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ノリントン登場シーンについて語ろう(13)

2007/09/09
お久しぶりすぎて、誰も覚えてないんじゃないか…ってくらいお久しぶりな(←ヘンな日本語)ノリントン企画の更新です

あんまり間があいたんで、どう書いたらいいのか私自身分からなくなってて、前回の記事を見てみたなら…なんと、およそ1月半もこの企画をほっぽっていたことが発覚
そんな奇特な方がいらっしゃるかは不明ですが、もしこの企画を楽しみにしてくださってた方がいらっしゃったら、ゴメンナサイです…orz

さて、この企画も今回で13回目になります。
われながらよく続いたもんだ…

前回で、1作目『呪われた海賊たち』のシーンは最後までいったわけですが、まだ未公開シーンが残ってます。
ので、今回は、未公開シーンから
愛するエリザベスを前に、切なさいっぱいのノリントンが拝めるあの場面です
ちなみに、私は、この場面…ノリントン登場シーンの中で5本の指に入るくらい好き…かも
どれが1番…とか決めるのは難しいんですけどね


ノリントン登場シーンについて語ろう(13)

13回目の今回は、未公開シーンから、「プロポーズを承諾(条件つきの結婚)」の場面です

このシーンでは、普段は提督らしく感情を押し殺し、クールで気どった二枚目な(←ひいき目ですか?)ノリントンが、愛するエリザベスを前に、めずらしく本心をさらけ出してしまいます
とことん恋愛不器用なノリントン…そんな彼が可愛くさえ思えてしまう場面ではないでしょうか?…少なくとも、ファン的には。

…というわけで、このシーンが未公開になったのは、ものすごくもったいない
何を引き換えにしてでも、このシーンは本編に入れるべきでしたよ
そうすれば、もっとたくさんのノリントン・ファンが…(笑)


まあ、今さらそんなことを言ってても始まらないので、とりあえず、本題に入りましょう

特典ディスクの未公開シーンの中に含まれるこの場面…まずは、公開シーンのノリントンのセリフ、「スパロウ君」から始まります。
未公開シーンが始まるのは、総督とノリントンとのやりとりから。

…と、それに入る前に、ここの場面の前提を整理しておきましょう。

「自分を抑え公務に仕えるのが軍人だ」…というカッコいいセリフで、一旦はターナー君救出に反対したノリントン。しかし、そんな公務に仕える杓子定規なノリントンも、エリザベスの殺し文句…「私のためにウィルを助けて。結婚のプレゼントとして」…には敵いませんでした
というわけで、自らの信念を覆してもエリザベスのお願いを聞き入れて、ターナー君救出を決意したノリントン。それに対して、総督は一言あるようで…。

と、ここで未公開シーンに入ります。

総督は、「賢明な決断ですかな」…と、ノリントンにちくりと一言。

総督は、いつもは義務と規則に忠実に動くノリントンが、エリザベスの言葉に動かされて感情的に決断を下したんじゃないか…と心配してるんでしょうかね?
この場面…1作目ラストと同じく、年長の総督が年下のノリントンを見守ってる感じがするんですよね

それに対してノリントンは、「ターナー君は大英帝国の、そして私の庇護すべき市民です」と答えます。
表情といい、口調といい、真剣そのもので。
でも、コレ…ノリントンの信念として偽りではないですけど、本音の本音は、やっぱりエリザベスのため…ですよね?
エリザベスがあ~んなふうに頼まなかったら、部下を危険にさらしてまでターナー君救出に向かったりはしなかっただろうし…。

そんなノリントンの想いを表してるのか、このときの口調は、真剣だけど自信に満ちてはいなくて…視線も少し揺らいでる感じ…ですよね?

総督はそれに対してどう思ったのか…ともかくも納得したように、「確かに」と一言。そして、「娘を頼む」と言い残して去っていきます。

「娘を頼む」と言われたノリントン…、総督への儀礼なのか、一瞬優しい微笑みを見せるものの、すぐに寂しげで沈痛な表情に…。
そう、彼は今、超複雑な心境なのです

エリザベスが自分のプロポーズを受け入れてくれたのは嬉しい。
しかしそれは彼女の本心なのか?
彼女は、結婚の条件として、ウィル・ターナーを助けて欲しい…と言った。
別の男を助けることを、結婚の条件としたのだ。
彼女が本当に愛しているのは、私ではなくターナーなのではないか?
彼女は、自らを犠牲にして、愛する男を助けようとしているのでは?
ならば、私はどうすべきなのだ?

…以上、ノリントンの心境を代弁してみました(笑)

こんなことを思ってたのかどうかは分かりませんが、とにかく、彼は「エリザベス」と呼んで、腕を差し出します。
さすがジェントルマンこんなキザな仕草も似合っちゃいます
ダヴェンポートさん…長身だからねぇ。

さて、お転婆娘エリザベスも、このときは無言で大人しくノリントンに従います。
…というわけで、愛しのエリザベスをエスコート…なんていう夢のような状況が実現しちゃったんですが…ですが…。
そう、ノリントンには、言わなければならないことがあったんです

「あなたのご返事は…心からのものとは思えませんが」


いつものノリントンらしくなく、不安げに言葉をつまらせながらのセリフ。視線も落ち着きません。
これを言うのは勇気がいったろう、ノリントン…
プライドの高い彼のことです。
しかも、エリザベスのことを本当に心から好きなわけで…。
きっと、フラれるの覚悟で言ったんじゃないでしょうか?
だって、ここでもしエリザベスが、「そうよ。私は本当はウィルを愛してるの」って本音を言ったら、ノリントンは結婚を強要したりはしなかった…と私は思います。ひいき目かもしれませんけどね
でも、ノリントンが1番に願ってるのは、エリザベスの幸せだと思うんですよ。

しかし、エリザベスは、明確な答えを避けました。
彼女は一言、「約束は守ります」。

ウィルを愛している以上、「心からのものだ」…とは言えないけど、かといってそれを告げてノリントンがウィル救出を断念したら困る…それとも、本心を言ってノリントンを傷つけたくなかった…んでしょうか?

そんなエリザベスの返事に、ノリントンは大きくうなずいて、切ない一言

「そうでしょうが…条件抜きのご返事が頂きたかった」


このセリフを言ったノリントンの心境を考えると、切なすぎます
ノリントンのエリザベスへの真剣な想いが伝わってくるセリフですよね。

それに、ノリントンがめずらしく本心をさらけ出してるセリフでもありますよね。
そういえば、公式ガイドブックのノリントンのページに、「エリザベスはノリントンがいつも感情を押し殺してるところが我慢ならない」…みたいなことが書かれてました…よね?
でも、この場面を見ると、ノリントン…すごく感情をあらわにしてません?
セリフにしても表情にしても、エリザベスのことを本当に大切に想ってるんだな…っていうのが伝わってきます。
エリザベス…こんなに愛されてるのに、どうしてフっちゃうんだー
もったいな~い…

さて、「条件抜きが~」のセリフに対して、エリザベスはというと…

「条件じゃありませんわ。私の答えは変わりません」

と一言。この「条件じゃありませんわ」のセリフ…英語版だともう少し長くて、「条件じゃありませんわ。これはお願いです」みたいなことを言ってるような気がします。それと、「私の答えは変わりません」のセリフも、英語版では、「あなたの言葉が私の答えを変えることはありません」…みたいなことを言ってます…よね?リスニング苦手なので、間違ってるかもですが

そんなエリザベスの言葉に、ノリントンは「えっ?本当?」みたいな半信半疑の表情。
エリザベスは、もう一押し(?)と、決めゼリフを…。

「あなたは立派な人ですもの、ジェームズ」


そうなんだよ、エリザベス!
分かってるならどうしてノリントンを選んでくれないんだ~
…ってなファン的叫びは置いといて…

そういえば、エリザベスが1作目でノリントンのことを「ジェームズ」って呼んでるのって、ココだけですよ…ね?たしか、他では「提督」とか「ノリントン提督」って呼んでましたよね?
私は、この未公開の場面を見て初めて、提督のファースト・ネームが「ジェームズ」だということを知った…という思い出があります☆
まあ…晴れて(?)婚約したわけだから、ファースト・ネームで呼ぶのは当然といえば当然なのかもですが、それ以前に2人はエリザベスが小さいときからの知り合いなわけですから、昔はエリザベスもノリントンのことを「ジェームズ」お兄さん…みたいな感じに呼んでたのかなーなんて思いました
なんか親しげでいいですよね、ファースト・ネーム呼びって
特に、ノリントンの場合、エリザベス以外誰も「ジェームズ」って呼ばないので、こうやって「ジェームズ」って言われてるところを見る(聞く?)と、ファンとしては嬉しかったり
「提督」っていうのもイイですけど、やっぱり堅苦しいですからね

って…名前の話は置いといて…

「立派な方ですもの」と言われ、おまけにファースト・ネームで呼んでもらったノリントン…。
微笑みかけるエリザベスにつられて、ノリントンも笑顔に。
ちょっとぎこちないけれど、すごく嬉しそうな笑顔です

しかし!
その直後、エリザベスは視線をはずして複雑そうな表情に…
本心を偽ってノリントンにぬか喜びさせて普段は見られないような笑顔を見たことで、良心の呵責を感じた…んでしょうか???

一方のノリントンは、それまで本心をさらけ出しすぎたことを恥じたのか、普段の提督モードっぽい表情で「それは何とも…うれしいお言葉」と一言。
でも、嬉しさは隠しきれないのか、笑顔が優しいです
ただし…このあとの展開を思うと、このときの笑顔は…なんとも切ないですね

そうそう、言い忘れてましたが、この場面…エリザベスとノリントンが話してる背後のちょっと高くなったところに、何人かの海軍の人たちの姿がこっそり見えてますよね?ちょうどノリントンたち2人を見下ろすような格好で…。
制服の感じからして、ジレットさんかグローブスさん???
ふと思ったんですけど、彼らから見たら、ノリントンとエリザベスのやりとりは、ラブラブってほどのこともないけど恋人同士に見えますよね?
「提督も念願かなってよかったですね~!」
「見てみろよ、提督のあの顔。提督があんな優しげな表情をしてるところは始めて見たよ」
「提督はお嬢さんにベタ惚れですからね~!」
…なんて会話をしてたりなんかして(笑)


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18:34 ノリントン登場シーンについて語ろう | コメント(11) | トラックバック(0)
コメント
お久しぶりです!私も「プロポーズの承知(条件付きの結婚)」の場面がすっごく気に入ってますv-237本当に何回も②見てしまいますよね!!エリザベスが「ジェームズ」と呼んだのはあの時が初めてですよね!なんだかとっても新鮮な感じがしていいなぁ~と(笑)思ってました。v-290でも不安そうな顔をしているノリントンが気の毒になってしまって・・自分も悲しくなってしまいました。(T□T)私だったらそんな不安になんてさせません!!ノリントンファンの方ならそう思うハズです!!快くお引き受けて・・ってか、夢のようi-233って感じですね(笑) 
りんご様、お久しぶりです&こんばんは☆

りんご様もあの場面がお好きなんですねーi-178
イイですよねぇ…ほんと、何回も見てしまいますi-179

やっぱり「ジェームズ」呼び(?)はなんだか新鮮な感じがしますよねi-189
初めて聞いたときは、「ノリントン…ジェームズだったんだ~!」となぜだか嬉しかったです☆

「不安そうな顔をしているノリントン」…ほんと、気の毒ですよね…i-201
見ているこっちが切なくなってしまいます…i-182
「私だったらそんな不安になんてさせません!!」…同感ですi-189
ほんとにコレはノリントン・ファン全員の思いじゃないでしょうか?
あーんな素敵な人にあそこまで言われるなんて、夢のまた夢…i-178断れるハズがありませんよね(笑)
こんばんわ。
このシーンはホント、ノリントンの王道シーンですよねぇ☆
3作目では(出番も少なかったんで・・・又は落ちぶれて何か吹っ切れたのか)オール本音っぽい感じでしたが、1作目は本音で話すノリントンってこのシーンだけですもんね。

して、あんな風に腕差し出されてジェントルメ~ンされちゃった日には・・・ウィル助け無くても良いから今すぐ結婚式を挙げましょう状態ですよ(笑)何故なんだエリザベス~!!

エリザベスの話を聞いてニコニコしたノリントンは、1作目の中で一番良い笑顔でもあり、見てて一番切ない笑顔でもありました~(>_<)
pukopukoさんこんばんは☆
待ってました♪この企画☆
ノリントンファンですがここのシーンが入ってるDVDを持っていません・・
(じわわ~~とファンになって買ってみりゃ時すでに遅し。)
だからめっちゃみたいです(TT)
でもpukopukoさんのこの企画のおかげでこのようなシーンなのだと
知ることが出来ました。ありがとうございます。
とてもせつないシーンですね・・・
>腕を差し出します。
素敵でしょうねーーi-189(ウットリ)
>何人かの海軍の人たちの姿が
ジレットさんとグローブスさんの想像会話おもしろいですね~!!

やはりきっと多くのファンの皆様が思ってらっしゃるように
私なら「はい!喜んで~!!」(まるで居酒屋的)な勢いで結婚してしまいますが。
そして提督がお休みの日は一緒にお茶するとか☆
ノリントンならお仕事ついでにお土産も買って来てくれそう♪
「なんだか珍しいものが手に入ってね。君にどうかと思って。」
とか。。また妄想m(_ _)m
奇特な人間ここにも居ます!!(←自分で言うなよi-203)

切な過ぎるあのシーン、私も好きですi-189

"何を引き換えにしてでも、このシーンは本編に入れるべきでしたよ"に同感です☆そうしたら絶対、ノリントン・ファンがもっと居たはずですよね~i-190そしてノリントン・ファンだと言っても、周りの人に「え?i-202」って顔をされることも無かったハズです(笑)

他のファンの皆様同様、あんなステキi-189なノリントンにあそこまで言われたら・・・大喜びでお引き受け・・・ですよね☆舞い上がっちゃいますよ(笑)
確か時代によっては(←ノリントンが生きた時代の推測が合っていれば、まさにその時期も含まれている)、戦列艦にも夫人が同乗できたらしいので・・・一緒に海を、延いては、世界i-189を巡る(?)ことが出来たかもしれませんよ!!i-179(笑)

いつもながら・・・妄想(?)会話、面白いですね~♪
ニキヤス様、こんばんは☆

「ノリントンの王道シーン」…同感ですi-189
ほんと、超i-197正統派なノリントンって感じですよね、このシーンi-178

言われてみればそうですよねぇ。
1作目でノリントンが本心を言っちゃってるのは、この場面だけなんですねi-190
3作目は、たしかに「オール本音」っぽかったですねi-189
1作目では世間体(?)を気にしてか、婚約解消後にはけじめをつけて「ミス・スワン」って呼んでたのが、3作目ではちゃっかり(?)「エリザベス」になってましたもんね!
「落ちぶれて何か吹っ切れたのか」…なるほどi-197そうかもしれませんねi-190

「ウィル助け無くても良いから今すぐ結婚式を挙げましょう状態」…はげしく同感ですi-237
私だったら、間違いなく、ウィルの存在は頭からぽーんと抜けちゃいますね(笑)

エリザベスの話を聞いたノリントンの笑顔は、ほんとに心からのものなだけに、見てるこっちとしては切ないですよね…i-238
ノリントン…そういう笑顔は貴重なのに~i-201


サリー様、こんばんは☆

このシーンのDVDは持っておられないんですかーi-238
私の文章で少しでも雰囲気が伝われば良いですi-179

腕を差し出すところは、ほんと、絵に描いたようなジェントルマンっぷりで、すごく素敵なんですよ~i-178
エリザベスはあんまり気がすすまない感じでしたが…i-229

ジレットさんとグローブスさんの想像会話…楽しんでいただけたみたいで…i-179

やっぱりノリントン・ファン的には、「はい!喜んで~!!」ですよね~i-178
提督の気が変わらないうちに、さっさと結婚式を挙げてしまわないと…(笑)
「提督がお休みの日は一緒にお茶」…素敵すぎですi-237
ノリントンのお茶シーンはありませんでしたけど、優雅にお茶を飲む…なんてすごく似合いそうですi-178
しかも「お土産」…i-199
…さらに素敵すぎです~i-237
セリフがまた…イイですねi-178
「珍しいもの」が何か気になります(笑)
恋愛不器用なノリントンだから、何を買ってきてくれるかは謎ですが、総督とかいろんな人に相談しまくって、ちょっとはずしつつも愛情たっぷりなお土産を買ってきてくれそう…i-189
歌音様、こんばんは☆

おおっ!なんだか「奇特な方」が結構いらっしゃって、私としては嬉しいかぎりです~i-189
ありがとうございますm(._.)m

歌音様もあのシーンがお好きですか~i-189
イイですよね、切なくて…i-178
ほんと、このシーンが本編に入っていたら、きっとノリントンの魅力がもっとたくさんの人に伝わってたはず…と思うと残念ですi-181
それぐらい印象に残るシーンですもんね☆

やっぱり、「大喜びでお引き受け」…ですよねーi-199
私だったら、間違いなく即答ですよ(笑)

戦列艦にも夫人が同乗できたんですか~i-190
それだったら、フライング・ダッチマン状態(?)にはならなくて済むわけですね☆
ノリントンと一緒に世界中の海を巡るなんて素敵すぎですi-237

妄想会話…楽しんでいただけたみたいでよかったです~i-179
海軍メンバーさんたちは妄想のし甲斐があっておもしろいです(笑)
こんばんは☆

非ノリントン・ファン(?)の方々に、ぜひこのシーンを見せたいですよね~i-203
"(ファンでない人は)ひょっとしたら、今までのノリントン観(?)が180度変わる?!!"と言っても過言ではない!!ですかね?!(笑)そして、非ファンをノリントニアンに・・・i-189(布教?)

そもそも、ノリントン・ファンは皆(?)・・・このシーンまで引っ張らず(?)、昇進式の後のプロポーズの段階で、ノリントンが最後まで言い切らないうちに「喜んで!!」云々・・言って、即☆お引き受けでしょうねi-189←自分もご多分に洩れず・・・ですが(笑)

起床時刻になったことを告げに来た船員さんが言う・・・
「足を見せろ!!(Show a leg!!)」
夫人が同乗してますから・・・。でも、起こす必要があるのは男の方だけ・・・というわけで、布団からチラリ・・・な、足で見分けてたんでしょうね(-_-;)"Show a leg"は英俗で「起床する」として残ってますね・・・。
ちなみに・・・夫人の普段の役割は、お洗濯etc...の雑務だったそうです。

"フライング・ダッチマン状態(?)"・・・(笑)確かにそうですね~☆エリザベスもノリントンと結婚すれば・・・あんな状態にはならなかっただろうに(笑)
7つの海をノリントンと・・・i-189イイですねぇ(*´∀`*)
《青い空・浮かぶ白い雲、どこまでも続く地平線・風をはらんだ白い帆・・・隣に目をやれば、風になびくリボン、ネイビー=ブルーのコート・そのブルーに映える(?)白いクルクルのカツラ・・・三角帽子・・・気品に満ちた笑みを湛えた彼の人は・・・・・》(←そしてその背後にはジレットさんが!!) 

"海軍メンバーさんたちは妄想のし甲斐があって・・・"・・・(笑)



歌音様、こんばんは☆

ほんと、このシーンは、非ノリントン・ファンの方にぜひとも見てもらいたい場面ですi-189
「ノリントン観」…(笑)
180度変わりますよ、きっと。
そして歌音様のおっしゃるように、あわよくばノリントニアンに…i-189
ちなみに、「布教」に大爆笑ですi-237
ノリントン教???

そうですよねー。
ノリントン・ファンなら、プロポーズの時点で内心小躍りしながら(?)即答してますよねーi-178

「足を見せろ!!」…そんなことを言ってたんですかーi-190
足で見分けるとはまた…(笑)
しかも、夫人にもしっかりお仕事があったんですねーi-189
なるほどーi-189

「7つの海をノリントンと…」素晴らしいですねーi-178
「気品に満ちた笑み」に、間違いなくうっとりですよi-237
しかも、しっかり背後にジレットさんがいるところがまた…(笑)
…なんか、ノリントンをめぐって、ジレットさんと争ったり…とかあったりしてi-179
こんばんは☆

あれで心動かされず、ノリントン観が変わらない人は、(まさか)居ない・・・と信じたい(?)です(笑)

"布教"、ウケたみたいで何よりです♪『ノリントン教』イイですね~i-189布教しましょう(笑)
教義はやっぱり・・・第一に、『自分を抑える』ですかね?!(←セリフをそのまま集めただけの聖典?(笑))

"プロポーズの時点で内心小躍りしながら・・・"、それ!それです!!i-189
で、小躍りの感じはやっぱり、「カツラ戦争」の後のスワン総・・・・(以下省略)


何でも、夫人にはストッキングが支給されて、その着用が義務(?)づけられていたから・・・足を見て見分けたi-190とか(^_^;)

"ノリントンをめぐって、ジレットさんと争ったり…"に大爆笑です☆
「気品に満ちた笑み」にうっとりi-178⇒何だか殺気を感じるi-190⇒後の方から殺気が?!(´∀`;)・・・(振り向く)⇒「(ジ・・・・ジレットさんっ(; ̄Д ̄)あ・・・あのほんわかジレットさんが凄い形相でコッチを見てるよ~i-201)」 
ジレ:「(私の提督に・・・よくも・・・i-232i-191)」
 って感じでしょうか?!(笑)
歌音様、こんばんは☆

私もそう信じたいです…i-179
教義…(笑)
なんかすっごく禁欲的で戒律の厳しい宗教になりそうな予感???
「セリフをそのまま集めただけの聖典」…イイですね~i-178
ノリントンのセリフは結構名言っぽいのが多いので、十分、聖典になりますよ!(笑)

小躍りは、やっぱり総督風ですか(笑)

「私の提督に…よくも…」…(笑)
「私の提督」っていうところがイイですi-189
ジレットさん…何気に思ってそう(笑)
ほんわかジレットさんの凄い形相も見てみたい…かも???

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