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IL DIVOの『アモール&パシオン』聴きました

2015/10/29
来日公演のごたごたから数日…。
このブログにもいろいろ愚痴ってしまいましたが(大汗)

なんだかどうでもよくなってきちゃった(笑)
なんか最近、物欲とか、いろいろ欲が薄れてきてる気がする…。
歳ですかね?

さて、発売日の前日にとどいたIL DIVOの『アモール&パシオン』ですが。



とりあえず、まだ一度だけなんですが、さらっと通して聴いてみました。

ざっくりした感想ですが、期待以上で、良い意味でサプライズでした♪

今回は、ラテンアルバムということで、3rdアルバム『オールウェイズ』みたいな、ちょっと懐かしい感じのラテン演歌調の曲ばっかりかと思ってたんですけど、聴いてみたらあら意外、往年の名曲が入っているにもかかわらず、全体としての雰囲気は思っていたよりもずっとイマドキ風でアップテンポ、聴きやすいポップス調。

『オールウェイズ』は、IL DIVOのアルバムの中では私にとっては聴く機会が少ないほうなんですが、今度の『アモール&パシオン』はヘビロテしそうかも

おまけに、前回のアルバム『ミュージカル・アフェア』など、ここしばらくはスローテンポで高らかに歌いあげるバラードに偏向していたようなので、今回のアルバムにアップテンポで軽やかなポップス調の曲がわりと入っているのはすごく新鮮に感じました。
高らかに歌いあげるバラードは、IL DIVOの歌唱力を発揮するには良いんだろうけど、私としては、そういう曲ばっかりだと飽きるし、歌唱力ばかりを前面にどーんと出した曲は疲れます。

IL DIVOは、クラシックとポップスのあいだに位置づけられるグループですが、『ミュージカル・アフェア』がどちらかというと真ん中よりクラシック寄りだったのに対して、今回は真ん中よりポップス寄りなところが良かったなぁ…と。
なんだかんだで、私は、初期のころみたいな、軽やかでロマンチックなポップス調の曲が好きなんですよね。

…んでもって、前回の『ミュージカル・アフェア』は、英米のミュージカル曲中心で、せっかくIL DIVOがもつラテン的なエッセンスが活かされてなくて個人的には「うーん…」という感じだったんですが、今回は、ラテンの曲中心なので、やっぱりIL DIVOの真骨頂というか、IL DIVOの魅力を最大限に引き出してくれるのはこういう曲なんだなぁ…と再確認しました。

しかも、それでいてカルロス隊長とバックコーラス…になってないところが良い(笑)

これまで、IL DIVOといえば、たいてい1人ずつのソロ→カルロスさん中心の叫びまくる(笑)クライマックス…というお決まりパターンでしたが、今回のアルバムでは、ソロのとり方、歌いつなぎ方がいつもとちょっと違う感じだし、カルロスさん中心のクライマックスではなく、全員の声をバランスよくミックスして歌をもりあげて終わるような形が見られて、これまた新鮮でした。
お決まりパターンは、安定感と安心感はあるけど、何の意外性もなくて、有名曲のカバーだと、初めて聴く前からなんか仕上がりが予想できて、実際聴いてみてもその予想を大きく外さなかったしね…。

各曲については、またじっくり聴いてから…なのですが、2つほど。

「エレス・トゥー」…どっかで聴いたことのあるメロディとすごく似ていて、初めて聴いた気がしなかったんですが、母がプレスリーの「Can't Help Falling Love」に似てるって言ってて、たしかに…と思いました。
でも、私が似てるって思ったのは、モーツァルトのミサ曲(雀ミサだったかな?)の「キリエ」でした(笑)
でも、この「エレス・トゥー」、すごく良い曲ですね^^

あと、最後の「歓喜の歌」…。
これ、悪くないけど、別にこのアルバムに入れなくてもよくない??…という疑問は残りました。。
フィナーレにはふさわしい盛りあがりだけど、ラテンのリズムとポップス調の雰囲気の中で、いきなり最後にベートーヴェン…。
なぜこの曲が入ったのか、説明がほしいところですね(笑)



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21:10 IL DIVO | コメント(0) | トラックバック(0)
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