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『A Musical Affair』フランス盤の公式発表

2014/08/29
先月、フライング?でセブさんがあげてた、IL DIVOの『A Musical Affair』の詳細情報+プロモ動画が、ようやくオフィシャルで発表されました

セブさんがあげてた動画、あのあとすぐに削除されてたんですよね
…で、復活。



フライングのときのビデオと同じだと思うので、特に目新しい情報はないです。
詳しくは、以前の記事をご覧くださいませ。

…目新しい情報がないんで、フランスのミュージカル(comédie musicale)についてちょこっと書いときます。

私は、フランスのミュージカルには詳しくないんですが、2年前に、梅田でフランス招聘版の『ロミオ&ジュリエット』を観にいったことがあって(詳しくは過去記事を参照)、すっごく良かった記憶があります。
音楽はもちろん良かったんですが、カーテンコールのノリとサービス精神が最高で、そっちがむしろ記憶に残ってます(笑)

フランスのミュージカルに詳しくない…と書きましたが、このブログをいつも読んでくださってる方はご存知のとおり、私は、自他共に認めるフランス・マニア。
フランスの音楽も好きで、フランス語の勉強のためにもよく聴いてるし、暇さえあれば開拓してます

…が、フランス音楽って、Kyoみたいに私のドツボなのもある一方で、なんかもう…全然ピンとこないのも多くて、なかなか自分好みのものを見つけるのが難しいんですよ

そんな中、結構ハズさないな…っていうのが、ミュージカル。

フランスのミュージカルって、(詳しくないんで、よく分からないんですが)かなりイマドキのポップスorポップロック風で、それも巷で流行ってる音楽よりもずっと英米ポップス風っていうか、フランスくさいクセがなくて、日本人の私にとっても耳馴染みの良い曲が多い気がします。
歌ってるのもポップス歌手が多いみたいだし、ポップス界で活躍しているアーティストが曲を書いてたり。

おまけに、フランスの巷で流行ってる音楽とくらべて、男性歌手の声が私好みのことが多いんですよ。
ヒットチャートに出てくる曲を試しに聴いてみると、ハスキーだったり、オッサンな声だったり、喉につまったような声だったりして、私的に残念…とか思うことが多いんですが、ミュージカルの場合は、なんでかソフトな美声が多いという…。

ちなみに、私がフランスのミュージカルに興味をもったきっかけの1つは、私がこよなく愛するKyoのボーカル兼ソングライターのブノワさんが、活動休止中にしばしばヒットミュージカルに曲を提供してた…ってことがあります。
私は、ブノワさんの歌声も好きだけど、彼が書く曲も大好きなので、別の人が歌っててもやっぱり聴いてみたくて、ブノワさんが提供したミュージカル曲をネットで調べたり、iTunes Storeでダウンロードしたりしてました。

ブノワさんが提供したミュージカル曲といえば、たとえば、エマニュエル・モワールが歌ってる『Le roi soleil(太陽王)』の「Mon essentiel」とか↓




Le Roi SoleilLe Roi Soleil
(2005/09/06)
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『Cléopâtre(クレオパトラ)』の「Une autre vie」もブノワさん作曲らしい↓




Cleopatre: La Derniere Reine DegypteCleopatre: La Derniere Reine Degypte
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あと、近年話題になった革命ミュージカル『1789, Les amants de la Bastille(1789、バスティーユの恋人たち)』の「Tomber dans ses yeux」もブノワさん作曲だそう↓



このミュージカル、他にも良い曲が多くて、観てみたかったのよ…。
BDかCD買おうかな。


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あと、『Dracula, l'amour plus fort que la mort(ドラキュラ)』の「Le ciel et l'enfer」は、公式クリップがなかったので貼り付けませんが、こちらをどぞ。
これも不思議な魅力のある曲よね。

…どれも、どこかにKyoっぽさを感じさせつつも、ミュージカル仕様になってて、普段のKyoの曲よりずっとポップス寄りの仕上がりですね。

これはどれもブノワさん作曲のものばかりですが、私の印象では、フランスのミュージカルって、大体こんな感じかと。

ま、さすがにIL DIVOがこういうポップス全開の曲を歌うってのは考えにくいので(…ほんとは歌ってみてほしいけど)、もっとバラード寄りの曲が選ばれるんでしょうね。

…と、IL DIVOの話から大分それましたが、とりあえず11月が楽しみです♪

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14:25 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)
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