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BLAKEのStephenさんとバーチャルお茶会

2013/06/10
昨日、お知らせしたように、BLAKEのメンバーであるStephenさんが、日本時間で今日未明に、Ustreamでウェブチャットをしてくれました

今回は、BLAKEとStephenさんのTwitterアカウントが「本人認証」されたのを記念したチャットで、Ustream、Twitter、Facebookで寄せられたファンの質問に、前回同様、2時間近くにも渡って、丁寧に答えてくれました!

たった1人で2時間近く喋りつづけるなんて大変だったことでしょう…。
彼のファンサービスには脱帽です。

チャットの模様のビデオはこちら↓



Video streaming by Ustream

Ustreamのビデオを貼りつけるのに慣れてないんだけど、うまく貼れてるかな??

何せ、日本時間では深夜1時スタートだったので、私は、ライブで見るのは泣く泣くあきらめました…。。
…で、あとからじっくりとビデオで楽しみましたよー。

最近、ヒゲづいてるStephenさん(笑)
視力があまり良くないようで、画面を見るときはメガネ着用です。

私の英語力じゃ、字幕なしで2時間近い英語ビデオを見るのは非常にしんどい…と恐れていましたが、Stephenさんの英語の分かりやすいこと!!

もちろんのことながら、彼は、(日本人には分かりやすい)イギリス英語で、しかも英語の教材のように丁寧な物腰ではっきりと発音してくれています。
おまけに、早口でもないので、とても分かりやすくて助かりました(汗)

2時間近くも聴きつづけたから、リスニングの勉強になったんじゃなかろうか…。

それに、1つの質問にとても丁寧に答えてくれていて、Stephenさんのジェントルマンぷりが伺える、素敵なウェブチャットでした。
彼の答えを聞いていると、頭の良さ(と育ちの良さ)も垣間見られて、若いけどさすがに英国紳士だなぁ…と思いました。

声の良さと歌唱力はもちろんのことながら、こういうところでファンを増やしてるよね、彼は。
そして、私はそれにどっぷりハマってる1人…(笑)

さて、2時間近くも質問に答えてくれたStephenさん。

「バーチャル・ティー・パーティー」ということで、今回は、英国っぽい素敵なティーカップ&ソーサーを準備して登場。

個人的な質問から、BLAKEに関する質問まで、さまざまな質問に答えてくれました。

全部をここに載せるのは無理なので、私の印象に残ったものをいくつかピックアップ。
内容をかいつまんでの要約程度のもので、ちゃんとした訳には程遠いです…あしからず。

「おすすめのイギリスのディスティネーションは?」

湖水地方との答え。
スコットランド、ウェールズなどもおすすめだそうです。

BLAKEの名前の由来でもある詩人のウィリアム・ブレイクが詩に読んだのかが分かる…と言っていました。

「ファンからもらったお気に入りのプレゼントは?」

ウェブチャットは自宅?でやっているようで、この質問には実物を見せてくれました。

それぞれクリスタル製と木製のバイクの置物で、さすがはバイク好きで有名なStephenさん…ファンからの贈りものもやっぱりそっち系(笑)

「タイムマシンで行きたい時代は?」

19世紀から20世紀への世紀転換期。

テクノロジーの進展、世界各地の文化の発見、印象派の登場など、世界がますます小さくなり、人びとがますます密接に結びつくようになった時代で、現在にも通じるものがあるから…というようなことを言っていたような。
20世紀のはじまりを見てみたいそうです。

…というか、質問を募集されたときには、こういう質問をしたら良かったな…と思わせる質問でした。

「Julesさんが俳優業に転向するために脱退した今、今後もずっとトリオでいるんですか?」

これは、ファンとしては気になるところですよね。

以前の記事にも書きましたが、Julesさんが脱退したのは悲しいけど、今の3人でやっていくことに満足しているので、新しいメンバーは入れずにトリオでやっていくようです。

今回は特に言ってなかったけど、どうも、募集したけど、イマイチだったみたいですね。

「ツイートは全部読んでるんですか?」

小まめにTwitterでファンの声にこたえてくれるStephenさんですから、ファンとしては聞いてみたいところですよね。

Stephenさんは、双方向のコミュニケーションが好きで、そういうコミュニケーション・ツールを通じてファンとつながってる感じが好きなんだそうです。

音楽産業で生きていくためには、うぬぼれは良くないものの、ファンとつながっていることで、自分を信じることができるようになる…と言っていました。
そういうわけで、ファンのツイートも目を通してくれているようです。

「一番最近に見た映画は?」

『スタートレック』。

BLAKEファンのすべてがSF好きじゃないだろうけどと断りながら(こういうところに、ジェントルマンらしさが感じられますよね)自分はテクノロジーが好きだから、おもしろかったとのこと。
今をときめくベネディクト・カンバーバッチさんのことも評価している模様。

「5thアルバムは?」

ファンとしては一番聞きたい質問ですよね(笑)

次のアルバムは、Julesさんが抜けたので、トリオのためのアルバムになるようです。
まあ、そりゃあ当然ですよね。

…で、2つの選択肢があって、1つは、普通にポップス/クラシカル・クロスオーバーのアルバムを作ること、そしてもう1つは、クリスマス・アルバムを作ること…なんだとか。

BLAKEは、クリスマス・アルバムはまだ出してないもんね
BLAKEの声とハーモニーでクリスマス・アルバムだったら、まず間違いない!…って感じでしょう。

ちなみに、第1の選択肢の場合は、カバー曲とオリジナルとどっちもミックスした感じになりそう?

個人的にカバーしたい曲リストがあるそうですが、「僕たちにカバーしてほしい曲があったらツイッター、フェイスブックなどで知らせてね」…とのこと。

Pledge Musicのときもそうだったけど、BLAKEの場合、ファンとの一体感っていうか、ファンのinvolvement?みたいなのを期待してくれているようです。
だからファンとの距離が近いよね。

ファンとの距離が近いといえば、コンサート後は、遠慮なく喋りに来たりしてね!フレンドリーに対応するから…だそうです。
その前に、まず日本でコンサートをやってくださいー!!!

さて、肝心の5thアルバムですが。

1stアルバムみたいなクラシック音楽のスタイルか、4thアルバムみたいなポップスのスタイルかどっちになるの?というところには、両方をミックスしたものになるだろう…という答えでした。
個人的には、結構、ポップス・スタイルも好きなんですが、両方あったら2倍オイシイよね。

***

とりあえず、気になったQ&Aはこんなところでしょうか。

そうそう。
あとは、やっぱりニューアルバム発売直前の時期にJulesさんが脱退したことは、彼らにとってもいろいろ大変だったようですね。

Julesさんを含む4人でレコーディングしたアルバムなので、そのプロモやコンサートをJulesさん抜きの3人でやるのはいろいろ問題があったみたい。

Julesさん脱退後も、彼らは仲良くやっているようだし、StephenさんはJulesさんの新しい出発を応援しているようですが、まあ…いろいろ大変だったんですね。

あと、Q&Aからは、最近、アジアに重点を置いてる感がありますね。
…でも、アジアって言っても、フィリピンとかインドネシアが中心で、日本は…。。

とはいえ、それは彼らの責任というわけではなく、日本での知名度の低さに原因があるのでしょうが…。
3rdアルバムまでは日本でもリリースされたんだけどねぇ。。

大々的にプロモをやれば、彼らの音楽は広くウケるんじゃないか…って思うのですが。
日本でのIL DIVO人気を見れば、クラシカル・クロスオーバーの受容者層は広まってると思うし、それだけじゃなくて、ニューアルバムのポップス路線は、Westlifeとかバックストリート・ボーイズとかのボーイズ・バンド系の若いファンにも受け入れられるんじゃないかと…。

せっせと布教せねば!

このブログをご覧のみなさまも、ぜひぜひBLAKEの音楽を聴いてみてください~!!
絶賛おすすめです!!!



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(2013/04/16)
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17:53 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)
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