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IL DIVO en France

2014/11/02
今日は、KYOのボーカル、Benoitさんの興味深いインタビューのことを書こうと思ってましたが、諸々の事情で時間がないので、代わりにIL DIVOの話題をば。

いよいよ11月に入って、『A Musical Affair』のフレンチ・ヴァージョンの発売が近づいてきましたね~♪


ミュージカル・アフェア(フレンチ・ヴァージョン)ミュージカル・アフェア(フレンチ・ヴァージョン)
(2014/12/03)
イル・ディーヴォ

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…ってことで、2本ほど、新しい動画が出てたのを貼っときます。

まずは、フレンチ・ヴァージョンに収録される新曲「Aimer」のクリップ。



「Aimer」だけなので、他の新曲と一緒にまとめられていた、以前のクリップより長めです。
まだ全体像は分からないので、それはリリース後のお楽しみ♪

冒頭のウルスさんの歌声が、まさに私が大好きな高さのウルスさんの声でうっとりですが、その次のセブさんのパートも、ポップス歌唱が活きてて素敵ですね~
唯一のネイティブだけあって発音がナチュラルだし(ウルスさんもフランス語は堪能だけど、彼の場合は何語であろうとウルス語なので…)、いつも以上に水を得た魚って感じですね!

今までのフランス語の曲っていうと、「Pour que tu…」と、一部フランス語の「I Believe in You」の2曲ですが、それらを聴いていると、やっぱりセブさんのパートが素敵なんですよ。
(私がウルス・ファンなので、ウルスさんは別として)他の2人も悪くないし、発音も正しいんだけど、ナチュラルさでやっぱりセブさんにはかなわないというか。
それに、どちらの曲もポップス寄りだから、余計にセブさんが活きるんですよね。
うまく言えないけど、緩急・強弱の緩・弱、力を抜くところ、の使い方がうまいというか。

デイヴィッドさんは、やっぱり英語の、それも澄んだ高音が活きる曲で活き活きしてるし(「Bring Him Home」とか「Rejoice」)、カルロスさんは、なんだかんだでスペイン語の、ラテン臭い曲で活き活きしてるなぁ…(「Angelina」とか)と思います。

ウルスさんは…何歌っても素敵~っていうのは、ウルス・ファンの戯言です…(笑)

…んで、もう1つビデオ。

フランス語でのプロモです↓



この時期だし、上記アルバムのプロモかと思って見てみたら、違いました
アルバムの宣伝ではなく、11月2日にパリのZenithで開かれるコンサートの宣伝です。

逐語訳すると、私のフランス語能力の低さがバレバレになっちゃうのでやめときますが(リスニングは超苦手…大汗)、代わりに、だいたいの概要をば。
…って、大したこと、言ってないんだけども。

要するに、セブさんは「僕たちはフランスには長らく来てなかったけど、ついにフランスで大々的なコンサートをやるよ。大きなサプライズも用意してるからね~」的なことを言ってて、ウルスさんは「11月2日にパリのZenithでコンサートをやるから、みんな来てね。一緒に素晴らしい時間を過ごそうね~」的なことを言ってる気がします。
…だいたいね、だいたい。
細部が違っても怒らないでくださいね~

何がおもしろいって、2人が喋ってるあいだのデイヴィッドさんとカルロスさんの、微妙に手持無沙汰そうな様子がおもしろいです(笑)

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17:47 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)
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