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2014年を振りかえる(音楽編)

2014/12/29
ここ数年、恒例化?してきた、1年を振りかえる企画です。
音楽編とありますが、今年は音楽編しかありませんので、あしからず。

さて、振りかえってみると、今年2014年は、私にとって、音楽関連のイベントがいつになく充実していた1年だったな、と

まず、3月にはIL DIVOの来日公演

今回は、大阪城ホールと広島の2公演の参戦となりましたが、気合を入れてファンチケをとったおかげで、どちらも最前列ど真ん中という、これ以上ない良席があたって大興奮
しかも、運よく、前半はずっとウルスさんの真ん前で、広島では、なんだかこっちを見て歌ってくれてるような錯覚が…(笑)

今後、こんな良い席にあたることがそうそうあるとはかぎらないので、いやはや…素晴らしい経験をさせてもらいました

コンサートはこれだけだったんですが、今年は、お気に入りアーティストの新譜発売ラッシュの年でもありました

まずは、3月に、KYOが4thアルバム『L'Équilibre』を発売


L'equilibreL'equilibre
(2014/04/01)
Kyo

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長いこと活動休止していたKYO、10年ぶりの新譜でした。

KYOは私にとって1番好きなアーティストなんですが(…そうなんですよ、実は)、私が彼らを知ったのは活動休止後だったので、こうやってリアルタイムで彼らの活躍を見られることになって、どれほど嬉しいか…

おまけに、この新譜は、見事な出来栄え。
10年のブランクを感じさせず、かといって古臭くもなく、KYOのエッセンスはそのままに、時代に合わせてアップデートしたサウンドに仕上がっていて、あらためてKYOの音楽に惚れ直しました

それから、今年は、われらがBLAKEの新譜『In Harmony』のリリースもありました。


In HarmonyIn Harmony
(2014/11/11)
Blake

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ユニバーサルから独立したあと、Pledge Musicを通じてファンから資金を募ることでアルバム制作に取り組んでいるBLAKE。
今回も、Pledge Musicを通じたキャンペーンがあり、ロンドンのホテルでのアフタヌーンティーやスタジオ見学、サイン入りアイテムなど、さまざまな特典が提供されました。
…で、私も微力ながら、サイン入りCD2枚とバースデーカードをポチ。

肝心のアルバムはというと、俳優業に転向したジュールズさんが抜けてはじめてのアルバムということで、メンバーが4人から3人に減ったことでボリュームダウンが心配されましたが、その分、今までちょっと影が薄かったオリバーさんががんばって穴を埋めてくれていました。

先のアルバム『Start Over』がかなりポップス路線だったのとくらべると、今回は、クラシカル・クロスオーバー色が強め。
BLAKEのセールスポイントである美しいハーモニーで聴かせてくれます。

個人的には、『Start Over』のポップス路線がかなり好きだったので、そっちの路線を続けてくれてもよかったのになぁ…と思わなくもないけど、アルバムを出すたび、器用にいろんなことをやってのけてくれるのがBLAKEの魅力。
これからも、BLAKEからは目が離せません。

そうそう、BLAKEといえば、私が大好きなアルバム『Start Over』のエクステンディッド・エディションの発売もありました。


Start Over Extended EditionStart Over Extended Edition
(2014/07/15)
Blake

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こちらも超絶おすすめ。

それから、11月には、IL DIVO関連のリリースが相次ぎました。

まずは、3月の来日公演の模様を収録したライヴ盤、『ライヴ・アット武道館』の発売


ライヴ・アット武道館(デラックス・エディション)ライヴ・アット武道館(デラックス・エディション)
(2014/11/19)
イル・ディーヴォ

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ライヴ・アット武道館 [Blu-ray]ライヴ・アット武道館 [Blu-ray]
(2014/11/19)
イル・ディーヴォ

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ライヴ・アット武道館 [DVD]ライヴ・アット武道館 [DVD]
(2014/11/19)
イル・ディーヴォ、レア・サロンガ 他

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3月には、WOWOWで生中継された武道館ライヴが、ブルーレイやDVD、CDになってリリース。
IL DIVOは、すでにアメリカやスペイン、イギリスなどでのコンサートのDVDを数多く出していますが、日本のDIVAにとっては念願の、日本公演のライヴ盤発売でした。

それから、同じく11月には、『A Musical Affair』のフレンチ・バージョンの発売もありました。


ミュージカル・アフェア(フレンチ・ヴァージョン)ミュージカル・アフェア(フレンチ・ヴァージョン)
(2014/12/03)
イル・ディーヴォ

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これは、昨年リリースされたアルバム『A Musical Affair』のフランス独自企画盤で、すでに2013年盤に収録されている曲の一部に加えて、フランコフォンのアーティストとのコラボレーションによる数曲を収録したアルバム。
新曲には、フランスのミュージカル曲だけでなく、2013年盤収録曲をフランコフォンのアーティストとの新たなコラボレーションによって録音したものの両方がありました。

個人的には、せっかく2013年盤収録曲をフランコフォンのアーティストと録りなおすなら、フランス語で歌ってほしかったし、アレンジを変えるとか工夫がほしかったなぁ…というのが残念でしたが、同じ曲でもデュエットの相手が違うと印象が違って、むしろ2014年盤のほうが好印象なものもあったのは収穫でした。

でも、このアルバムの一番の売りは、やっぱりフランスのミュージカル曲。
こちらは、ちゃんとフランス語で歌っています。

何が良いって、選曲がすごく良くて、マイナーな曲調で歌いあげるバラードがIL DIVOにぴったり。
2013年盤も悪くはないけど、IL DIVOにはやっぱり、ブロードウェイやウエストエンドのアングロ・サクソン的な軽やかな音楽よりも、大陸ヨーロッパのどこか土臭さの漂う演歌的な音楽が似合うと思う。
だから、新曲は少なかったけど、このアルバムはすごく良かったと思います。

そういえば、このアルバムの感想、まだちゃんと書いてない気がするので、そのうちまた書きます。

それから、忘れちゃいけないのが、Les Stentorsの新譜『Rendez-vous au cinéma」の発売

発売は9月でしたが、IL DIVOのフランス盤と一緒に注文しました。

フランスの地方を題材にした曲を集めた1stアルバム、フランスの往年の名曲ばかりを集めた2ndアルバムと、カバー曲のコンセプト・アルバムばかりを出してきたLes Stentors。

今回は、映画音楽を集めたアルバムということで、(一部、最近の曲も入ってるけど)また往年の懐メロ特集かぁ…と、さほど期待してなかったんですけど、聴いてみると、想像していたよりも古臭くなくて、ずっと良かったです。
「禁じられた遊び」や「男と女」のテーマなど、往年の名曲中心ではあるけど、アレンジのおかげか、彼らの歌唱のおかげか、意外にも現代風に感じられて、それでいて正統派なので聴いていて嫌味がなく、飽きもきません。

このアルバムについても、いずれまた感想をちゃんと書きたいと思っています。

あと、今年発掘したアーティストとしては、Nolwenn Leroy。
ブルターニュ出身の女性シンガーで、ブルターニュのケルト音楽とフレンチポップをミックスしたような曲を、独特の世界観をもって歌っています。

KYOがノミネートされていたフランスの音楽がらみの賞つながりで知って、なかなかツボにはまったので、IL DIVOのフランス盤とLes Stentorsの新譜と一緒にアルバムを注文しました。
最近、わりと毎日聴いてます。


O Filles De L'eauO Filles De L'eau
(2012/12/04)
Nolwenn Leroy

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女性シンガーの曲はあんまり聴かない私ですが、彼女の曲はすごく良いです。
そもそもケルトっぽい曲、好きなんですよね。

このアルバムについても、いずれまた。

***

…ということで、音楽関係、非常に豊作の1年でしたが、ここからは、勝手に表彰!

まずは、今年1年、私がもっともよく聴いた曲、もっとも素晴らしいと思った曲…ということで、ソング・オブ・ザ・イヤーの発表です!

2014年の(勝手に)ソング・オブ・ザ・イヤーは、KYOの「L'Équilibre」



これはもう、迷いなくこの曲。
この1年、iPodで、CDラジカセで、コンポで、PCで…文字通り、数えきれないほど繰りかえし聴いて、完璧に脳内再生できるくらいまで聴きたおしたのがこの曲です。

ほんともう、好きすぎる。

そんなわけで、今年2014年の(勝手に)アルバム・オブ・ザ・イヤーはKYOの『L'Équilibre』、(勝手に)アーティスト・オブ・ザ・イヤーもKYOなのです。

今年1年、このアルバムはほんとにもう…これでもかっていうくらい聴きまくりました。

今年、IL DIVOの来日公演やBLAKEのPledgeキャンペーンはもちろん、ものすごく大きな出来事だったけど、KYOの活動再開は、それ以上に、私にとっては大きな出来事でした。
なんだかんだで、今年はKYOの年だったなぁ…と感慨深く思う、年の瀬の今日この頃なのでした。

また来年も、素晴らしい音楽との出会いがあると良いなぁ。
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15:34 音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)
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