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『ホビット』第3部の副題変更

2014/04/27
さっきIL DIVOのディスコグラフィ②の記事(長文)をUPしたら、なぜだか本文がきれいさっぱり消えてた…orz

当分立ち直れへんわ…。。
そのうち書き直します、いずれね。

ショックが大きかったので、その話題はさておき。

世間じゃ、『ホビット』第3部の副題が変更になったっていうのがニュースになってますね。

もともとのタイトルは、『There and Back Again(ゆきて帰りし物語)』の予定でしたが、『The Battle of the Five Armies(五軍の戦い)』に変更になったようです。

まあ、『There and Back Again』は、3部作を通して物語全体にあてはまるタイトルなので、第3部だけにあてはめるのはちょっと…ということだったみたいですね。
PJ的には、『ホビット』が2部作だと想定してた頃に考えてたタイトルなんだとか。

第3部で語られるのは、必ずしも五軍の戦いについてだけでなく、スマウグの始末とか、ビルボの帰郷とか、いろいろあるわけですが、これではっきりしたのが、PJをはじめとするスタッフ的には、第3部は何よりもまず五軍の戦い(その前触れと後の影響も含めて)を描くのがメインてことですね。

PJのことだから、その辺はちゃんとしてくれると期待してますが、五軍の戦いのアクション・シーンの派手さに重心を置くんじゃなく、キャラクターの心情とか関係性にスポットライトをあてた描き方をしてくれるといいですね。

もうレゴラスのスーパー・ヒーローなアクションとかいいから(苦笑)、トーリンとビルボのあの場面とか、そういう心情的な部分を丁寧に描いてほしいです。
…でも、レゴラスの超絶アクションは間違いなくあるんだろうな(笑)

ちなみに、ちょっと興味あるんですけど、五軍の戦いで、あのアンニュイなスランドゥイル王がどんな戦いをするのか、気になります(笑)
気だるそうだけど、必殺仕事人だからな、彼は。

タイトルについては、個人的には、『There and Back Again』も捨てがたいんですが(笑)、これは3部作全体の副題っていう位置づけで考えるべきなんでしょうね。

ちなみに、略称は、「TBOTFA」とかいうのも出てるようですが、長くて何のこっちゃ…って感じなので、当ブログでは、これまた海外サイトで見かける定冠詞をスルーした「BOFA」で行こうかと。

『二つの塔』とかは「TTT」で定冠詞ありだったけど、『王の帰還』は、最初の定冠詞はすっとばして「ROTK」だったしね。

そういえば、邦題はどうなるんでしょ、これ…。

『ゆきて帰りし物語』だったら、そのまま採用できそうだけど、『ホビット―五軍の戦い』はちょっとなさそうな気がする…。
いけなくもないけど、原作知らない人からしたら、「五軍」て何?って感じだし。

…かといって、日本だけ妙なタイトルつけるのもなぁ(汗)

ワーナーさん、がんばってくださいよ~!

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18:18 Hobbit BOFA | コメント(16) | トラックバック(0)
コメント
No title
はい、来た~この話題(笑)

・・・ええもう、すべて言い尽くされていて私が付け加えることはほぼないんですが、
副題が「BOFA」(私もこれで行くつもりでした。)になったことで、「やっぱりPJはこの物語をトーリンメインでとらえているんだ」と改めて思いましたよ。

あ、ところでわたし、二次創作に手を出しちゃった(笑)んですが、もうお読みいただいてますか?
No title
NEKOさま、こんにちは(^^)

>副題が「BOFA」(私もこれで行くつもりでした。)になったことで、「やっぱりPJはこの物語をトーリンメインでとらえているんだ」と改めて思いましたよ。

なるほど、そうかもしれませんねi-190

『ホビット』は、原作ではビルボをメインにしていますが、他のキャラクターについて掘り下げる余地があるし、映画ではLOTRとの接続もあって、よりシリアスかつ大人向けにするにあたって、トーリンにスポットライトをあてることにしたのかもしれませんね。

アーケン石の意味づけやトーリンのエレボールへの想いなど、原作以上に深く掘り下げてますしね。
おまけに、主題歌は今のところどっちもビルボじゃなくてトーリンの想いを歌ってるし。

あ、二次創作、読ませていただきましたよ(^^)
感想はそちらに書かせていただきましたが、原作の世界観と映画の世界観(RAトーリン)が程良くミックスしていて、素晴らしいですね!
映像でも観てみたい…と思いました。
No title
レス遅くなりましてすみません。
拙作お読みいただき、ありがとうございました。
ご感想へのレスはまたそちらで。

主題歌は両方ともトーリンメイン、たしかに!
その二つを聞いていると、どうもドワーフたちのクエストにビルボが巻き込まれてしだいにその一員となっていくイメージが強いと感じます。
ビルボが物語の主導権を握るのは、実はこのあと、
スマウグ不在となってからですよね。
といっても、あの交渉のシーンの後、五軍の戦いでは肝心なところで意識不明になるし・・・
まぁそのままでは映画としてなっちょらんことになりますから、多分に改変があるでしょうけれど、
このままトーリンメインで突っ走ってくれるのか
それともいきなりビルボにタッチ交替、となるのか・・・
前者であってほしいものです。
というか、もうそう信じて疑ってませんが(笑)

こちらの想像以上にトーリンの暗黒面がクローズアップされる可能性も高くて、それは見るのがつらいなぁ、と思っていたら
「トーリン自身がスマウグ状態になっちゃう」よりヒドイこたぁないだろう、という考えに行きつき、
それであんな拙文ができあがったような次第で。

しかし、公開がまた三か月遅れは今度こそつらいなぁ・・・
なんとかならないもんかなぁ・・・
遅らせても結局ロケットスタート→次週急降下でしたしねぇ、興収。
No title
NEKOさま、こんにちは(^^)

レスありがとうございます。

たしかに、これまでのところ、ビルボは巻き込まれていくうち、トーリンや他のドワーフたちとのあいだに信頼関係を醸成していっている…という展開ですねi-190

>ビルボが物語の主導権を握るのは、実はこのあと、
>スマウグ不在となってからですよね。

たしかにそうなんですよね。
ビルボとトーリンのあいだの信頼関係にヒビが入って、2人が分岐していくことで、ビルボの主体性が出てくるというか…。
それで、最後は決定的な展開になるわけですよね。

NEKOさまがおっしゃるように、肝心なところでビルボが意識不明→気がついたら戦いが終わってた…では、映画的には×でしょうから、PJがそのあたりをどう処理するかが問題ですね。

これまで、主人公のわりにビルボの影が若干薄いというか、必ずしもビルボに常に光があてられているというわけではなく、トーリンを中心としたドワーフたちをメインに、群像劇的な性格が強い描き方がされている印象があるので、最後、第3部でどういう風にまとめてくるのかが気になるところです。

>こちらの想像以上にトーリンの暗黒面がクローズアップされる可能性も高くて、それは見るのがつらいなぁ、と思っていたら
>「トーリン自身がスマウグ状態になっちゃう」よりヒドイこたぁないだろう、という考えに行きつき、
>それであんな拙文ができあがったような次第で。

NEKOさまの作品は、そういう経緯で作られたのですね。

たしかに、トーリンの暗黒面、第3部ではかなり出てきそうな予感がしますね。
トーリン好きとしては、痛々しいというか、見るのがつらくなりそうですが、最後はきっと良い形で終わってくれると信じているので、まだ我慢できそうですi-230
ダークサイド堕ちは、ルーカス・ノースで免疫ができてるから大丈夫です!(笑)

>しかし、公開がまた三か月遅れは今度こそつらいなぁ・・・

ほんとにそうですよね。
結局、遅らせることに意味があったのか疑問です。。
やたらと試写会ばっかりやってましたけど、興行成績アップにはつながらない気がします。

逆に、『アナと雪の女王』が異様にヒットしてますが…日本じゃ、ああいう映画のほうがうけるんですかね?
それとも、単純にプロモの問題でしょうか…。
No title
アナ雪は完全にプロモの勝利だと思いますね。
もちろん、吹替えと主題歌に松たか子を起用したり
主題歌の日本語歌詞を相当うまく作りこんだりと
非常に努力もしていると思いますが
映画の内容そのものは、内面などへの掘り下げが浅い
という難点もあるようです。
山盛り期待して見に行くと、大人は肩すかしを食うようですね。
でも、二度見に行く人がいなくてもとりあえず見る人が多ければ興収は確保されますし、
楽曲はイディナ・メンゼルの本家版と松たかちゃん版のほかに、メイジェイも歌っていて、ランキングを上位独占したこともあり、これもかなりの売り上げですよね。
やっぱり売り方がうまいし、批判もされにくいですね。
こういう手法はワーナーもよく研究して取り入れるべきじゃないかと思いますね。

>ビルボとトーリンのあいだの信頼関係にヒビが入って、2人が分岐していくことで、ビルボの主体性が出てくるというか…。
それで、最後は決定的な展開になるわけですよね。

原作では、トーリンの、ビルボへの信頼は
ビルボがアーケン石を取引のために寄せ手に渡してしまったことが判るまでは全く揺らいでいませんでした。
ビルボのほうはというと。。。
実のところ彼がトーリンを、
というかドワーフたちを心底信頼していたのかどうか
私にはよく解らないんです。
もちろん、仲間として手を携えてきたことは確かなんですが
けっこう不満たらたらでしたよね、ビルボ。

五軍の戦がはじまってからも、
彼は(もちろんトーリンに愛想を尽かされてしまったので不可能なのですが)
ドワーフたちの陣に戻ろうとはせず、
なぜかエルフ王を守って死のうと決意したり。

そういうわけで、私はあの別れの場面になるまでのビルボを
実はあんまり好きではないんです。

映画では多分、おっしゃるとおり
少しずつ関係にヒビが入っていって
ビルボはやるせない気持ちと和平を結びたい気持ちとにかられて例の取引を考え付く設定になるんだろうと思います。

わたしはどうも、PJが描きたいと思っているのは
実はトーリンで、
ビルボはLOTRへの橋渡し、と考えているような気さえしています。
ビルボがこれから果たす重大な役割も、
黄金への執着にとらわれて道を踏み外しかけたドワーフ王が
正気を取り戻していくための手助け、なのではないかと。

そして、それこそがこの映画を成功させる正しい認識だったんじゃないかと思うんです、PJにとっての、ね。
No title
NEKOさま、こんにちは(^^)

『アナと雪の女王』…やっぱりプロモが巧いんですねi-190
そして、「話題になってる」と騒がれると、ますます観客動員数が増えるという好循環なんでしょうね。
ホビット第2部もそんなふうにうまくいくと良かったんですが。。

それから、ビルボとトーリンの関係…たしかに、原作では映画とは異なる描き方でしたね。

第3部でどう描かれるかはまだ分かりませんが、映画ではビルボとトーリンのあいだの信頼関係の醸成から第2部での疑いの芽生えまで、比較的分かりやすい形で描いていますよね。
NEKOさまのおっしゃるように、映画では、ビルボのドワーフたちに対する不満タラタラの場面がほとんどないので、ビルボがわりとしっかりドワーフ一行の仲間になっている感じですし。

その点、NEKOさまのコメントを読ませていただいて、もやもやがすっきりしました。
たしかに、原作のビルボの行動は、少々不可解で、特に五軍の戦いでいきなりエルフ王を守って死のうと決意するくだりは、ずっと違和感がありました。
ビルボとエルフ王のあいだに、そこまでの関係が存在したとは思えないので…。

それから、流れから言って仕方ないのかもしれませんが、いくらトーリンが石頭でどうにもならないからといって、あえて(他の金銀財宝ではなく)アーケン石を取引のために勝手に差しだしてしまうという行動も、なんだか腑に落ちないというか…。
自分がトーリン・サイドに立ってしまうからかもしれませんが、ビルボがなぜそんな最悪の形でトーリンを裏切ったのか、分かったようで分からないし、トーリンがビルボを許せないのは当然かな…と。

トールキンの原作は好きですが、原作では、そのあたりがわりと大ざっぱというか、登場人物の心情を丁寧に描いているという印象はないので、PJは、きっとそのあたり、違和感や矛盾をできるだけ感じさせないよう、自然な展開にしてくれるかな…と期待しています。

>ビルボがこれから果たす重大な役割も、
>黄金への執着にとらわれて道を踏み外しかけたドワーフ王が
>正気を取り戻していくための手助け、なのではないかと。

なるほど。
たしかにそういう場面はありそうですねi-190
一度は道を踏み外しかけたトーリンが、どのようにして正気を取り戻すのか…原作には書かれていないその経緯を、PJが膨らませてくれるのを期待したいですね。

NEKOさまのおっしゃる、映画でのトーリンへのスポットライト…映画化するにあたって、ホビットをLOTRに匹敵する大人向けのシリアスなドラマに仕上げるというコンセプトからも必要だったんじゃないでしょうか。

ビルボだけを中心に据えると、子ども向けの冒険譚という性格が強くなりますが、トーリンを中心に見ると、一気にこの物語に深みが出てきますよね。
それでいて、やっぱり本来の主役のビルボも忘れるわけにはいかないので、この2人の関係性という部分がキモになるのかな…と。

そこに注目すると、すごく奥行きのある物語ですし、単なるハッピーエンドに終わらないところが、良いんだと思います。
No title
>ビルボがなぜそんな最悪の形でトーリンを裏切ったのか、分かったようで分からないし、トーリンがビルボを許せないのは当然かな…と。

ええ、たしかに。
私は、原作でこのアイディアを初めて見た時には
吃驚したのと同時にビルボの政治力ともいうべき能力に目を見張りました。
で、あらためて
「そうだ。彼は若輩者ではなく、立派な中年の常識人だった」と思い出したもんです。
どれほど悔しかろうと、トーリンは(少なくとも原作の老ホビットである彼は)、あの取引を持ちかけられたら受ける(あるいは、受けるふりをする)しかないでしょう。
そして、「ふりをした」わけで、
あの折ゴブリンとワーグの連合軍がやってこなかったら、と思うとむしろそっちの方が背筋が寒くなります。
駆けつけたくろがね山の軍勢を加えたドワーフ軍と、エルフと人間の連合軍とが一戦交える、などということになれば
ドワーフとエルフの確執はもう、永遠に修復不能なものとなり、
人間とドワーフも相容れない間柄となるわけですから
竜が仕留められたとはいえ
やがて来る(しかもたったの60年後にです)中つ国の命運を定める一大大戦に三つの勢力は手を携えることができなかったかもしれません。
というか、エレボールと闇の森、エスガロスとは
その後も血で血を洗う関係になったかもしれないのです。
ああ恐ろしい。

拾い物をくすねたことをその恐ろしい未来を打ち消すために使えたということが、ビルボの成長の証であり、ホビットとして培ってきた良識を最大限に生かした行為でもあったわけですが、
よくもこういうきわどい行動がとれたものです。

映画版では、トーリンはまだまだ血の気の多い壮年の王ですから、バレた時の危険性は赤丸急上昇ですね。
ほんとにビルボを岩に叩き付けかねません。
まぁバーリン爺やが身を挺してでも止めると思いますが。

トーリンの「転び」を救う、と言う視点に立って
ドワーフたちも含めてそれぞれ何ができるか、と考え
ビルボにできる唯一の方策があれだった、
というふうに、映画ではうまいこと話を運んでくれると期待しています。

>一度は道を踏み外しかけたトーリンが、どのようにして正気を取り戻すのか…原作には書かれていないその経緯

問題はそこですよね。
ビルボの「裏切り」の結果としてトーリン(とその一行)は
取引に応じるか「城を枕に討死に」かの二択を迫られるわけですが、
いざ開戦、の瀬戸際になって悪の勢力が攻め込んできたおかげで事態は急変。ドワーフ側の援軍だったはずのくろがね山のダイン軍はあっさりエルフ・人間軍に与して戦いはじめ、
エレボール籠城組もその後飛び出して加勢するという流れ。
あれよあれよと言う間に話が進んでなんとなく納得させられてしまいますが、
立てこもった後「わしに続け」と討って出るまでの間にどんな心境の変化があったかはどこにも描かれていませんものね。
これをぜひ何とかしてくれないと、最大の不満として残ってしまいそうです。
その、私なりの一つのアイディアが、「泉のおとめ」だったというわけです。
PJはどんなアイディアを繰り出してくるか、ほんとに楽しみですね。
No title
NEKOさま、こんにちは(^^)

>拾い物をくすねたことをその恐ろしい未来を打ち消すために使えたということが、ビルボの成長の証であり、ホビットとして培ってきた良識を最大限に生かした行為でもあったわけですが、
よくもこういうきわどい行動がとれたものです。

…なるほど、さすがNEKOさま、深い読みですね。

それにしても、実際、うまく行ったからよかったものの、本当にきわどい行動ですね。
そう考えると、ある意味、あの時、ゴブリンとワーグの連合軍が来てくれてよかった…という風にも言えますね。

後段でNEKOさまが書いてらっしゃるように、五軍の戦いのくだりは、「あれよあれよと…」ジェットコースターのように進んでいくので、ビルボやトーリンの心情について深く考える間もなく、(ビルボじゃないですが)気がついたら終わってた…という感じがあるので、そのあたりが映画ではポイントになるでしょうか。

原作を読んでいたときは、残りページ数がどんどん少なくなっていくのに、一向に五軍の戦いに至らないので心配しているうちに、あっさり始まったかと思ったらもう終わっていたのが少々不満でした。

>トーリンの「転び」を救う、と言う視点に立って
ドワーフたちも含めてそれぞれ何ができるか、と考え
ビルボにできる唯一の方策があれだった、
というふうに、映画ではうまいこと話を運んでくれると期待しています。

まさにそれです!
ビルボの行動を誰にも分かる形で意味づけてくれないと、トーリンへの裏切り→(なぜか)エルフ王万歳!に見えてしまいかねないですからね(汗)

PJが、バトルアクションのジェットコースター・ムービーにしてしまわないで、そのあたりをNEKOさま並みに丁寧に回収してくれることを期待しています。
心配なのは、時間的制約ですが…。。
No title
そう。それだというのにわれらがRAはインタビューに答えて、「第三部は、前の二つより少し短いと思う」と発言した、というんですがね・・・
うそだろ、入るワケねぇし。
と思っていた矢先にタイトル変更です。
これはもう、相当の部分がEEに回るのかな、と。
泣きぬれてアーケン石をトーリンの胸元に置く一同。
→THE END
なんちうとんでもないことになったらどうしたらいいものか。
ああもう、今回は12月公開と同時にネタバレ全開でもいいや。
待てないですもん。
海外へ行ったところで言葉わかんないし。
No title
NEKOさま、こんにちは(^^)

…らしいですね(^^;)

第2部があれだけ忙しい展開だったにもかかわらず、あんな手前で終わっちゃいましたからね。。
第3部は、第2部以上に忙しくなること請け合いですね。
EEに入れるにしても、さすがに1時間レベルで延ばすわけにはいきませんしね。

帰りの旅はLOTRレベルにかなりあっさりしたものになるでしょうが、劇場版ラストはさすがに原作どおりビルボとバーリンの場面かな…と勝手に思ってるんですが。

私も、12月公開でネタばれ解禁でいいと思ってます。
待てるはずないですからね…。
No title
ええもう、どうせ泣くんだし。

ラストシーンはおそらくバーリンとガンダルフがそろうでしょう、袋小路屋敷のお茶の時間に。
そこまでの間のいいところがぽっかり抜けるが許せよ、
という意思表示なんだと受け取っておりまする。
No title
NEKOさま、こんにちは(^^)

レス遅くなって、すみませんm(_ _)m

なるほど、やっぱりそうですよね。
帰りの旅は、LOTRのときみたいに地図になるんでしょうかね。

映画的にはもう、帰りはわりとどうでもいい(失礼)と思うので、そこで時間を稼いでもらって、その分、五軍の戦いにまつわるトーリンや甥っ子たちの心情を丁寧に描いてくれると期待してます。
No title
ビルボが帰りの道すがら立ち寄ることにしてトム・ボンバディルを出そう!なんていうつぶやきがツイッターにあったような・・・
まぁそれは冗談だとしても、
LOTRのときの「使命達成後」のあっさり加減には本気で腹が立ちました(笑)
今回は、それは「EEのお楽しみ」ということになるとしても、それでもいいからちゃんとやってくれい!と言いたいです。
No title
NEKOさま、こんにちは(^^)

トム・ボンバディル…(笑)
彼は、LOTRでは綺麗さっぱり抜かされてましたからね…。
流れ的に仕方がないことだと理解はできますが、ちょっとゴールドベリを見てみたかった気もします。

今回も、使命達成後はあっさりしてるんじゃないでしょうか。
4部作にすれば入れられるでしょうが、すでに時間的にぎりぎりでしょうからね…。

「なくてもストーリー上(さほど大きな)支障がない」と判断されるような部分は全部カットでしょうね。
LOTRを振りかえってみても、EEでも、まったく新しいシーンが大量に追加される可能性は低いですし、足早に終わってしまう恐れありですね…。

No title
淡い期待が持てるのは第三部のタイトル変更に際して
「トリロジー全体につけるタイトルとして『ゆきて帰りし物語』がふさわしい」というPJの発言がありますね。
「帰りし」の部分のビルボを描くことは、LOTRへの橋渡しとしても重要ですし
あの様子だとびっくりするほど長い追加映像があるかもしれません。
No title
NEKOさま、こんにちは(^^)

「帰りし」の部分がどの程度描かれるのかは、蓋をあけてみないと分かりませんね…。

個人的には、EEの追加映像に期待していますが、やはり劇場版が本来の完成作品(EEはあくまでおまけ)と考えると、「EEありき」ではなく、少々長くてもいいので、劇場版である程度描ききってほしいです。

勝手な予想?では、「帰りし」の部分では、スランドゥイルとの場面は劇場版であっさりと、エルロンドとの場面はEEで、トロルの岩屋の場面もEEで…それぞれ2~3分程度の短いシーンとして挿入されたら良いほうかなぁ…なんて考えています。

裂け谷の場面は、LOTRへの流れを考えると入れてほしいのですが、第1部でもエルロンドとの会話シーンがEEで追加になっていたので、劇場版ではなくEEかなと予想。
トロルの岩屋の場面は、LOTR冒頭シーンともつながりますが、コアなファン向けのサービスシーン的要素が強そうなので、入ってもEEかな…と思っています。

第1部のEEは、追加シーンがかなり少なくがっかりしましたが、第3部の頃には、PJの忙しさもひと段落ついて、長い追加シーンを入れられることを期待しています。


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