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『A Musical Affair』のフランス盤がリリース予定。

2014/07/17
W杯もおわって、ようやく日常生活がもとにもどりつつある管理人です。

…が、しかし蒸し暑い。。
頭がくらくらします。

さて、今日は、ひさびさにIL DIVOの話題です♪

ちょこっと前から、ちらちらと断片的情報が流れてたあのニュースが、ようやく発表されましたね!

昨日のセブさんのInstagramより↓

Allez la France! Oui demain announce officielle de la sortie de l'album que l'on chante en Français svp avec des artistes Français extraordinaire. On en a de la chance, n'est-ce? Et en plus que des chansons que vous avez tous déjà entendu. On a hate de venir faire de la promo...et revenir au pays. Grosses bises du français xxx Voici le lien: http://youtu.be/5MLwirLNaEA

諸事情でフランス語に少々疲れ気味の管理人ですが、一応、参考までに意訳しときます。
間違っててもご容赦を!

さあ、フランス!そう、明日は、僕たちがすばらしいフランスのアーティストと一緒にフランス語で歌うアルバムのリリースが、公式に発表されるんだ。すばらしいことだと思わないかい?すでに聴いたことがある曲だけじゃないよ。僕たちは、プロモをして、フランスに行きたくてうずうずしている。(以下略)

…で、リンク先には、これが↓



写真がババババッと出るあたり、ちょっとあか抜けない作りのクリップですね…(苦笑)

フランス語でレコーディングしたとかいうようなニュースが流れたとき、てっきり他のアーティストのアルバムにちょこっと参加とかそういう話か、あるいはキャンペーンとかチャリティとかで1曲だけリリースするとか、何かそういう話だと思ってたら、デカイ話でびっくり!

どうやら、先のアルバム『ミュージカル・アフェア(A Musical Affair)」のフランス盤が出るようです。

ビデオクリップによると、「ミュージカルから着想を得た14曲」ってことなので、アルバムには14曲収録される模様。

先にリリースされた『ミュージカル・アフェア』は、日本盤限定の「花は咲く」を除いて13曲収録でした。
…ってことで、基本の13曲+フランス限定曲1曲かと思いきや、そうじゃなかった!

詳細はまだ不明ですが、上のビデオから分かるのは、まず…

Roméo & Juliette (ロミオ&ジュリエット)
Les 10 commandements (十戒)
Cats (キャッツ)
Le loi lion (ライオンキング)


のミュージカルからの曲が含まれるということ。

「キャッツ」と「ライオンキング」は、すでにリリースされているインターナショナル盤(…といったらいいのかな?)にも入っていますが、上の2つは目新しいですね

いずれもフレンチ・ミュージカル。
フランス盤のリリースのために新たに選ばれた曲が収録されるようです。

『ロミオ&ジュリエット』は、日本版も上演されていて有名ですが、『十戒』のほうは、私は知らなかったです。
パスカル・オビスポが曲を書いたミュージカルで、2000年の作品だとか(参考)。

何気に、フランスは、ミュージカルが盛んな国なんですよね
フランスのヒットチャートを見てると、しばしばミュージカル曲が上位にきてるし、KYOのBenoitさんも、しばしばミュージカルのために曲を書いてるんですよね。
ミュージカルじゃないフランスのヒット曲とくらべて、日本人にとってもクセなく聴きやすいポップス曲が多いので、おすすめです。

私も、数年前に、フランスからの招聘公演(=フランス人キャスト)が大阪であったときに、『ロミオ&ジュリエット』を観に行きましたが、すっごく良かったです(そのときの記事はコチラ)。

あと、上のビデオクリップから分かる、もう1つの情報は、

Natasha St-Pier
Anggun
Lisa Angell
Hélène Ségara
Vincent Niclo


…という歌手の面々とデュエットするということ。

私は、Natasha St-Pierさんしか知らないけど…

Natasha St-Pierさんは、私がフランス版IL DIVOと勝手に思ってるLes Stentorsと、1stアルバムのEEで「À Paris」って曲でデュエットしてたカナダ出身の彼女ですね。
あれはレトロな曲だったし、力強い歌声だったので、勝手にLes Stentorsより年上のベテラン歌手だと思ってたけど、Wikipediaで見たら、81年生まれだった(驚)

有名みたいだけど、私、フランス語圏のアーティストにそんな詳しくないからなぁ(フランス語圏のアーティストとしてはKYOひと筋のポップロック派だし・笑)

Anggunさんは、このあいだTwitterでちらっと出ていた方ですね。
インドネシア出身らしいけど、フランスで活動してるみたい。

目新しいところでは、マイケル・ボールさんに続いて、Vincent Nicloさんという男性歌手とのコラボレーションがあるところでしょうか。
Wikipediaを見てみたら、ミュージカルへの出演が多い方のようです。

…って、この5人とのデュエットがあるってことは、すでにリリース済の『ミュージカル・アフェア』とはかなり違う内容になってくるってことですよね?

セブさんのコメントにある「君たちがすでに聴いたことがある曲」ってのが、すでにリリースされたアルバムに収録された曲のそのままのバージョンてことなのか、同じ曲をフランスのアーティストとフランス語で新たにレコーディングしたバージョンてことなのか…。

でも、「フランス語で歌うアルバム」って書いてるから、全曲フランス語での新しいレコーディング?
…だとしたら、すでに先のアルバムとはまったく別物よね。

…てか、今まで、IL DIVOってわりとフランスではイマイチっていうか、前回のワールド・ツアーでもフランスだけすっとばされたりしてた気がするんだけど、なぜ今になっていきなりこんなスペシャルな待遇が…(謎)
サプライズ中のサプライズですな。

これまで、IL DIVOが歌うフランス語の曲って、セリーヌ・ディオンと一緒の「I Believe in You」(一部フランス語)と「Pour que tu m'aimes encore」の2曲だけでした。
いずれも、2ndアルバムの曲で、それ以来、フランス語の曲ってなかったわけだけど。
ここへきて、フランス語スペシャル!(笑)
セブさんは嬉しいだろうなぁ

ところで、個人的に私はどう思うかというと…。

とにかくびっくりっていうのは間違いないですね。
フランスのミュージカルって、なかなか素敵な曲が多いので、どんな曲が選ばれるか、IL DIVOバージョンがどんな仕上がりになるか、楽しみです

ただ、強いて要望を言わせてもらうと、せっかくだからセブさんのソロ多めでお願いしたいな…と。
えっ、ウルス・ファン違うんかい?…って話ですが、モチはモチ屋というか、フランス語はやっぱりセブさんのネイティブ発音に限るな…と(笑)

ネイティブでもなく、フランス語ペラペラでもない私が言うのもアレですが、「Pour que…」を聴いてると、他の3人の発音も間違ってはないけど、なんとなくのっぺりしてるというか、ちょっと違う感があるというか…。
特に、カルロスさんは、やっぱスペイン語よね。
…てか、まあIL DIVOはスペイン語が一番似合っちゃうんだけど(笑)

でも、あえてフランス語なら、やっぱりセブさんのナチュラルな発音の歌い方が一番綺麗だなって思うんです。
うまく説明できないけど、力の抜き方、緩急が特に。

だから、いつものパターンより、ちょっとセブさん多めで聴いてみたいです。

…あ、このアルバムのリリース(en France)は、11月だそうです~。
日本だと輸入盤になるのかな?
iTunes Storeとかでも買えそうだけど。

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14:27 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)
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