ30歳。
クラシックのバックグラウンドをもちながら、ポップスに転向したそうで、オーディション番組がきっかけで2003年にデビューしたそうです。

金髪碧眼で、フランス人ぽい顔立ちのなかなかイケメンのおにーさんのようです。

Benoitさん作曲の曲ではないけど、参考までにThierry Amielの「Où vont les histoires」はVEVOの動画があったので載せておきます。


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17:46 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)
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