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『ホビットBOFA』予告編のフランス版

2014/08/12
このあいだ予告編が解禁された『ホビット―決戦のゆくえ(BOFA)』。

日本語字幕付版も公開されたようですが、まあそれは置いといて。

そういえば、DOSのとき、フランス語吹替版をブログに載せたよね…と思いだして、今回も探してみました。

どうでもいいけど、日本では吹替版の予告編なんてない…ですよね?
フランスじゃ、字幕より吹替が主流だとか。

吹替だと、字を追っかけなくていい分、映像に集中できるんでしょうけど、私はやっぱり字幕派ですね。
吹替特有の芝居がかった喋り方が少々苦手というのもあるし、何よりオリジナル音声に勝るものはないと思うし、俳優さん本人の声でセリフを聴きたいので。

まあ、好みの問題ですね、これは。

また、若干話変わりますけど、言語って、その国や地域の文化を背負ってるので、翻訳によって、当初の意図やニュアンスを100パーセントそのまま伝えるのって無理だと思います。
辞書で対訳として載っている言葉1つをとっても、かならずしもその含意まで同じとは言い切れないし、そもそも訳せない言葉ってあると思います。

だから、ベストは、オリジナル音声をそのまま自分で理解することなんでしょうけど、正直、私にそこまでは無理。
仕方がないので、字幕を頼りに、オリジナル音声の情報を聴きとりつつ、理解するしかありません。
何度も観ているうちに、何となく分かってくることもあるので、お気に入りの映画は、ひたすら繰り返し観ます。

またもや話がそれてますね(大汗)

肝心のフランス語吹替版の予告編です。

注目すべきは、ピピンの歌までちゃんと吹替えられてるところです。
ま、当然ではあるのですが、初めて聴くと、軽く衝撃です。



オリジナル版より、何だか抑揚がついてて民族音楽調ですね。

これって各国版あったりするのかな?
聴き比べてみるのも面白そう。

そういえば、このピピンの歌。
BOFAの予告編で使われたことは、予想外でした。

予告編って、完成映像がまだできてない段階で公開されるものなので、本編で使われる音楽の作曲・収録・編集作業が終わっていないため、通常、予告編用の音楽というようなものが使われるようですね。

今回は、そういうものを使うのではなく、あえてLOTRのサントラからの採用。
既存の音楽を使うなら、ドワーフたちがAUJで歌うあの歌でも良かったようにも思いますが…。

LOTRとの接続を考えて、あえてこの歌を予告編で使ったのか、大して大きな意味はなく、悲壮感あふれる映像にぴったりくるから選んだだけなのか、その辺のところは謎ですが。

まあ、この予告編の映像だと、DOSのときみたいな予告編用のアクションスペクタクルな音楽はそぐわなかったと思うので、ピピンの歌でもいいっちゃいいのかな?
ただ、ビルボが作った歌がもとになってるとはいえ、『ホビット』には登場しないピピンが歌ってるってのは?な部分もあり。

深く考えることでもないのかな、ここは。

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16:28 Hobbit BOFA | コメント(0) | トラックバック(0)
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