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ノリントン登場シーンについて語ろう(12)

2007/07/26
今日は予告どおり、ものすごーくご無沙汰のノリントン企画更新です☆
ほんとは昨日書こうかな…と思ってたんですけど、コンタクトを買いに眼科に行ったところ、検査のために瞳孔(?)が開きっぱなしになるとかいう目薬をさされてしまい…。パソコン、読書その他禁止令が出てしまったのです絵文字名を入力してください

それはさておき…

この企画も今回で12回目。
ノリントン・ファンはもちろんのこと、非ノリントン・ファンですら、そのカッコよさに魅せられたに違いない(?)、あの名シーンですはーと3つ

…というわけで、さっそく。


ノリントン登場シーンについて語ろう(12)

12回目の今回は、いよいよ1作目のラスト・シーンです
ラスト・シーンといえば、あの名セリフ、潔い引き際、気どった物言い、そしてフロック・コートの裾の揺れ具合…と、ノリントンの魅力を凝縮したような構成に…

えっ…?ここの見どころはカッコよく処刑台から逃亡するスパロウさんとターナー君ですか?

そうだったかもしれないけど(笑)、そのあとのシーンの主役は、間違いなく、我らがノリントーンですラブリィハート

でもでも!その名セリフやら裾ゆれやらの場面に行き着くまでに、これまた紆余曲折があるのです。

まず、このシーンの冒頭…

こんなことからあんなことまで…まさに多種多様なスパロウさんの罪状が読み上げられる中、総督をはさんで向かって右にエリザベス、左にノリントンが立ってます。

おいおい総督、ノリントンの気持ちを汲んで、エリザベスの隣に立たせてあげようよ…と思わなくもないですが、ここはカリブの総督。やはり真ん中に堂々と立ってないとね。

さて、肝心のノリントンはというと、宿敵スパロウの処刑という華々しい席だからか、昇進式で着ていた例のきらびやか衣装を身につけています。もちろん帽子も白い羽根飾りのついたもの。しかし…、昇進式のときとは違い、蝶ネクタイはしていません。普段の提督衣装のときと同じ、スカーフ・タイプのものを着用しています。

ラブリー・リボンの蝶ネクタイで、「実に見事な剣だ…」とか言ってたら魅力半減だった気がするので、よかったよかった
ノリントン君、君の選択は間違ってはいない

スパロウさん処刑を目前にひかえ、エリザベスは「ひどいわ」と一言。それを聞いたノリントンは、眉間にしわを寄せ、何だか心苦しそうな表情。愛するエリザベスに非難されたら、そりゃあツライですよね…
ノリントンだって、好き好んで処刑やらやってるわけではないんですよ、多分。彼には、カリブ海域に平和をもたらさなければ…という信念があって、その信念にもとづいて行動してるわけで。しかも、ノリントンだって、所詮はイギリス帝国の一市民。国王でもなければ首相でもないんだから、法を曲げることなく遵守しなければならない…。
義務と愛情の狭間に立たされるノリントン…。結局は愛情の方をとるんですよね、3作目では。切ないなぁ…。

…にしてもこの場面のノリントンの横顔は美しい

おっと話をもとに戻しましょう。

「提督は法に仕える僕だ。我々もな」という総督のセリフに、ノリントンは思わずうつむいてしまいます。何だかこのときのノリントン…宿敵スパロウを処刑できて嬉しいはずなのに、どちらかというとダーク…。

そして、そんな状況下に登場するのが、ライバルのターナー君。
総督以下3人の前に立ち、ついにエリザベスに告白!

ターナー君の「愛してる」の言葉に、総督→ノリントンの順にエリザベスの方を振り向きます。
そりゃあ気になるよね、エリザベスがどう反応するのかが…。

一方、ウィルは、告白の返事も聞かず、スパロウさんのいる処刑台へと向かいます。去っていくウィルを見送り、総督はすぐさま正面に向きなおり「やれやれ、まったくもう…」と言わんばかりの渋い顔。で、ノリントンはというと…総督が正面に向きなおったあとも、エリザベスの顔を見つめたまま呆然と固まっちゃってますショックだよね、ショックだろう。気持ちは分かるよ、ノリントン君。

さて、ノリントンが呆然としている間に、スパロウさんの処刑が執行される…と思いきや、ターナー君が妨害に出ます。

それに気づいたノリントン。「止めろ」と命令しようと足を踏み出すものの…出ました、エリザベスお得意の気絶大作戦。エリザベスLOVEのノリントンは、もちろんUターン。

いや…エリザベスって、そう簡単に気絶するようなひ弱な御令嬢じゃないですよ?そりゃあ、ノリントンがプロポーズしたときは、ほんとのほんとに気絶したけど。本来、彼女は超強いんです。

そんなわけで、もちろんエリザベスの気絶は演技。しかし、総督もノリントンも騙されちゃって心配顔にエリザベスを覗き込みます。総督はともかく、ノリントンが騙されたのって、エリザベスの愛情+プロポーズの日のトラウマがあるのかも…。っていうか、2人の愛情を利用しちゃあいかんよ、エリザベス。

スパロウ処刑の瞬間にはっと起き上がるエリザベスに、さすがの総督も愛娘の作戦に気づいた模様。このとき、「What?」とか言って呆れる総督…個人的に好きなんですが

さてさて、エリザベスの気絶演技に一度は騙されたノリントン。群集を掻き分け掻き分け処刑台へと向かいます。

が!

やっとのことで処刑台へと到着した瞬間、ターナー君とやりあってた死刑執行人の巨体が空から降ってくるわけで…。妙にかっこ悪い(ごめんよ、ノリントン…)叫びを二度ほどあげたあと、その巨体を受け止めるハメに。

ん…?

こんな場面、前にもなかったですかね?そう、最初の方で、スパロウさんが人質のエリザベスをノリントンたちに向かって突き飛ばしたときです…とはいえ、降ってくるのが愛する女性とむくつけき大男では…ずいぶんと違いますよね絵文字名を入力してください

このあとは、映画的にはスパロウさん&ターナー君の見せ場です。宙返り、ロープを使ったアクション、戦いのうえでは特に意味のない前転…。ノリントンが訓練してるはずの海兵さんたちは、次々と倒されて無能っぷりを露呈してしまいます

とはいえ!

最後はさすがのスパロウさんとターナー君も、海兵さんたちに取り囲まれ…。いや、ノリントン君。君の教育(?)は間違ってなかった。

そして!おもむろにノリントン登場

…って、ついさっき大変な目にあったわりには、帽子もカツラも美しいまま。軍服に汚れ?そんなのありえません
帽子密着、カツラ密着、スーパーハードのムース説がますます有力に(笑)

そうして美しい姿で現れたノリントン、「向こう見ずな脱走計画を予測せんでもなかったが」とのセリフ。予測してたわりには警備が甘いんじゃ…などというギモンはこの際置いておきましょう。「まさか君とは」…ターナー君を信用しちゃいかんよ…などというツッコミもこの際置いておきましょう。

ここでの見どころは、ノリントンとターナー君の男2人のにらみ合い。目に見えない火花が散ってそうな勢いです。…にしても美男2人のにらみ合いは迫力がありますね~

「分をわきまえろ、ターナー」
「僕は最後までジャックを守る」

ちょっと思ったんですけど…
ここで問題になってるのは、表面上、スパロウさんの処刑問題ですよね。でも、すでにウィルは婚約者であるノリントンの目の前でエリザベスに告白してるわけで…。そう考えると、ノリントンの「分をわきまえろ」のセリフには、そっちの意味も含まれてるのかも…なんて。っていうか、こんな美形2人に愛されるなんて、うらやましすぎるぞ~、エリザベス(笑)

ところで永遠に続くかに思われたにらみ合いですが…エリザベスの登場で事態は急転。エリザベスがウィルに加勢したことによって、ノリントンの威厳もプライドも何もかもガラガラと…ガラガラと…落ち込み

驚きとショックで呆然自失状態のノリントン…。愛するエリザベスに銃剣が向けられた状況にもかかわらず、それをやめるよう部下に命令することもままなりません。で、かわりに軍事権を持たない総督が命令する、と。

ようやく言葉をしぼりだすノリントン。

「これが本当のお気持ちですか」

ソフトで囁くような言い方は、きっとショックを隠せないから。
内心の動揺が表れたように力なく震える声。

切なすぎです…。

っていうか、ダヴェンポートさん…このときのノリントンの心情を見事に表現しきっていて、さすがの演技です

それに対して、「そうよ」と答えるエリザベス。しかし、ノリントンは言葉を返すことができません。他の人たちも何も言うことができず、しーんと静まり返る場…。そりゃあ、他の人たちもこの状況で発言できませんよね。あのプライドの高いノリントンが愛する女性に振られて打ちひしがれている…ヘタに慰めることもできないし、絡みづらいですよね。

そんな状況を打開するのはもちろんこの人、スパロウ船長!!
おどけた仕草とセリフで、喜劇の道化役よろしく、これでうまく収まった~と言ってまわります。もちろんノリントンにも一言、「彼女とうまくいかなくて残念だ」。いつものノリントンなら、辛辣な皮肉の一つや二つ返すんでしょうけど、今回はノーコメント。そんなこと考えてる余裕はありません。

スパロウさんが例の名ゼリフを言いかけて落下したのを見て、追いかけようとするノリントン。ポイントはフロック・コートの裾ですよ!!ここの揺れ具合もまた見事

ノリントンは悪夢のような思い出の塀に駆け上がります。…っていうか、ここの塀、斜めに切り立っててコワイです…。ノリントン…あんなヒールつきの靴で駆け上がって大丈夫?滑ったらどぼーんですよ。

ちなみに、「船が来たぞ」のセリフのときに映るノリントン全身像がまた素敵です。

大海原に突如現れたブラック・パール号の姿に、「どうされます、閣下?」とたずねるのは、ジレットさん。しか~し!その言葉にもどう返していいのか分からず、何も指示を出せないノリントン…。

このときのノリントン…エリザベスに振られたショック+迷いがあったんでしょうね。スパロウさんは確かに法に反する海賊行為を働いた。でも、ウィルもエリザベスも、命をかけてもスパロウさんを守るとまで言う。スパロウさんがやったことは、本当に正しくないのか?スパロウさんを罰することは本当に正しいのか?今まで、ノリントンはひたすら法に忠実に生きてきた。けれど、常に法が正しいと言えるのか?あくまで私の勝手な想像ですが…。

そんなノリントンに、人生の先輩としてアドバイスするのが総督。

「正義を果たすため海賊の助力が必要な時もある。ならば海賊も正義となりうるのだろう」

総督のカツラはやはり寒さをしのぐためだけにあるのではないのです!

長い人生を生きてきて臨機応変に対処することを知っている総督と、若さゆえに杓子定規なノリントン…。ある意味親子みたいな、いいコンビですよね

総督の言葉に納得し、ついに心を決めたように微笑むノリントン…
ここの表情がイイです…見た目にカッコいいというのもありますが(もちろん)、それまでショックやらなんやらで失ってた普段の冷静&クール&自信満々さ取り戻して、無敵のノリントン提督復活~!!というのがよく表れてると思いますやっぱりノリントンはこうじゃなくっちゃ!!

そして復活したノリントンは、目を見開き、力強い声で「ミスター・ターナー!」と呼びかけます。

呼ばれたターナー君を心配そうに見つめるエリザベス。
「処罰は甘んじて受ける」と覚悟を決めるウィル。

しか~し!
ノリントンはそんなに心の狭い人間ではないのです!
彼はもはや以前のような杓子定規な人間でもないのです!
お二人さん、甘かったですね(笑)

やってきたターナー君におもむろに剣を突きつけるノリントン。しかし目的は、彼を殺すことではありません。名ゼリフを言うためなのです(笑)

字幕:「実に見事な剣だ。これを作った者は人生にも愛情と真心を注ぐだろう」
原語:「This is a beautiful sword. I would expect the man who made it to show the same care and devotion in every aspect of his lif.」

原語を直訳すると、「これは見事な剣だ。この剣を作った者は、人生のあらゆる面において、この剣を鍛えたときと同じ真心と誠意を示すことだろう」もしくは、「これは見事な剣だ。この剣を作った者には、人生のあらゆる面において、この剣を鍛えたときと同じ真心と誠意を示してくれることを期待する」のどちらとも訳せますね~。「expect O to do」の用法としてはどちらもアリなので、文脈判断になります。…が、文脈判断もしがたいですね。

ちなみに、このセリフを言うノリントンの顔…。これまた貴族的な美しい顔で、ファンとしてはたまりませんね

それにしても…ノリントン(ダヴェンポートさん?)色白~

さて、ターナー君に愛するエリザベスを託し、潔く去っていくノリントン。…を呼び止めるのは、再びジレットさん。

「閣下!スパロウは?」

そこで振り向くノリントン…と、ここで注目はやはりフロック・コートの裾!!ベスト・オブ・フロックコートの裾を選ぶなら、私はココを推薦します(笑)

しかも!振り返って、「一日くらい先に立たせてやれ」と言うノリントンがイイんですよ!!このセリフの語尾の「start」が若干上がるところとか、このセリフを言ったあとに眉をあげるところとか…(*>▽<*)
総督の言葉に一皮剥けて(?)、大人の余裕をさらに身につけたわけですね

きっと傷心だろうに、そんなところは(復活したあとは)微塵も見せず、爽やかに潔く去っていく後姿…。コートの裾だけじゃなく、カッコいいです

きっと、海兵さんたちも、内心ノリントンに喝采を送ってたはず…!!



さて、恒例(?)の妄想コーナー(笑)

今回は、この日の夜のノリントンと部下たちの会話です。傷心のノリントンを慰めようと飲み会を企画する部下たち…。

ジレットさん:「閣下~!このあと何か予定あります?ないですよね?あるはずないですよ!」
ノリントン:「どういう意味だ」
ジレットさん:「いえね、このあとみんなで飲みに行こうっていう話になってるんですけど、閣下も行きますよね?」
ノリントン:「……」
ジレットさん:「グローブス君!閣下も参加されるそうだよ!」
ノリントン:「私は行くとは言っていないが…」
ジレットさん:「まあまあ。つらいことは誰にでもありますって。そんなときは、飲んで忘れるに限る!ですよ」
…と言って、無理やりノリントンを連行するジレットさん(笑)

飲み会の会場で…

グローブスさん:「いや~閣下。振られたとはいえ、あっぱれでした」
ノリントン:「……(無言で睨む)」
部下たち全員:「傷心の提督閣下に乾杯!」
ノリントン:「何だそれは」

そのあとはどんちゃん騒ぎが続き、ノリントン以外の全員は疲れて寝てしまう…(笑)で、ノリントンはそんな部下たちを見ながら、彼らの思いやりを感じて、ちょっと癒されて笑顔に…。

なんてどうでしょう???
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21:42 ノリントン登場シーンについて語ろう | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
こんばんわ。
コンタクトの調子は大丈夫ですか?

義務と愛の挟間に・・・ほんと、全編に亘ってそんな感じでしたよねぇ。
3作目では愛を選択したけど、それもまた義務に反するとして(多分そう考えたかと)ダッチマンに残ったノリントン・・・やった事への責任をきっちり取ろうと言う行動は正しく”漢”でした(>_<)

総督の「提督は法に仕える僕だ」ってのはグサっときますよね。
「ひどいわ」と言ったエリザベスの一言で、またノリントンがエリザベスを甘やかすと思ったのでは?
このセリフ言う時、総督はチラっとノリントンの方を見るんですよね。
「これ以上は勘弁してくれよ、解ってるだろうね」みたいな・・・。

死刑執行人のシーンは・・・もう一番見たく無いノリントンです(笑)
あれを見るならロープで船によじ登るノリントンの方がまだマシです(-_-;)
でもあの後、本当に何事も無かったかの様に登場で・・・なんか笑えました。

ターナー君との睨み合いって一瞬なんだけど、私も大好きなシーンですぅ☆
永遠に睨み合ったままエンドロールでも良いくらい!
スパロウさんには勝手に飛び込んで頂いて(笑)

しかしあの砦の見晴らし台(?)って、ノリントンにとっては良い思い出が一つも無いですよね(汗
エリザベスが落下して、スパロウさんに逃げられて、ウィルとエリザベスがキスして・・・可哀そうすぎます(泣

「これは見事な剣だ」の最後は「期待する」と言う終わり方希望です☆
ノリントンらしい、遠まわしな言い方って感じで。
最後にチラっとターナー君を見るのもポイントですよねぇ^m^

あとはもう、眉演技と裾揺れ効果で「やっぱりパイレーツで一番格好良いのはノリントン」って事で良いですよね??

妄想シーン、是非飲み会に参加させて頂きたい(笑)
ニキヤス様、こんにちは☆

お気遣いありがとうございますm(._.)m
コンタクトは特に問題ないんですが、近視が若干強いので、定期的な検査をすすめられ、例の目薬をさされてしまったんですよ…。結果的に異常なくて一安心なんですが、その目薬を差したあと5時間は瞳孔(?)が閉じなくて、まぶしいうえに近くのものが見えなくなるという…(-_-;)

義務と愛との間での葛藤…コレはほんと、ノリントンのテーマみたいなものですよねー。それをメインに据えてノリントンの生涯で映画が作れますよね。『パイレーツ』とは違って、心情描写メインのちょっとシリアスめな映画になるかもですが、そこはコメディ・リリーフのジレットさんがなんとかしてくれるでしょう(笑)

提督にクギを刺す総督…。あの場面はたしかにそんな感じですよね。あえて「提督は…」って先に言った後で、「我々もだ」って付け足してますしね。

死刑執行人のシーン…アレはほんと、ファンにとっては見たくない場面ランキング上位(?)ですよね。「ほーっ!」みたいな叫び声がまた…(^_^;)
ウィルとスパロウさんをかっこよく描かないといけない…っていうのがあるんでしょうけど、ノリントン…損な役回りですよね(ホロリ…)。

ターナー君とのにらみ合いでエンドロール突入!いいですね~☆
スパロウさんが、「お前たちいつまでにらみ合ってるんだ?俺はさっさとズラかるぜ!」みたいに飛び込んで。…で、2作目は、ターナー君とノリントンの戦いを描く、と(笑)

砦の見晴台…ほんと、ノリントンにとっては悪夢のような場所ですよね…(-_-;) 哀れノリントン…あの場所には寄りつかないように気をつけたまえ(笑)

「これは見事な剣だ」…のところは、感情を表に表さないレ製クールなノリントンが完全復活してますよねーi-189でも、最後にターナー君を見るときのまなざしとかセリフは、すごく真剣で…。

「やっぱりパイレーツで一番格好良いのはノリントン」…激しく同感ですi-189
ラストの退場の仕方を比べても、ノリントンの潔くて爽やかな去り方がベストi-178ですよね~。私の中で、『パイレーツ』1作目は、ノリントンが去っていくシーンで終わりです(笑)。ノリントンのカッコよさにしみじみしてるうちに、気がついたらエンドロール…。

妄想シーンの飲み会…私も参加したいです(笑)


pukopukoさ~ん!
「ほーっ!」は勘弁して下さいよ~、リアルに思い出しちゃいますから(笑)

ノリントンの生涯を映画に・・・大賛成です☆
勿論ジレットさんやグローブスさんは欠かせませんよね。
あのお二方は人間味が有って(天然?)好きです。
仕事には忠実だけど、プライベイトでは結構遊んでそうです(笑)
港・港にガールフレンドがいるタイプかも?
ニキヤス様、こんにちは☆

「ほーっ!」はリアルすぎましたか、やっぱり(笑)

ジレットさん&グローブスさん=港・港にガール・フレンドがいるタイプ…たしかにそうかも!と納得しましたi-179
ジレットさんは天然の可愛らしさで年上の女性にモテそうな気が…。一方のグローブスさんは、「今まで見た中で最高の~」の殺し文句(?)で年下に…(笑)


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