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ホビットDOSを語る―場面編②

2014/04/17
一向に進まない(笑)ホビットDOSを語るシリーズ、今日は、場面編②です。

場面編②は、ビヨルンの家のシーンについて書こうと思います。

以下、ネタばれあります!

DOSでは、新キャラがたくさん出てきましたが、そのうちの1人が熊人ビヨルン。

ビヨルンに関しては、スマウグ同様、事前にかなり情報が制限されてた感がありますが、実際、DOSを観おわったあとでも、分かったような分からないような。
かなりインパクトあるビジュアルだったにもかかわらず、記憶も薄いという…。

そんなビヨルンのお家の場面ですが…。

原作では、かなーり牧歌的でのほほんとした雰囲気で、13人のドワーフ+ガンダルフ+ビルボがビヨルンのお家にお邪魔するわけですが、これを映画でやってたら冗長になりすぎる…ってことで、緊迫感あふれる場面からのスタートに。

旅の一行を追いかけるのは…なんと熊バージョンのビヨルンその人!(…って、人じゃないけど)

どうやら、ビヨルンは、人バージョンのときは話が分かるヤツだけど、熊バージョンのときは超絶危険な存在で話も通じない…ってことらしいです。

そんなビヨルンに追いかけられて、ビヨルンのお家に駆けこんだ一行。
家主のビヨルンを何とか閉めだして、館の中にこもります。

ところで、ビヨルンの屋敷…なかなか原作のイメージに近い感じじゃないでしょうか。
特に、私は、生垣とあの巨大なハチがイメージどおりで、嬉しかったです。

…で、熊ビヨルンに襲われることを恐れる一行ですが、熊バージョンから人間バージョンに変身したビヨルンがあらわれると、あっさりと協力してくれることに。
このあたりは端折られてる感があったので、EEでもうちょっとロング・バージョンにならないかな?

人間ビヨルンは、ネタばれ写真を見てたとはいえ、想像とかなり違うビジュアル。
演じる俳優さんは、北欧系ってことで、私の脳内でもビヨルン=北欧系と思ってたので、そこは合ってるんですが。
特殊メイクがすごすぎて、元の顔が分からん。

個人的には、ビヨルンは、ローハンぽいイメージで、ギャムリングとかエオメルみたいな感じかと思ってました。
全然違った…。

パンフを読むと、熊ビヨルンと人ビヨルンに共通点をもたせてるそうなので、そのあたりはDVDが発売されたら確認予定。

…で、足早に一行はビヨルンのお家を去ってしまうので、ツッコミどころも薄いまま終わっちゃった…。

闇の森の入口のところで、遠くにちゃんと熊ビヨがいたのは、「おっ」と思いましたけどね。

ビヨルンのお家は、インテリアもなかなかこだわりがありそうなので、DVDで見るときには、そのあたりもちゃんと確認したいですね。

映画での描き方もあっさりしてたので、語りもあっさりと…(笑)

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18:11 Hobbit DOS | コメント(0) | トラックバック(0)
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