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『ホビットの冒険』邦訳読みはじめました。

2013/07/07
このあいだ、『ホビット』原作の原書英語版(USA版。UK版と一緒なのか、違うのか、分かりませんが…)を読みおわり、『指輪物語』も邦訳を追補編まで全部読みおわりました。

お次は…ということで、今度は、『ホビット』の原作邦訳と、『指輪物語』第1部の原書英語版を読みはじめました。

『ホビット』の原作は、複数の邦訳がありますが、『指輪物語』と同じ瀬田貞二さんの訳されたものを購入しました。

固有名詞が慣れ親しんだもののほうが良いと思って。
なんか原書房のバージョンは、ボンブールが「ボンバー」とかっていう名前になってると聞いたので…(汗)

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まだ、ビルボたち一行が霧ふり山脈の向こう側にやっと抜けでた…っていうところまでしか読めてませんが、岩波少年文庫ということで、子供向けのやさしい言葉づかいで平仮名も多く、読みやすいですね。

ただ、さすが『指輪物語』を訳された瀬田さん…こんな言葉、子供に分かるのか?というような単語が、ちらほら混じってますね。
子供向けの体裁のなかにも味わい深い訳だと思います。

***

ただ、ふと思ったのは、やっぱり翻訳というのは、訳者の技量に大きく依存するんだな…ということ。

それから、言語を変換する…ということは、非常に難しいことで、そのままのニュアンスや意味を完全な形で伝えることは、ある意味では不可能なんだな…ということ。

夏目漱石の『吾輩は猫である』が、英語では『I am a cat』だというのは有名な話ですけど、これって絶対なんか違うよね。
…でも、かといって、元の日本語のニュアンスを伝える上手い表現が他にあるかと言われると…。。

個人的な経験を話すと、先日、知り合いと話していて思ったのが、「昼下がり」という日本語のこと。
これ、辞書で引くと、「early in the afternoon」って出てます。
…なんか違う。そもそも長くて冗長だし。
かといって、「afternoon」も違う。
「昼下がり」という日本語のもつ、なんとなくけだるいような午後のまったりした時間をあらわすニュアンスが感じられない。

それから、文学的なものと比べれば、まだしも的確に意味を変換できる研究書やなんかでも、日本語に直すのがすごく難しい単語がよくあります。
そういうときは、私は、もう安易な方法に頼って、そのままカタカナに直してしまうのですが…。

まあ、そういうわけで、瀬田さん訳の『ホビットの冒険』は、トールキンの作品であると同時に、瀬田さんの作品でもあるんだな…と思うわけです。

ゆえに、どっちが良い…とかいう問題ではなく、両方読みくらべてみるのもおもしろいな…と。

***

邦訳の『指輪物語』と『ホビットの冒険』を比べると、対象年齢がずいぶん違うことに驚かされます。

同じ方が訳されているのに、文章のトーンがまるで違う。
『ホビットの冒険』は、明らかに子供に向けた文章になってるし。

一方、英語の原書はというと…まだ『指輪物語』はちょっと読んだだけなので、なんとも言えないのですが、それほどトーンが違う感じはしません。

『指輪物語』とくらべて『ホビット』がそれほど平易な英語ってわけでもないようだし…(文学に慣れてない私には、お堅い専門書の英語のほうが簡単に感じる…)。
少々古風な言い回しがあったり、トールキンの詳しすぎる地形描写が分かりにくかったり…で。

***

あと、上述の『吾輩は猫である』じゃないですけど、英語で言ってしまうとかなりあっさりしてしまうことが多々あるので、原書のほうがあっさりさっぱりした印象です。

瀬田さんの邦訳のほうが、子供向けにもかかわらず、より重々しくて、言葉のひとつひとつが味わい深いのかもしれません。

一方で、トールキンのウィットを感じさせる単語の選択やところどころ(私には)感じられた表現の軽やかさなんかは、なかなか日本語には移植できないのかな…とも思いました。

たとえば、たとえばドワーフがたびたび使う「at your service!」という言いまわし。
これ…のちのちまでいろんなところに登場して、その変化バージョンやそれを逆手にとったセリフがあったりして、いちいちニヤリとしてしまったのですが、邦訳では、毎回ちょっとずつ違う言いまわしに表現する工夫がされていて、それはそれで良いのですが、もともとのニュアンスは伝わらないかな…と思ったりして。

あとは、例はぱっと思い浮かびませんが、ここであえてこの単語を選ぶか!…みたいな部分は、やっぱり原書でしか味わえないのかなぁ…と。

***

そう考えると、やっぱり原書も読んでみなくては…と思い、結局、『指輪物語』も原書に手を出す羽目に…(汗)

一度、邦訳を読んでいるので、まだしもとっつきやすいですが、長いし、覚えてなくてなんじゃこりゃ…という固有名詞満載で、追補編の巻末の事典をいちいち確認しないといけないし、時間かかりそうです…。

横に並べて読んでみるのもおもしろそうだけど、そこまで余裕ないわー…。


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15:36 原作ネタ | コメント(16) | トラックバック(0)
コメント
No title
邦訳、無事「ぼくちん訳」を避けていただけて、まずはおめでとうございます。
(原書房のは、当初ゴラムの一人称が「ぼくちん」だったそうで、以来そう呼ばれています。さすがに改訳されたらしいのですが、読んでないので詳しいことはわかりませんw)

たしかに少年文庫に入っていますし、読んで読めないことはないですが、子どもはあまり好まないだろうなぁ、と思います。
主人公は冒険に出たのに竜も倒さないし、嘘もつくし、あまりにも意外な展開になるしで。
欧米(とくに英米)のファンタジーって、対象年齢をあまり区切らないものが多いような気がします。
「ゲド戦記」なんかも最初のほうはじゅうぶんに子供が楽しめますが、シリーズの後半になるにつれ、子どもどころか「これ、男性が読んでも理解不能だろうな」とすら思えてきますし。
私も早くホビットの原書を手に入れなくちゃ。
LOTRは手元にあるんですけどね(笑)
No title
NEKOさま、こんばんは☆

原書房の訳…かつてはゴラムの一人称が「ぼくちん」だったんですね(汗)
他にもいろいろ迷訳の箇所があるという話をよく聞くので、ここは敢えて避けました(苦笑)

ホビットはやはりいわゆる童話とは違いますよね。
邦訳も、岩波少年文庫に入っていて、体裁としては子供向けの訳になっていますが、ところどころの難しい言い回しはもとより、内容が子供にはちょっと難しいですよね…。

たしかに、ビルボはいわゆるヒーローとは違って、嘘をついたり、盗みをしたりしちゃってますから、子供にとっての「模範」というわけにはいきませんしね(苦笑)

だからこそ、ここまで広い年代に愛されているんでしょうね。

LOTRも、上古の話がちらちら出てくるのが、難解です…。
シルマリルも読んでみたいのですが、きちんと理解できるかどうか…。
LOTRの追補編の言語学的解説にいったっては、専門的すぎて私にはさっぱりでした。。
No title
子どもの頃から昔話に親しんだり、
長じてからでも伝説やメルヘンに興味を持っていたり
専門に勉強したり、
あるいは昔話や童話を読み聞かせたり語り聞かせる活動をしていたりする人にとっては
「ホビット」はもう、興味の尽きないお話に違いありません。
なにしろ、昔話の定石をきっちり踏んで歩いたあげく、見事にそこから踏み外すのですから(笑)
なぞかけに勝って褒美を手に入れるのはお約束ですが
ゴラムの勘違いが元とはいえ、ずるをして勝つわけだし、
クエストに出た人々の誰も竜を倒さず、
主人公はお姫様と結婚するどころか、一生独身だし(笑)
再興された国の王位につくのは、冒険の主ではないし。
もう、ここまでひねりの利いたお話にはであったことがありません。
むしろ「ハムレット」や「リア王」を想起させるところがあるくらいですね。
さすがイギリス人の教授の作品です。
No title
NEKOさま、こんにちは☆

>なにしろ、昔話の定石をきっちり踏んで歩いたあげく、見事にそこから踏み外すのですから(笑)

ほんとにそうですよね!
ドラゴン退治なんていうと、ものすごくお約束なストーリー展開を予想しますが、実際には意外性が満載ですもんね。

あらためて邦訳を読んでいても、ビルボっていわゆるヒーローじゃないな…と何度も思います。
フロドもある意味、アンチヒーロー的なキャラクターですが、ビルボは、それをかなり越えているというか…。

冒険中のビルボの行動やセリフは、決して誉められたものじゃない部分が多々ありますよね。

ゴラムとのなぞかけやアーケン石の一件はもちろん、闇の森のエルフ王の岩屋以来、仕方ないこととはいえ、盗み食いの常習犯と化してるようだし…(笑)
たるから出てきたばかりのみじめなトーリンに対するセリフも、結構キツイなぁ…と思います。

まあ、そんな不完全なヒーローだからこそ愛されるのでしょうけど(笑)

これだけひねりの利いた物語だからこそ、時代を越えて幅広い年代に愛読されるんでしょうね。
No title
キャラクターの「属性」という概念はいったいいつごろからあったものなのか・・・浅学にしてわかりませんが、
現代の我々はRPG的な発想でビルボの役回りを
「属性がバグラー(忍びの者、ぬすびと)であるから」と
いとも簡単に説明づけることができますけれど、
書かれた当時はどうだったのでしょうね?
お行儀よくしていなければならない英国の小さな紳士たちにとって、この「ちいさなおっさん」にも等しいキャラクターがあれからこれからくすねたり隠れたり連れ出したりするのは
ある意味痛快でもあったでしょう。
日本人はというと・・・少なくとも昨今は、こどもは小さな紳士ではなく小さなモンスターに近いですから、
ビルボに寄り添って読むのはなかなか骨が折れるだろうと思いますね。
ところが、四十五十の声を聴くあたりで読むと、なんだかしっくり来るから不思議です。
いろんなことが許せてしまうし、
「さらばじゃ。わが親しき忍びの者よ」と言われると
ビルボになったつもりで泣きまくりです。
不思議な作品ですよねぇ。。。
No title
NEKOさま、こんにちは☆

なるほど、たしかに物語というのは、それを読む者の側の置かれた状況によって、受けとめ方が違ってくるものなのでしょうね。

子供向けのファンタジーというと、大抵の場合、主人公も子供であることが多い気がしますが、『ホビット』や『指輪物語』の場合、主人公は「おっさん」ですもんね(笑)

昨今の日本の子供たちがこの物語を読んでどう感じるのかは、興味深いところですが…。

なんというか、ビルボもトーリンも、欠点を抱えていて、間違いを犯すこともあるし、その判断はいつも完璧なわけじゃないのですが、だからこそ共感できるというか…。

ビルボの行動も、トーリンの行動も、時に誉められたものではないとはいえ、一般人の感覚からいうと、彼らが置かれた境遇を考えれば、十分に理解できるものだと思います。
だからこそ、ビルボやトーリンがしてしまったことを責められないし…。

出来すぎていないところが良いというか、それだけ奥が深いように感じます。
No title
いわゆる道徳の教材みたいに
「ビルボはアーケン石をトーリンが欲しがってると解っていたのに隠したのはよくないと思います」とか
「ドワーフはビルボに頼りすぎだと思います」とか
そんな感想が出てきたりしたらモリアの坑道より深いため息が出そうです(笑)
私は根が単純なせいなのか、
ビルボがアーケン石を交渉の切り札にしようと動いたときには
サムが指輪とつらぬき丸と玻璃瓶を持ってフロドのそばを離れたとき以上にびっくりしましたし、
この間も話しましたが、「わが親しき忍びの者」のくだりでは
電車の中でとめどなく泣きました。
ビルボの傷心の期間がことのほか長かったと聞いて
むしろ嬉しかったものです。
子どもによっては、小学生か中学生くらいでもそんな風に感じる子もいそうな気はします。
素直じゃないお話のくせに、
これを存分に味わうには素直である必要があるみたいです(笑)
ええ、わたしやあなたのように(*^_^*)
No title
NEKOさま、こんにちは☆

レス遅くなってすみませんm(_ _)m

たしかにそんな感想がでてきたら、逆に「おいおい…」という感じですね(笑)

>ビルボの傷心の期間がことのほか長かったと聞いて
むしろ嬉しかったものです。

同感です!
ここで、ビルボの反応がもっとあっさりしていたり、すぐに立ち直ったりしていたら、すごく残念に思えたはずです。
私個人としては、トーリンというキャラクターに思い入れをもっているからこそ、そのキャラクターの死を、主人公であるビルボがそんなにまで悲しんでくれた、というのは、嬉しく思いました。

あのビルボが長いあいだ冗談すら言えなかったなんて、ビルボのショックの大きさを物語ってますよね。
それだけ、ビルボにとってトーリンの存在が大きかったんだな…と思うと、やっぱり嬉しいです。

素直さを忘れないように、映画の続きを待ちたいと思います(笑)
No title
あの、原作での気難しいおじいさんドワーフのトーリンに対してすらそうなのですから、
ましてや映画においては・・・
もう、ビルボ病んじゃうんじゃないかと心配になるほどです。

ええと、ウェリントンで行われたイベントに出席したRAの写真をよそで見つけたので
明日にでもブログにご紹介しますね。
泣けますよ。
No title
NEKOさま、こんにちは☆

そうですよね。
映画では、原作よりもさらにトーリンとビルボの関係をつっこんで描いてくれそうなので、陽気なホビットでも病んじゃいそうですね…。

ウェリントンで行われたイベントというのは、もしかして『ザ・ワールズ・エンド』のプレミアですか?
TwitterのRANetさんのアカウントにいくつか写真が出てたのをチラっと見ましたが…。
お髭姿のRAさんがトーリンぽくて風格ありますね!
髭なしのときとはまたちょっと雰囲気が違って…。

それにしても、これ…何の映画??とか思ってましたが、マーティンが出演したコメディなんですね。
なんかシュールでおもしろそうですけど(笑)
No title
そうか
すでにごらんになってるんですね

ええ、そのお髭で微笑むRAさんの写真をのせました。
こんなお顔で微笑む山の下の王を見たかったです・・・

昨日くらいからフジテレビの朝の番組で缶バッチくんがやたら取り上げられてますね。
「スタートレック」ネタでの紹介ですが、
盛り上がったところで「ホビット」につなげようという下心がありそうです。「シャーロック」も少し紹介されてましたが、マーティンも出ているのにあえてそのことには触れず、でも画像にはしっかりマーティンが。
さあ今後どんなふうにつなげてくるのか楽しみです。
しかし缶バッチ君がかっこいい、とは
あんまり思わないなぁ。魅力的ではあるけれどね。
No title
NEKOさま、こんにちは☆

お髭で微笑むRAさんの写真、素敵ですよね!
髭なしバージョンのときと違って、雰囲気がトーリンですよね(^^)
ちょっとシャイそうな表情にも見えるところはRAさんの素が入ってるからでしょうか。

バッチさんは、来日中でしたっけ?
彼の人気はものすごいですね。
日本での『ホビット』プロモでは、スマウグ&ネクロマンサー押しになったりして(笑)
ああ、配給側としては、乗っからない手はないでしょうけど。

それにしても、彼が若い女性に人気…というのは、謎です。
NEKOさまも書いておられるように、魅力的ではあるけれど、かなり個性的で一般ウケしなさそうな顔立ちに思えるので。
『シャーロック』でブレイクしたんでしょうけど、相棒のマーティンの人気はいまひとつ…??
No title
バッチ君は、ちらりと見た動画ではやっぱりどこか可哀そうな感じがして、そのあたりが女心をくすぐるのかな?
まぁ顔だけじゃない部分でファンになる人が多いなら、
それは喜ばしいことかもしれませんね。
マーティンはどっちかと言うと「ちいさいおっさん」みたいなポジションなのかな(笑)
ジャパンプレミアのとき、インタビューでさんざんRAを褒め倒した後、次にRAに順番が回ってきて
「マーティンの演技についてどう思う?」と質問が出た途端、
横でかしこまって目をぱちぱちさせながら
『ホラ、ぼくたっぷり褒めたよ。キミはどぉ?』みたいにRAに目くばせして、RAがくすっと吹き出す、というお茶目なシーンが印象に残ってます。
本質的にまじめでシャイなRA
根っからジョーク好きで、ちょっとシニカルなマーティン
・・・その本質をそのまま役柄に投影させてる部分が
二人の人物像をすごく魅力的にしてると思います。
RAは、ほかの役のためにお髭は剃ってしまうのでしょうけど
なんだか惜しい気がしますね。
No title
NEKOさま、こんにちは☆

バッチさん…あとはやっぱりあの声ですかね~。
それから、長身なのもポイント高そうです。
いわゆる二枚目とはちょっと違う独特の魅力がウケてるのかもしれませんね。

マーティンは…ビルボのときも、ジョンのときも、小柄でなんだか可愛い感じで、それでいてなかなかどうして…というギャップ?が魅力ですね。
ご本人も、辛辣なジョークがお得意のようですし、なんていうか、「山椒は小粒でぴりりと辛い」…というイメージです(笑)
長身でシャイなRAさんとは対照的で、良いコンビかもしれませんね。

RAさんは、今までの役柄では、基本的に髭なしの超絶二枚目なお姿でしたが、これを機に、もしかしたら髭の役柄もまわってくるかもですよ!
No title
ひげなしでお若いころのRAさまはどこかアラン・ドロンを思わせるところがあります。でも、今時のキレイな男、と言う基準からは少し外れてるかも・・・
バッチ君もマーティンもそうだけど、様々な要素が絡み合って彼らの魅力になっているんでしょうね。
バッチくんのスタートレックでのセリフに
「また僕を手が腫れるほど殴るつもりだろう?」ってのがあるみたいで、ちょっとすねたような、寄る辺ないような顔つきがなかなか素敵でした。
スマウグは悪竜ですが、早とちりでエスガロスへ火を噴きに行ってやられちゃうんですから、バッチ君の本領発揮できそうかも(笑)
期待してます。
RAとマーティンのコンビは、オタクでもなく腐ってもいない女子にも腐ゴコロを呼び起こしそうなほどお似合いです。
マーティンのしかけに、またRAがド真面目なくせに乗ろうとするんですよね~(笑)
No title
NEKOさま、こんにちは☆

レス遅くなってすみませんm(_ _)m

たしかにRAさんは、今時めずらしい、ちょっと古風な端正な顔立ちなのかもしれませんね。

>バッチ君もマーティンもそうだけど、様々な要素が絡み合って彼らの魅力になっているんでしょうね。

同感です~。
マーティンもRAさんもそうですが、バッチさんもまた、役柄が彼の魅力をひきたててるんでしょうね。

彼は、スマウグとネクロマンサーの両方を演じるわけですが、特に、マーティン・ビルボとの掛け合いのあるスマウグは期待大ですね。

>RAとマーティンのコンビは、オタクでもなく腐ってもいない女子にも腐ゴコロを呼び起こしそうなほどお似合いです。

たしかに(笑)
RAさん×マーティン、役柄のトーリン×ビルボで、サム×フロドとはまた違ったお似合いコンビの誕生ですねw
ご本人たちも、キャラが違うタイプなだけに名コンビです(笑)

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