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Les Stentorsの新しいビデオクリップ♪

2012/11/18
最近、私自身の旅行のこと、IL DIVO、BLAKE、Les Stentors、それから映画の『The Hobbit』など、私が興味をもっている事柄についての情報が次々と出ていて、ブログにそれらを書くのがまったく追いつきません!!

いろいろ書きたいこと、書かなければいけない(と私が勝手に思っていること)はたまっているのですが、とりあえず今日は、フランスのクラシカル・クロスオーバー4人組Les Stentors(レ・スタントール)についてのネタをば。
IL DIVOもいろいろニュースが続いているのですが、そちらはいろいろな方が随所で書かれていると思うので、まずはマイナーどころから…というわけです(笑)

Les Stentorsについては、このブログでも、5月のファーストアルバム・リリース以来、これまでいろいろと紹介してきたわけで。
それらについて気になる…という方は、過去記事のカテゴリ「その他クラシカル・クロスオーバー」をご覧くださいませ。
そのカテゴリでは、主にイギリスのクラシカル・クロスオーバー4人組であるBLAKE(ブレイク)と、このフランスのLes Stentorsを紹介しています。

さて、Les Stentorsについてのニュースは、記事タイトルにもあるように、新しいビデオクリップが公開された…というものです

新しいビデオクリップを撮影している…というのは、Facebookの彼らの公式ページで、私が旅行へ行く前(10月ごろ)からすでに伝えられていました。
そのときは、どの曲のビデオクリップかは内緒だったのですが、撮影風景の写真がアップされていて、それがどこをどう見ても、メトロの車内っぽい写真だったので、きっと「Châtelet-Les Halles(シャトレ=レ・アル)」だろうな…と思ってたら、やっぱりそうでした

ちなみに、シャトレ=レ・アルは、パリのメトロとRERの駅で、大きな乗り替えポイントになっている迷路みたいな地下の駅です…。
ちょっと古くて(…といっても、クラシックで美しい古さではない)薄暗くて陰気な感じの駅で、さすがにこの曲のイメージと合ってる気がします(笑)

…と、つべこべ言う前に、まずはビデオをご覧ください。



Les Stentorsは、ビデオクリップ作りに熱心?なようで、ファーストアルバムからのビデオクリップは、これで3作目。
北部ノール地方の炭鉱地帯を歌った「Les Corons」、オーヴェルニュ地方に関わる「Chanson pour l'Auvergnat」と地方を舞台とした歌に続いて、今回は、首都パリを舞台とした「Châtelet-Les Halles」が来ました。

Les Stentorsのファーストアルバムは、フランスの各地方を題材とした歌をとりあげる…というコンセプトで、前2作のビデオクリップは、それぞれノールの炭鉱地帯とオーヴェルニュの美しい山地でロケをして、曲にまつわる映像を合わせていたのが印象的でした。
その曲だけでなく、その地方のプロモ映像にもなりそうな内容で、それぞれのレジオン(地域圏)から補助金でももらって、全曲のビデオクリップを作れるんじゃないか…なんて冗談半分で思ったりもしたもんです(笑)

…で、今回は、パリですよ。

個人的には、ブルターニュとか、コルシカとか、バスクといった地方を歌った歌をとりあげて、それらの地方の美しい映像を見たいところでしたが、実際見てみると、「Châtelet-Les Halles」のビデオクリップはなかなか素敵な仕上がりです
これまでの2作は地方まわり(笑)だったのですが、今回はさすがは大都会パリ…都会的な映像に仕上がっています。

どうやら、Casino de Paris(たしか、Les Stentorsが実際にコンサートをやった場所だったと思うのですが)でのコンサート会場にそれぞれ向かうメンバー4人を追った前半と、コンサートの模様を追った後半の2部構成。
ラグジュアリーな車?で向かうマチューさんはともかく、セバスティアンさんとヴィアネさんはメトロで会場へ向かうんかい!?…とか、突っ込みどころは満載なのですが(笑)

今までの素朴な地方まわりの映像と比べると、スマートで恰好良いビデオクリップに仕上がっているのではないでしょうか。

久しぶりにパリに行きたくなってきた…。
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15:43 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)
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