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ポール・マッカートニー来日に思うこと。

2013/11/12
本日2度目の更新です。
IL DIVO来日公演についての記事は、1つ下をご覧ください。

さて、ポール・マッカートニーが来日中ですね!

緊縮財政中だし、今現在、ライブに行くほどファンというわけではないので、テレビで見て「おおっ!」と思ってるだけなのですが…。
でも、生ける伝説である彼のライブを見られる機会を逃すなんて、惜しいことをしたな…なんて思ったり

実のところ、ビートルズは、私が洋楽を好きになるきっかけを作ってくれたバンドなんですよね。
私がはじめて買った洋楽CDは、ビートルズのコレ↓でした。

THE BEATLES 1THE BEATLES 1
(2000/11/13)
ザ・ビートルズ

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高校生のときだったと思います。

ちなみに、ジャンルを問わず、私がはじめて自分で買ったCDは、グラモフォンから出てる、レヴァイン指揮のスメタナの交響詩『わが祖国』でした。

ところで、IL DIVOのファンで、ビートルズが好き…なんて言うと、団塊の世代なんじゃないか…とか勘違いされそうですが、うちの親がまさに団塊の世代です(笑)

ビートルズとの出会いは、ベタですが、中学の英語の授業。
授業がはじまると、まず先生が英語の曲をかけてくれて、それをみんなで歌っていました。

先生は、いろんな曲を紹介してくれたのですが、中でも特に好きだったのが、ビートルズの「Let It Be」と「Hey Jude」でした。
どっちもポールがボーカルを務める曲ですね。

…それで、CDを買うにいたったわけですが、高校生くらいのときは、ひたすらビートルズばっかり聴いてましたね。

好きな曲は数えきれないほどあるのですが、特に好きな曲は、上記2曲に加えて、ベタなところでは「Yesterday」、「Ticket to Ride」、「A Hard Day's Night」、「Help!」なんかも好きです。
初期の頃の「I Wanna Hold Your Hand」とか「She Loves You」、「I Feel Fine」なんかも好きだし、「Strawberry Fields Forever」、「Norwegian Wood」、「Lucy in the Sky with Diamonds」、「I am the Walrus」あたりはなぜだかときどき無性に聴きたくなります。

それにしても、50年ほど昔に活躍したバンドなのに、ほんとにいまだ古さを感じさせないところはすごいと思います。
やっぱり、世代を越えて世界中でこれほど愛されるのには理由があるんですね。

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16:14 音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)
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