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リチャードさんのselfie

2014/10/19
今日は、なんか違うこと書こうと思ってたけど、Twitter見てたら、リチャードさんのselfieがあんまり衝撃的だったんで、何書こうと思ってたか忘れちゃった…

3日前の投稿なので、ファンの方はすでにチェック済みかと思いますが…。

私、スマホもってなくて、iPod touchでTwitterやってるので、なかなかリアルタイムでTLチェックできないんですよ…。
特に週末は忙しくて、後手後手にまわっちゃいます

…で、問題のselfie↓




ね、衝撃的でしょ?

何が衝撃って、瞳ですよ、瞳!

色合いとか、フィルタ入ってる感じのお写真なのでアレですが、それにしてもこの色!
黒髪(ブルネット)×ブルーアイズって、神秘的ですよね
ブロンドの人にありがちな、やたらと瞳孔が目立つ薄いブルーの瞳は、私は個人的に少々苦手なのですが、こういう青い瞳は素敵です~

それから、色だけじゃなく、なんですか、この澄み具合は!
ちょうど瞳のところにピントが合ってるから余計にそう見えるのかもしれないけど、潤んだような澄んだ瞳で、吸い込まれそう。

やっぱり、リチャードさんの魅力の1つは、瞳にあるなぁ…と思うのでした。
映画やドラマでも、瞳の表情とか、美しさとか、鋭さとか、他の俳優さんにはない、独特のものがあるよね。

独特といえば、リチャードさんのTwitter。

それほどたくさんではありませんが、私も、海外アーティスト(俳優、歌手など)やサッカー選手なんかのアカウントをフォローしてますけど、リチャードさんのツイートは独特すぎる(笑)

野菜戦士の親父ギャグのツイートとか、ボンブールの下ネタ(やはり)親父ギャグのツイートとか。

ユーモアのあるツイートといえば、BLAKEのStephenさんなんかも時々ユーモアのあるツイートをしてくれますが、あくまでイギリス紳士のお上品で機知に富んだウィットというかね…。

リチャードさんは、そういうウィットが似合いそうなのに、あえて(時としてお下品な)親父ギャグ。
まあ、実際のところ、美形としてもてはやされてよーが何だろーが、年齢・性別から言って、中年のおっさんには違いありませんから…
(…しかし、説明がいるような、分かりにくいギャグが多いよね…そのあたり、やっぱり慣れてないというか、あるいは独特の世界をもっているというか…)

でも、何ていうか、いきなりTwitterをはじめて以来のリチャードさんのツイートを見てて、何となく感じるのが、彼は、「真面目でシャイな二枚目俳優」っていうイメージをどうにかして壊したいとでも思ってるんだろうか…ということ。

私にはよく分かりませんが、世間が思うリチャードさん(…にかぎらず、セレブリティ全般)のイメージって、多分に作られたものであって、「リチャードさんはこういう人に違いない」とか、「リチャードさんにはこういうのが似合う」とかって、ファンはその人のことを「分かったつもり」になって、時として決めつけてしまっているけど、実際のご本人とはもしかしたらかけ離れたものかもしれないわけで。
(もちろん、そういうイメージは、虚構とはいえど、俳優というお仕事にとっては大事なものですが、ご本人としては、そういうイメージと本当の自分のあいだに葛藤があったりもするのかな…なんて)

特に、リチャードさんは、ソーントン氏やルーカス・ノース、トーリンなど、シリアスで暗い影のある二枚目の(…トーリンが二枚目かどうかはさておき)役柄ばかり演じているので、そういうイメージがついちゃってるし、おまけにあのお顔なので、どうがんばってもユーモラスには見えないばかりか、女性ファンからキャーキャー言われる対象になっちゃってるし…(ごめんなさい、私もキャーキャー言ってる一人です・滝汗)。

Twitterをやるにしても、知的でウィットに富んだユーモアとか、ロマンチックな呟きでもしとけば、世間が思うリチャードさんイメージにはぴったりでしょうが(…それがムリなら、事務連絡的な宣伝にとどめるとか)、あえて大ハズししてるのは、よっぽど自分のイメージに無頓着か、むしろ意図的にそうしてるかですよね。

…んで、Twitterはじめてからのツイートが、あんまりにも親父ギャグ路線なので、もしかしてわざとそうしてる?…なーんて思ったのでした。
生真面目でシャイな二枚目俳優から、親父ギャグを連発する大衆的な中年のおっさんに脱皮?でもしようとしてるのかな、なんてね(笑)

あるいは、「僕ってホントは親しみやすいんだよ」アピールとかね。
これは私の妄想で、これまた勝手に決めつけたらいけないんですけど、リチャードさんって、何となく気どった上流社会の人間、セレブみたいに思われるの、好きじゃなさそうだな…って。
だから、あえてインテリっぽいことじゃなく、大衆路線を追求してるのかな…とか思ったりもするのですが。

…と、そんなことをふと思ったのは、私自身が、オフラインでは昔からずっと「真面目な優等生」っていうイメージをもたれることが多くて、それがとにかく嫌で、近年はずっと、どうやってそのイメージを壊そうか…って考えて、いろいろ行動してるからなんですけど(笑)
リチャードさんと自分を一緒にすんな、って話ですが…ハイ、すみません。

勝手にシンパシーを覚えてみたりして。

…はっ、私は、間違ってもお下品な下ネタジョークを連発してるわけじゃないです。
中年のおっさんじゃないんで、そこんとこよろしく(念のため、笑)。

…なーんて、深読みしてますが、実のところ、ただ単に、素で無頓着な、中身ただの中年のおっさん…だったりして(笑)
(おっさん、おっさん、言ってスミマセン。でも、これ…愛情こもってます・笑)

大体、『ホビット』は、LOTRのときと違って、おっさんドワーフの集まりだからか、メイキング映像でもやたらとお下品度+下ネタ度がUPしてますからねぇ…。
そういう環境で、下ネタ親父ギャグに目覚めただけかも?

あるいは、「ギャップ萌え」に期待してるとか?(笑)
いや、そこまで計算してないわな。

…そんなツイートばっかりしてると、多くのファンが見たいと望んでいるであろうソーントン氏ばりのロマンチックな役柄がまわってこなくなるよ、なんて思ったりもするけど、ご本人は、そういう役はしたくないのかもね。
実は、コメディに出たいとか…

あっ、それで思い出したけど、ブログには書けてませんが、このあいだHuluで、ジェラルド・バトラー×キャサリン・ハイグルの『男と女の不都合な真実』っていうロマコメを観たんですが、キョーレツに下ネタ満載のコメディでございました…。
ジェリーさんはハマリ役でしたが…。
もしかして、こういうのに出たいの、リチャードさん?(笑)

…と、いろいろ妄想してみましたとさ。

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16:58 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)
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