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ダヴェンポートさんの新しい朗読CD発売

2013/10/10
日々、話題がいろいろあって困ります

今日は、ダヴェンさんの話題です。

ダヴェンさんといえば、落ち着いたソフトなトーンの中にノーブルな響きのある声もまた魅力の1つ。
…ってわけで、CMナレーションや朗読CDなど、声の仕事も多いのですが。

そんな声の仕事がまた1つ増えたようです。

今度は、11月5日発売予定の朗読CD↓

Bellman & Black: A Ghost StoryBellman & Black: A Ghost Story
(2013/11/05)
Diane Setterfield

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タイトルからも分かるように、ちょっとホラーちっくなストーリーのようです。

ざっとあらすじを読んでみたのですが、私はムリかな…。
…怖がりなんで。

それでいて、おもしろそうなんだけどね。

声の表現が上手いダヴェンさんがどんなふうに朗読するのか、知りたい気もするけど…。

ま、とりあえず、当面は、以前出た朗読CDがあるので、そっちでダヴェンさんの声を堪能したいと思います。

The SupernaturalistThe Supernaturalist
(2004/08)
Eoin Colfer、Jack Davenport 他

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…こっちはSFなんだよね。
前に紹介したことがあるのですが、ロシア語訛りやフランス語訛りの英語まで飛びだして、なかなか聴きごたえがあります。

それから、気になってるのは、これ↓

Candide (Cover to Cover)Candide (Cover to Cover)
(2012/11/13)
Voltaire

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ヴォルテールの『カンディード』。
ホラーよりはこっちが欲しいかな。

それにしても、ダヴェンさんの朗読してる作品は、幅が広いっていうか、ちょっと変わってるっていうか…。
ちょっととっつきにくい作品が多い気がするのは気のせい??
ある程度は本人の意向が関係してるのかな?

ちなみに、これはあらためてまた書きますが、リチャード・アーミティッジさんの朗読CDは、なぜだかヒストリカル・ロマンスものが多い…気がする。

逆に、ダヴェンさんの朗読CDには、ロマンスものはないし…。

同じ英国イケメン俳優でも、やっぱりイメージが違うんだろうか。
RAさんは、『North & South』のイメージが強いから、そういう作品がまわってくるのかな?
ダヴェンさんは、そういう役は演じてないし…。

ちなみに、聴く側としては、ややこしい設定のSFよりは、ロマンスもののほうが聴きやすいし、分かりやすいんですけどね(笑)

…ってわけで、RAさんの朗読CDも買っちゃったのですが、それはまた後日。
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17:56 ジャック・ダヴェンポート | コメント(0) | トラックバック(0)
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