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BLAKEの新譜『In Harmony』リリース@PledgeMusic

2014/10/31
少し前に、ようやくPledgeMusicでのキャンペーンについて詳しく書きましたが。

BLAKEのニューアルバム『In Harmony』、今月初めにPledgeMusicでダウンロードが始まりました


In HarmonyIn Harmony
(2014/11/11)
Blake

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一般リリースは来月11月3日に延期されたので、PledgeMusicでプレッジした人向けの先行リリースです。

ちなみに、現ブツは、いまだ発送の連絡が来ないので首を長くして待ってるところですが、pledgers(プレッジした人)には、新譜のダウンロード権が与えられているので、さっそくダウンロードして聴いてます♪

収録曲は、以下のとおり↓

1. You Needed Me - Anne Murray
2. Love Me Tender - Elvis
3. To Love Somebody - The Bee Gees
4. Wicked Game - Chris Isaak
5. Dream A Little Dream of Me - The Mamas & The Papas
6. Fields of Gold - Sting
7. Forever - Beach Boys
8. You Raise Me Up - Traditional (Featuring BRIT nominee – Camilla Kerslake)
9. Falling Slowly - Once (Featuring Rachelle Ann Go, star of Miss Saigon)
10. The Prayer - David Foster (Featuring rising star Rebecca Newman)
11. The Right Words - Adrian Munsey
12. Waiting - Adrian Munsey
13. Lullabye (Goodnight, My Angel) - Billy Joel


以前発表されていた収録曲は、14曲だったよね…と思って調べてみたら、フィリピン向けのOPMアルバムに収録されていた「Say that You Love Me」が入ってませんでした。

…が、リリース予定のアルバム現ブツ写真に写っているトラックリストには、9曲目として同曲が記載されています。
なので、もしかしたら、ダウンロード向けの分に入ってないだけで、実際には収録されているのかも。

ちなみに、私は、すでにiTunes StoreでOPMアルバムはダウンロード済なので、どっちでもいいっちゃいいんですけどね。

アルバムを出すたび、文字どおり、まったく違うことをやってくれるBLAKE。

前回の『Start Over』は、オリジナル曲主体+カバー曲で、歌い方も完全にポップス調。
クラシカルクロスオーバーというよりは、ウエストライフのようなポップスを思わせ、BLAKEの新境地か…といアルバムだったのですが、今回のアルバムは、タイトルにあるようにハーモニー重視路線のカバー曲主体のアルバム(11と12のみがオリジナル曲)で、『Start Over』のときと比べると、正統派クラシカルクロスオーバーに揺りもどした感があります。

…が、歌い方は、『Start Over』のときに近いポップス調のものから、以前のアルバムで見られたようなコーラス調やオペラ調まで、非常にバリエーション豊かで飽きさせません。
その点では、ポップス調が芽生えはじめた3rdアルバム『Together』の雰囲気に近いかもしれません。

1枚のアルバムで、ここまで多様なことをやってのけるBLAKE、やっぱりすごいなぁ…と思います。
すごく器用なんですよね、彼らは。

また、メンバーの中で1番ポップス的な歌声だったJulesさんが俳優業に転向して3人になったこともあり、若干のボリュームダウンが感じられますが、その代わり、バスバリトンのStephenさんと上品なテノール2人で、しっとりと大人の落ち着いた趣になったようにも思います。
ちょっとレトロ感があって上品で、上のジャケ写の雰囲気ね、まさに。

個人的には、やはりBLAKEのこれまでのアルバムでは、先の『Start Over』がベストなことには変わりありませんが、今度のアルバムも、これはこれでなかなか良し
私の世代にとっては、選曲が懐かしいというよりは少々レトロ過ぎの向きはありますが、これからの季節、こたつでほっこりしながら聴くにはちょうどいいかも。

…ま、個人的には、カバーよりも、オリジナルをもっと多くしてほしかった…ってのはありますけどね。
次はオリジナル主体で行ってほしいなぁ。

ちなみに、3曲ほど、IL DIVOとカブってますが(4、8、9)、BLAKEはいずれも英語で歌っているので(…IL DIVOは、スペイン語またはイタリア語)、まったく雰囲気が違います。
ゴージャスでラテン的な濃厚さを感じさせるIL DIVOとは違って、BLAKEは、あくまで爽やかでお上品な英国風。
これまでにも両アーティストの選曲は何度もカブっていますが、それぞれの個性があって、聴きくらべてみるとおもしろいです。
(ちなみに、どちらが好みかは、曲にもよります…)

今日のところは、とりあえず全体的な印象をざっくり書いてみました。
いずれ、もう少し詳しく書きたいと思います。

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18:28 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)
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