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『MI-5 英国機密諜報部(Spooks)』シーズン10鑑賞中

2014/10/01
リチャード・アーミティッジさん目当てでシーズン7-9だけ観るはずが、しっかりどっぷりハマってしまった『MI-5 英国機密諜報部(Spooks)』。

Huluでシーズン1から観なおして数か月…。
いよいよ最終シーズン、シーズン10にたどりつきました!
いやぁ…長かった


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シーズン10は、これまでで1番短い全6話。

とりあえず第4話まで観たので、あと2話で終わりです。
これだけ観つづけると、生活の一部になっちゃってたので、なんだか寂しいような…。

以下、ざっくりと印象を語りますが、微妙にネタばれあるので、一応、追記にしときます。

シーズン9の最終話では、われらがリチャードさん演じるルーカス・ノース、もといジョン・ベイトマンが自殺してしまったわけですが、クリフハンガーでもなかったので、シーズン10は、その件はさらっと触れられる程度。

ダカールで本物のルーカス・ノースの遺体が発見された…ってことがちらっと話に出てくるのと、ルーカス=ジョンがハリーをビル(本物のルーカスがかつて住んでいた)の屋上に呼びだした理由についてのやりとりがありました。

結局、ルーカス=ジョンは、ハリーに銃口を向けながらも、自ら死ぬ道を選んだわけで、そのあたりをフォローする意味で、ルースの一言は良かったです。
ルースは、ルーカス=ジョンがハリーを呼びだしたのは、許しを請いたかったから…というようなことを言っていました。

ルーカス=ジョンの真意は分かりませんが、なんか納得できる気がする。
おまけに分析を得意とする頭の良いルースの意見だし、きっとそうなんだと思います。

実際、ルーカス=ジョンは、ハリーに対して、ロシアの件での恨みつらみや怒りと、強い信頼やある種の愛情(変な意味ではなく)の両方を感じていたように思います。
ある意味、父親に対する息子の倒錯した感情みたいな。
だから、ハリーを殺そうとする気持ちがある一方で、認められたい、許してもらいたい…そんな気持ちがあって、自分でもどうしたいのかよく分からないまま、ああいう最後を迎えてしまったのかな、と。

***

…とまあ、ルーカス=ジョンのことは置いといて、シーズン10の話に入りましょう。

クリフハンガーじゃない…と言いましたが、シーズン9の話を引きずってはいます。
というのは、シーズン9で、ハリーは、ルースを助けるために、機密ファイルをルーカス=ジョン(→中国のスパイ)に渡してしまったため、責任を追及されることになったというわけ。

ただ、第1話では、この件でごたごたしましたが、結局、英露提携の話の中で、うやむやに。

シーズン10は、この英露提携の話がメインです。
言ってみれば、英米露の三角関係みたいな話で、英露が近づくのをよく思わないアメリカが暗躍している…という筋書きのようです。
そこに、冷戦中のハリーの過去話が絡んでくるというわけ。

ハリーをめぐって、過去の恋人と現在の恋人(未満?)が微妙に三角関係っぽかったり、ハリーの隠し子が出てきたり…と、まるっこい中年のおっさん風のハリーが、ジェームズ・ボンドばりのロマンス?を繰り広げるところが何とも(笑)

ジェームズ・ボンドといえば、第1話では、パーティ会場で暗殺未遂があって、潜入していた捜査官たちが犯人を追いかけるのですが、蝶ネクタイの正装のディミトリと、ドレスのエリンが銃をもって走ってて、まさに007のイメージでした
このドラマでは、こういう華々しいのは珍しいよね。

ちなみに、マシュー・マクファディン、ルパート・ペンリー=ジョーンズ、リチャード・アーミティッジと、このドラマでは、常にイケメン要員がいるのが特徴だったわけですが、シーズン9でリチャードさんがいなくなって、どーなるんかな…と思ってたら。

新メンバーは、『SHERLOCK』のアイリーン・アドラーでもおなじみのララ・パルヴァ―演じるエリンと、ちょっと冴えない容貌のカラム。
エリンは美人ですけどイケメンじゃないし、カラムは男性だけどやっぱりイケメンじゃないし…。

でも、大丈夫でした。
隠し玉がいたんです。

シーズン9で登場しながらも、リチャードさんの影に隠れてさほど目立っていなかったディミトリが、非常にイケメンだったということが発覚しました(笑)
髪型が変わったのも良かったし、シーズン9までと違って、シーズン10ではドラマ的にもそういう扱いをされてます。
シーズン9では、ちょっと影薄かったもんね…。

ハニートラップをしかける役をやらされた第3話では、爽やかな不動産屋のスーツ姿が似合ってました。

あと、メンバーの話ですが、シーズン9で出てきたべスが、いきなりいなくなってた。。
殉職が異常に多いこのドラマですが、べスの場合は解雇。
シーズン9でもトラブってた彼女の過去が問題になったようです。

殉職はイヤだけど、気がついたらいなくなってた…ってのもなぁ。
シーズン9だけの短い出番だったことを考えると、演じる女優さんの都合かな?

殉職といえば、マルコムに代わって活躍していたコンピュータ青年、タリクがいきなりの殉職
まだ、その真相は謎なので、あと2話で明かされることでしょう。

***

とりあえず、今のところは、まだ途中なので、こんなところで。
あと2話、しっかりと見届けたいと思います~。

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13:16 海外ドラマ | コメント(0) | トラックバック(0)
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