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IL DIVOのディスコグラフィ②

2014/05/25
5月末というのに、すでに夏みたいに暑くてまいっている管理人です…。

最近、オフラインが少々忙しくて、ブログに書こうと思いながら書けていないネタがたまっております
そうこうしてるあいだに、BLAKEにまつわる大ニュースがあったんですが、まあそれはもうちょっと置いときます。

あ、そういえば、ようやくTwitterのフォローボタンなるものを設置する方法を知ったので、右横のプロフィール欄に貼っときました。
つぶやき頻度は低め、気になるアーティストや映画関連のニュースのリツイート中心ですが、もしよかったらのぞいてみてください。

さて、今日は、長らく放置していた、管理人的IL DIVOのディスコグラフィ解説?の第2弾です。

前回は、3rdアルバムの『オールウェイズ(Siempre)』まで書いたんでした。
…てことで、続き。

番外 『クリスマス・コレクション(The Christmas Collection)』 (2006年)


クリスマス・コレクションクリスマス・コレクション
(2006/12/06)
イル・ディーヴォ

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Christmas CollectionChristmas Collection
(2006/06/21)
Il Divo

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言わずと知れた、クリスマス・アルバムです。

アメリカを含む7カ国では2005年に発売されたようですが、日本では翌2006年の発売。
このあたりはリアルタイムで知らないんですが、日本じゃ2ndアルバム、3rdアルバム、クリスマス・アルバムがどれも2006年発売だったみたいですね。
W杯もあったし、ファンにとっては怒涛のような1年だな…。

さて、IL DIVOのクリスマス・アルバムは、さすがはクラシカル・クロスオーバーのアーティストだけあって、かなりオーソドックスな選曲が光ります。

中でも、IL DIVOのクリスマス・ソングといえばやっぱり、2ndアルバム『アンコール(Ancora)』にも収録された「O Holy Night」
これは良い選択ですよね。
「きよしこの夜(Silent Night)」や「ホワイト・クリスマス(White Christmas)」ほどベタじゃないし、IL DIVOの声にもぴったり合っています。

歌いはじめのウルスさんのソロも、クリスマスらしい清らかな雰囲気だし、中ほどのセブさんのパートもドラマチックさが出ていて好きです。

でも、何気にこのアルバムで私が1番好きな曲は、必ずしもクリスマス・ソングというわけではない、「Rejoice」
アルバムの中で1番ポップス色が強い曲で、セブさんのイノセントな雰囲気のソロと、デイヴィッドさんの澄みきった高音が印象的です。

聴きどころといえば、「Over the Rainbow」の冒頭、ウルスさんの天使の歌声のようなソロも忘れられません。
今回のツアー、日本以外の国では、歌ってるんですよねぇ…この曲。
聴きたかったなぁ。

番外 バーブラ・ストライザンド 『ライヴ・イン・コンサート 2006年』 (2007年)


ライヴ・イン・コンサート2006年ライヴ・イン・コンサート2006年
(2007/07/18)
バーブラ・ストライサンド、イル・ディーヴォ 他

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Live in Concert 2006Live in Concert 2006
(2007/05/15)
Barbra Streisand

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これまた番外。
バーブラ・ストライザンドの2006年のコンサートに、IL DIVOがゲスト出演したときの模様を収録したライブ盤です。

IL DIVOは、このコンサートで6曲ほど歌ったそうですが、このCDに収録されているのは、「エバーグリーン(Evergreen)」「The Music of the Night」「Somewhere」の3曲のみ。
いずれもバーブラとデュエットした曲です。
このうち、「The Music of the Night」は、最新アルバム『ミュージカル・アフェア(A Musical Affair)』に収録されたものと同じです。

私は、バーブラのファンじゃないし、たった3曲のためにこのCDを買うかどうか、かなり悩みましたが、結局買っちゃってます。

「Somewhere」なんかは、IL DIVOだけでも歌ってる曲ですが、バーブラと一緒に歌ってると、また全然違った雰囲気になっています。
基本、バーブラを立てる…というポジションなので、IL DIVOはわりと脇役に徹してる感じで、それがちょっと新鮮です。

4thアルバム 『プロミス(The Promise)』 (2008年)


プロミスプロミス
(2008/11/26)
イル・ディーヴォ

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Promise (Snys)Promise (Snys)
(2008/11/11)
IL DIVO

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しばらくの休業期間を経て、リリースされた4thアルバム。

何を隠そう、私が最初に買ったIL DIVOのアルバムはこれでした。
IL DIVOという存在に興味をもって、タワレコに行ってみたら、ちょうどこのアルバムが発売された翌年だったので、まだ初回限定のDVD付のが並んでたのを覚えてます。

とりあえず1stアルバムから買うっていう手もあったんですが、おまけに弱い(笑)ので、これを先に買ったんですよね。
…で、当時はまだMDウォークマンを使ってたので、さっそくMDに入れて、大学の行き帰りに電車の中で聴いてました。

これを初めて聴いたときの印象は、「わりと良いけど、クライマックスに叫びまくるのがちょっと…」というものでした(爆)
ウォークマンで聴いてると、イヤホンがあんまり良いやつじゃなかったこともあって、冒頭のソロでは聞こえにくいからボリュームを上げるんだけど、サビになると「うわっ!」と下げてました(笑)

…そういうわけで、「聴いた瞬間、IL DIVOに恋に落ちた」などというのは、私には当てはまりません(笑)
あ、ちなみに、DVD付のを買いましたが、基本、CDで聴いてたので、外見に興味をもったのももうちょっと後になってからです。

今や、その「叫びまくるクライマックス」を聴いても、「うわっ!」とならなくなって、むしろ病みつき?になってしまってるんだから、不思議なものです。

ちなみに、このアルバムで私が1番好きな曲は、「アンジェリーナ(Angelina)」
フラメンコ調のリズムとスパニッシュギター、ラテン的な香りのするメロディが新鮮ですよね。

私の勝手な意見では、こういう曲こそIL DIVOの真骨頂というか、IL DIVOにしか歌えない、IL DIVOらしい曲だと思います。
2009年に初めてIL DIVOの来日公演に行ったとき、この曲を歌ってくれたのがすごくうれしかったです。

それから、「La Promesa」も好き。
それこそ、2009年の来日公演で、セットリストも何も予備知識なく聴きにいって、この曲のイントロが聴こえてきたときの感動は忘れられません。
やっぱりウルスさんの伸びやかで柔らかいサビが素敵

あと、ウルスさんといえば「Hallelujah(Aleluya)」も忘れられませんよね。
ウルスさんの歌う「ア~レル~ヤ~♪」は、何度聴いても、すっと心が澄みわたるような、すごく神聖な気持ちになります。

もう1曲、このアルバムで私が大好きなのは、「The Power of Love」
この曲、『ウィキッド・ゲーム(Wicked Game)』の表題曲とも雰囲気似てると思うんですが、基本的に、カバー曲よりもオリジナル推しの私が良いと思うカバー曲の1つでもあります。
IL DIVOが歌うのが意外な選曲ってところが良いというか。

しっかりと足取りを刻むような、前に少しずつ進んでいくようなリズムも良いし、抑え気味のメロディも良いです~。
あと、私にとってはいつものことだけど、ウルスさんのソロが好きです(笑)

ちなみに、「Adagio」は、ライブで聴くには良いけど、CDで聴くには、私はちょっと…。
ライブだと、歌唱力に圧倒されて鳥肌モノなんだけど、CDで聴くとしつこくなっちゃう…。

しつこいといえば、「La Luna」も、綺麗なメロディなんだけど、クライマックスがちょいとしつこいのが残念。
もうちょっと控えめにさらっと終わっても良かったんじゃないかな。

番外 『ライブ・イン・バルセロナ 2009 (An Evening with IL DIVO - Live in Barcelona 2009)』 (2009年)


ライヴ・イン・バルセロナ2009(期間生産限定盤)(DVD付)ライヴ・イン・バルセロナ2009(期間生産限定盤)(DVD付)
(2009/12/09)
イル・ディーヴォ

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An Evening With Il Divo: Live in Barcelona (W/Dvd)An Evening With Il Divo: Live in Barcelona (W/Dvd)
(2009/12/01)
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2009年のワールド・ツアーを収録したライブ・アルバム。
CDは抜粋ですが、初回限定生産で、ライブの全曲を収録したDVDがついていました。
初回限定生産と言いながら、今でも買えるみたいですね。

CDのおまけがDVDという位置づけみたいですが、どう考えてもCDがおまけ…。
しかも、個人的に、CDの抜粋の選曲にちと不満がありました。
ま、DVDで全曲聴けるからいいけどさ。

2009年のワールド・ツアーの日本公演は、私が初めてIL DIVOの歌を生で聴いた機会だったこともあって、発売前から、このアルバムの発売は、カウントダウンしながら楽しみに待っていました。
これは、バルセロナでの公演を収録したものですが、セットリストや衣装なども同じなので、DVDを見ると、日本公演を思い出します。

DVDのほうでは、「明日に架ける橋(Bridge over Troubled Water)」「見果てぬ夢(The Impossible Dream)」という、アルバム未収録曲が聴けるのも嬉しいですね。

ちなみに、スタジオ収録盤とライブ盤では、アレンジやパート、歌詞の言語などが違うので、聴き比べるのも楽しいです。
でも、個人的には「Everytime I Look at You」は、スタジオ収録盤のほうが好きなんですよね。
パートの振り分けが、ライブ盤だとちょっと細切れで…。
私の大好きなウルスさんのサビが削られてるのが気に入らないんです。
スタジオ収録盤のパート分けでやってくれたらいいのにねぇ。

***

…と、第2弾は、とりあえずこのあたりで。
続きはまた後日♪

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17:48 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)
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