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ダヴェンさん出演の『SMASH』をようやく…

2014/05/05
かなーりひさしぶりにダヴェンポートさん関連の記事です

ブログに書いてないからって、ファンやめたわけじゃないからねっ!
ダヴェンさんは、RAさんと並んで、私の中で双璧ですから

さて、ダヴェンさんが出演しているということで、前々から気になりつつ、「DVD買おうかな、高いな、どうしようかな…」と思っているあいだに月日が過ぎてしまっていた米ドラマ『SMASH』。

ファンならすぐにDVD買えよ…という叱責?が聞こえてきそうですが…。

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久しぶりにHuluのアカウントを復活させたら、シーズン1が入ってたので、GWの機会に観てみることにしました。

とりあえず、第1~3話だけ観ましたが、なかなかおもしろいですね。
時間がないので、第3話でとりあえず止めてますが、1話完結モノじゃないので、下手すると一気観してしまいそうな感じ。

歌も良いし、主演2人の歌唱力も抜群。
ミュージカル製作の舞台裏の人間模様を描いたストーリーも、ぐいぐい引きこまれてしまいます。

最近、イギリスのドラマばかり観てたので、ノリがずいぶん違いますが、アメリカのドラマのほうが素直なので、すんなり観られますね。
…でも、私としては、イギリスのドラマのちょっとひねくれたところが好きなんですけど、実は(笑)

このドラマについては、有名なので、今さら説明いらないかと思いますが、スピルバーグが製作総指揮をとったという、アメリカのミュージカル・ドラマです。

マリリン・モンローを題材にしたブロードウェイ・ミュージカル製作の場を舞台に、女優志望のカレン(キャサリン・マクフィー)と若手女優のアイヴィー(メーガン・ヒルティ)が、主役の座をめぐって争う様を描きつつ、作曲家コンビや演出家など、製作陣の人間模様も語られるドラマ…という感じです。

ミュージカル・ドラマといっても、登場人物がところ構わず突然歌いだす…というものではなく、地のセリフは地のセリフでちゃんとあります。
ミュージカル製作の舞台裏を描いたドラマなので、オーディション風景や練習、劇中劇、登場人物がカラオケ…といった形で歌が登場します。

私は観たことないけど、『Glee』の大人向けバージョンとかってよく言われてるみたいですね。

***

ダヴェンさんの役どころは、女たらしだけど敏腕の演出家デレク。

スマートにクラシカルにキメた『Breathless』とは違って、ちょっとボサっとした髪型に無精髭の、かといってむさ苦しいっていうよりはショービズ界の世慣れたおっさん風のキャラです。

私は、スマートでクラシカルでノーブルなほうが好みですが、世慣れたおっさん風も、写真で見るよか、実際に動いてるとこ見るとなかなか素敵でした(笑)

アメリカのドラマなんで、アメリカ人の役かと思いきや、イギリス人という設定でした。
だから、イギリス訛りでもオッケーってことなんですね。

「いい人風」のゲイの作曲家トムから毛嫌いされてたり、自信満々で傲慢だったり、アイヴィーにいきなり手出したり、カレンには「サイコパス」とまで言われたり、なんだか散々なおっさんですが(笑)、それでいてどこか憎めない風情なのは、私がダヴェンさんファンだから…なのか??

私的にツボだったのが、第3話で、嫌味満々でネチネチとカレンの恋人に対抗するシーン。

カレンの恋人に、アクセントからサウス・ロンドン出身と見抜かれたあと、カレンの恋人がオックスフォード出身というのが分かると、自分はもう1つのほう(=ケンブリッジ)だ…とかって、学歴で張りあってるのが笑える。

このネチネチっぷりが、PotC1のときの「北を指さないコンパス」云々のくだりを思い出させましたよ(笑)

ま、『SMASH』の場合、このカレンの恋人もまた、負けてないのですが。
そしてまた、アイヴィーに手を出しながらも、カレンも気になるってところが、オイ…。

あ、相変わらず、提督時のノーブルで美しい声は健在でございますよ。
出番もセリフも多い役なので(←そこ重要)、存分に堪能できます。

最近、どっちかっていうとダヴェンさんをほったらかしにし気味で、リチャードさんに浮気してましたが(笑)
なんだかんだで、声はやっぱりダヴェンさんのほうが好きだなぁ…と再認識。

私は、RAさんの声も大好きで、トーリンの歌は何度も聴いてるし、朗読CDも買って聴いてるんですが、声だけをとってみると、どちらかといえばダヴェンさんの声のほうが好みなんですよね。

どちらもバリトンくらいの落ち着いた声ではあるけど、タイプがちょっと違うというか。

RAさんのほうがより低くて、発音も含めてちょっと硬め、低いほうの響きが残る感じ。
一方、ダヴェンさんは、ちょっと鼻にかかってて気取ったように聞こえるところがあって、より柔らかい声、高いほうの響きが耳に残る感じ。

ま、どっちも好きなんですけどね~

それはおいといて。

『SMASH』は、シーズン1だけでも15話あるみたいなので、時間をなんとか捻出して、じっくりダヴェンさんを愛でたいと思います~(笑)

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17:11 ジャック・ダヴェンポート | コメント(0) | トラックバック(0)
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