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『タンタンの冒険―ユニコーン号の秘密』

2015/01/08
遅ればせながら…あけましておめでとうございます。

新年早々、少々忙しくしておりまして…ご挨拶が遅くなりましたが。

今年も、拙ブログをどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

さて。

新年一発目は、映画の感想です!
最近、Huluの映画ラインナップが前よりも充実してきて、ちょいちょい観たい映画が出てきてほくほくしてます。

今日、感想を書くのは、『タンタンの冒険―ユニコーン号の秘密』
スピルバーグとPJの共同製作による3Dアニメ映画です。

PJだけでなく、ゴラム役でおなじみのアンディ・サーキスが主要キャラを演じている(モーションキャプチャ)こともあって、LOTRやホビットともちょっと縁のある映画です。

あと、『SHERLOCK』のスティーヴン・モファットが脚本なのね。


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タンタンは、日本でも有名なので、いまさら説明の必要もありませんが、ベルギー人のエルジェによるバンド・デシネ(BD)が原作。
私はといえば、フランス語を習っている都合で、タンタンのことを見聞きする機会はわりと多いのですが、とりたててファンというわけでもなく、原作BDを読んだことはありません。

あ、でも、京都にあるタンタン・ショップには行ったことあります(…まだあるのかな?)

さて、肝心の映画についてですが。
ざっくり感想をば。

映画は、モーションキャプチャを使った3Dアニメということで、なんだか実写とCGのあいだ、CG寄り…みたいな不思議な映像でした。
3Dアニメながら、BDの絵柄の風合いというかイメージはうまい具合に残されている感じです。
あれだけ原画が有名なので、やっぱりそのイメージを尊重したんでしょうね。

物語は、正統派アドベンチャー映画といった感じ。
宝物のありかをめぐる謎解き、敵との競争や戦い、ド派手なアクションなど、この手のトレジャーハント映画の定石を踏んだ展開です。
子どもから大人まで楽しめる出来ですが、私としては、普通におもしろかったけど、少々物足りなさも感じました。
何が足りない…ということもないんですけど。

スピルバーグとPJの共同製作ってことで、どこまでがスピルバーグでどこからがPJなのか知りませんが、ド派手なアクションにはPJらしさを感じました。

何の予備知識もなく観たら、オープニングでアンディ・サーキスの名前が出てて、何の役なんだろ…と思ってたら、ハドック船長でした。
顔は面影なかったけど、声ですぐに分かりました。

あと、敵のサッカリン役はダニエル・クレイグってことで、何気に豪華キャスト。
こちらも面影は感じられませんでしたが。

最後に1つ。

タンタンのスペルは「TINTIN」。
フランス語読みだと「タンタン」ですが、これは英語による映画なので、発音が終始「ティンティン」なのに違和感ありまくり。
「タンタン」のほうが絶対可愛いよね。

「Chopin(ショパン)」を「チョピン」とは言わないだろーけど、タンタンは、英語圏では「ティンティン」で通ってるんでしょうね。

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18:09 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0)
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