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IL DIVOのディスコグラフィ①

2014/04/03
最近、いろんな話題をミックスしています。
今日は、IL DIVOです♪

来日コンサートなどで新たにIL DIVOファンになられて、当ブログに来られた方もいらっしゃると思うので、ここらで一度整理をしておきたいと思います。

…てわけで、まずは管理人的IL DIVOディスコグラフィをば。
もってないやつはぜひ買ってくださいね(←営業・笑)

1stアルバム 『イル・ディーヴォ(IL DIVO)』 (2005年)


イル・ディーヴォイル・ディーヴォ
(2005/08/24)
イル・ディーヴォ

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Il DivoIl Divo
(2005/04/19)
Il Divo

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IL DIVOの全アルバムの中で、私のお気に入りランキング1、2位を争うアルバム。
最近と違って、オリジナル曲の占める割合が高いです。

「Regresa A Mi」や「Mama」、「Passerà」、「Everytime I Look at You」、「My Way」のような、ライブで頻繁に歌われる初期の定番曲が揃っています。

2ndアルバム以降と違って、まだ1人1人が歌いつないで、ラストでカルロスさんメインのボリューム満点のサビ…というスタイルが確立していなかったのか、1人のソロ・パートがかなり長い曲やラストのサビでもカルロスさん以外が目立つ曲などもあり、思考錯誤の形跡が読みとれます。

私が特に好きなのは、「Everytime I Look at You」、「Ti Amero」、「The Man You Love」、「Feelings」の4曲。
でも、「Mama」と「Passerà」も捨てがたい(笑)

「Everytime I Look at You」は、私的には永遠の名曲。
ライブでは、このアルバムに収録されているバージョンとは違うソロ・パート区分が採用されているのですが、私は断然このアルバム・バージョンが好き。
最初のサビのラストでのウルスさんのソロが最高です。

「Ti Amero」は、濃ゆい感じのラテンな曲。
そこはかとなくラテン演歌ぽいけど、そこが良い(笑)

「The Man You Love」は、カルロスさんのソロがかなり長い!
…というか、他の3人は影が薄く、デイヴィッドさんにいたってはめずらしくソロ・パートなし。
カルロスさんのための曲といった作りですが、短いながらセブさんとウルスさんのソロ・パートもなかなか好きなんですけどね。

軽いポップス調の曲で、意外と壮大な曲よりこういうのがIL DIVOに合ってる気がするんですよね。
すごく良い曲なのに、どうしてライブで歌わないんだろ。

「Feelings」もすごく好きな曲。
ドラマチックで力強いポップス調の曲です。
ときどきライブでも歌ってくれますよね。

ウルス・ファンなら、ウルスさんのソロ・パートが長く、ラストのサビでも主役級な「Dentro Un Altro Si」じゃないか…って感じですが、こちらはメロディが微妙。
ふわふわしてとらえどころのないメロディは、ウルスさんに合ってるっちゃ合ってるんですけど。

2ndアルバム 『アンコール(Ancora)』 (2006年)


アンコール(DVD付)アンコール(DVD付)
(2006/03/22)
イル・ディーヴォ、イル・ディーヴォ&セリーヌ・ディオン 他

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AncoraAncora
(2005/11/08)
Il Divo

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これまた私のお気に入りのアルバムです。

なぜだかフランス語の曲が2曲も入ってます。
その後、彼らは二度とフランス語の曲をリリースしてませんが…。

1stアルバムと比べると、IL DIVOスタイルが確立した感がありますね。
ちょっとクラシック寄りの曲が増えましたが、選曲とか全体のトーンは、1stアルバムと近いと思います。

「Unchained Melody (Senza Catene)」と「Pour que tu m'aimes encore」は、ライブの定番曲ですね。

私が特に好きな曲は、「Isabel」、「I Believe in You (Je crois en toi)」、「Si Tu Me Amas」、「Hasta Mi Final」の4曲です。
「O Holy Night」も好きです。

「Isabel」は、フォーレのパヴァーヌが元ネタになった曲です。
抑え気味の影のあるメロディが好きなんです。
ウルスさんが低い声で歌う「♪イザベール」、当初聴いたときはしばらくのあいだカルロスさんの声だと思いこんでました。
あと、ウルスさんのソロの「♪ヨーラーレー」ってところが悲壮感漂って良いですね(笑)

「I Believe in You (Je crois en toi)」は、私が本格的にIL DIVOのファンになるきっかけにもなったくらい好きな曲です。
セリーヌ・ディオンとコラボしてるので、フランス語と英語が混じった曲です。
ウルスさんの最初のソロの声の高さがまさに私好みです。

「Si Tu Me Amas」は、ウルスさんのサビのソロに尽きます。
あの美しさは、鳥肌モノです。
最近のライブでは、リズムとテンポを変えてしまっていて、この鳥肌度が低下してしまってるのが残念。
アルバム・バージョンが最高です。

「Hasta Mi Final」は、ライブでは歌ってくれませんが、すごく良い曲だと思います。
メロディも素敵だし、アイリッシュ風?の間奏も素敵です。

ちなみに、この2ndアルバムは、UK盤と日本盤で収録曲が違います(初期のアルバムでは、収録曲や曲順の違いがしばしばあります)。

UK盤には収録されていて、US盤や日本盤には収録されていない名曲に、「Esisti Dentro Me」があります。
ウルスさんの夢見るような声が印象的なソロが長くて、メロディも耳なじみが良くて素敵な曲なので、どうしてUK盤以外からは消えてしまったのか、謎です。

この曲を聴くためには、UK盤を購入する方法もありますが、おすすめはiTunes Storeでのダウンロード。
かぶってる曲にお金を払うことなく、1曲だけで買えますv

番外 FIFAワールドカップ・ドイツ大会公式ソング (2006年)

The Time of Our LivesThe Time of Our Lives
(2006/06/13)
Il Divo & Toni Braxton

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VOICES~2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会 公式アルバムVOICES~2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会 公式アルバム
(2006/05/24)
オムニバス、バーブラ・ストライサンド 他

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IL DIVOは、トニ・ブラクストンと一緒に、2006年のサッカーW杯公式テーマ曲「The Time of Our Lives」を歌っています。

当時、私は、サッカー・ドイツ代表の大ファンだったので(今もですけど)、この大会はばっちり観てたのですが…。
…開会式の記憶は薄い。。
IL DIVOが歌ってたのは覚えてるんだけど、スタジアムだったから音響が悪かったのか、あんまり曲はよく聴こえなかったような記憶があるのですが。

これも、iTunes Storeで有料ダウンロードできます。

3rdアルバム 『オールウェイズ(Siempre)』 (2006年)

オールウェイズ-SIEMPRE-(DVD付)オールウェイズ-SIEMPRE-(DVD付)
(2006/11/29)
イル・ディーヴォ

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SiempreSiempre
(2006/11/27)
Il Divo

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3rdアルバムは、ラテン・アルバムでしたね。
クリスマス・アルバムとか2ndアルバムがUK盤とそれ以外でリリース時期が違ったために収録曲がズレたこともあって、そうでもない曲も結構入ってますが。

個人的には、IL DIVOにはラテン調の曲が合ってる…って思うのですが、このアルバムは他のアルバムと比べると、ちとイマイチ…。

ラテン調はラテン調でも、「La Vida Sin Amor」みたいな曲はおいといて、「Come Primavera」とか「Una Noche」って、ラテンど演歌って感じで、濃ゆすぎて…(大汗)
同じラテンでも、「アンジェリーナ」みたいなフラメンコ調とか、軽やかな曲の方が好きだなぁ。

カバー曲の「Without You」はわりと好きだけど、サビの歌詞で「ノッセー♪」って力強く歌ってるのがどうも耳に残りすぎて…。。
…いや、別にいいんですけどね。
スペイン語(イタリア語もだけど)って、母音がはっきり聴こえるから、どうも日本語っぽく聴こえてしまって、なんか変な感じ(汗)
サビだけでも英語のままで歌ってくれたほうがよかったな…って。

そういうわけで、あんまりお気に入りの曲がないアルバムだったりします。

しいて言うなら、「La Vida Sin Amor」が好きかな。
ライブで歌ってくれると盛りあがるし、ノリノリのカルロスさんが良いですよね。

***

続きはまた♪

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