10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

IL DIVO来日公演2016レポ

2016/05/02
ブログの更新が滞りがちでスミマセン…
最近、すっかりTwitterメインになっちゃってて(汗)

滞ってるあいだに、IL DIVOのワールドツアーが始まり、いよいよ日本公演も始まっちゃいました

ここのところIL DIVOからちょっと離れ気味(…といっても、IL DIVOの曲をまったく聴かずに1週間を終えることはないので、それなりにIL DIVOを摂取してはいる・笑)だった私ですが、今回の来日公演も行ってきました~

離れ気味だったとはいえ、最新アルバムがとっても良かったので、今回のツアーはすごく楽しみにしてました!

ただ、今回は、新年度が始まる4月の公演…。
しかも、チケット販売時期の直前に海外旅行に行ったこともあって、金銭的にも余裕がなく。
あと、年齢のせいか、最近体力がはなはだしくないので、2夜連続公演に行く自信がない…ということで。

今回は、大阪1公演@フェスティバルホールのみの参加です。

ちなみに、今までは、2009年:1公演→2012年:2公演→2014年:2公演参加してました。
…IL DIVOファンの方々の中には、何公演も参加される方も多いと聞きますが、皆さま、体力も経済力もすごいわ…

というか、今、振りかえってみて気づいたけど、IL DIVOのファンになってかれこれ7年経つことにもびっくり。
そりゃ、私も年とるはずだわ。。

さて、フェスティバルホールでの公演。
今回はこの1公演のみ、しかもいつものファンチケではなくUDOの先行でフツーにとったチケットだったので、ちょっとしょんぼりしながらの参加ではあったのですが(…前回、2公演を最前列中央で聴いただけに、贅沢になっちゃって)。

まあ、その一方で、ちょっと離れ気味の席のほうが歌やステージそのものに集中できるよね…とポジティブ思考を心掛けつつ、この1公演にすべてのエネルギーを注ぎ込むことに。

…結果、とっても素晴らしいコンサートでした

詳しいことは「続きを読む」以下に書きますが、あらためてIL DIVOというグループが好きになりました。
…いや、ずっと好きなんだけど、魅力を再確認したというか。
あと、今回のコンサートは、今までとはずいぶん違うことをやって新境地を開拓してもいたので、そういう意味でも。

…いや、次は、体力とお金貯めて、やっぱり2公演は行きたい…!
(あ、でも2公演行った経験から言うと、やっぱりでもまっさらな状態で聴く1公演目って特別だと思います。2回目になると、MCで笑えるところとかも新鮮に感じられなくなっちゃうからね。だから、1公演目に集中することも大事だと)。

ではではレポ書きます↓
セットリストなど、ネタバレあるので、OKな方のみどぞ。

…あ、コンサートに行ってから少し時間がたってしまったので、ウロ覚えで記憶違いしてるかもですが、ご容赦を。

今回、私が唯一参加することにしたのは、フェスティバルホールでの公演。

実は、フェスティバルホールって初めてでした。

今までのIL DIVOのコンサートは、ハコが大きい=チケットが取りやすい大阪城ホールに行ってたし、IL DIVO以外でも、フェスティバルホールは行ったことがなくて。

今回、あえてフェスティバルホールにしたのは、諸事情でファンチケを諦めたこともあって、多少悪い席でもハコが小さい分、まだマシそうだから。
大阪城ホールでアリーナ後方とか、スタンド席だと、ほんとステージが見えにくいので…。
あと、もちろんフェスティバルホールの音響にも期待してました

チケットはUDOの先行でとったんですが、1階席22列目ということで後ろより。
ただ、救いだったのは、ほぼステージ中央に近い場所だったことと、フェスティバルホールが想像してたより小さかったこと、それから大阪城ホールや体育館ぽい会場と違ってちゃんとしたホールなので後方の座席に段差がつけてあったこと。

結果的には、ステージ全体がよく見渡せるし、オペラグラスを使わなくてもメンバーの顔が見えました。

…が、以前、公式から販売された『グレイテスト・ヒッツ』のボックスセットにおまけ?でついてたオペラグラスが使わずにとってあったので、せっかくだから…とそれをもっていきました。
おまけのわりに、けっこう重くてしっかりしてるんです、これ。

さて、フェスティバルホールの22列目…2009年の来日公演のときは、大阪城ホールのスタンド席からオペラグラスを使ってスクリーンを見てたので、それに比べたら断然良席
まー…メンバーと目が合う!だとかいうのはムリですけど(苦笑)

でも、ほんと、フェスティバルホールでの公演にして良かったです。
今回は大阪城ホールに行ってないので比べられませんが、ハコが小さい分、親密感があるというか、お客さんのノリも良かったと思うし、座席数が少なくてチケットが取りにくい分、わりとファンの方の比率が高い感じがして(大きい会場だと、何か分からんけど来てみた…的な方も多い)、後方の座席でもわりと盛りあがれました。

あと、今回の大阪城ホールはどうだったか分かりませんが、最前列とステージの距離が近くて、見張りのお兄さんとかがいなかったので、お花を手渡したりされてる方も多かったです…(羨ましい)。

***

さて、本題に入る前に、まずはグッズの話を。

コンサート会場で販売されるオフィシャルグッズは事前に調べて行きましたが、うーん…特に物欲をそそられるものはなかったので、パンフとペンライトのみ買いました。

マシュマロとか…食べるんでしょ、あれ?(笑)
あと、クリアファイルはついつい買っちゃうことがあるんですが、もったいなくて使えず、本棚にしまいっぱなしのがこれ以上増えても困るので、今回は見送りました…。
前回のデザインのほうが気に入ってるし。

パンフは、まだインタビューなんかの部分は読んでなくて、ざっと目を通しただけですが…。
初期のころに比べると、記事が充実した感じでしょうか?
2009年のツアーのときは、ほぼ写真集で、読むところはあんまりなかったように記憶してるんだけど、はて、どうだっただろう?

ただ、その分、写真集として見ると、初期のツアーパンフのほうがクオリティ高かった気も。
いろんな紙を使ってて、印刷も凝ってたんですよねー。

でも、やっぱりツアーに参加すると、記念にパンフは絶対買っちゃいます(…しかし、あのサイズは収納にちょっと困る)。

あと、今回は、ペンライトがあったのが良かったです。
いつもは100均で買っていくんですけど、今回は会場で買いました。
電池式なので、点けたり消したりできるし、毎回ゴミを出さなくてエコなところが良い。
…ただし、1,200円もしたけれど。。

***

さて、本題です。

まず、今回の公演のセットリストはこちら↓

【第1部】

1.Overture (インストゥルメンタル)
2.Bésame Mucho
3.Don't Wanna Lose You (Si Voy A Perderte)
4.ふるさと
5.Contigo En La Distancia
6.Abrázame
7.Quién Será
8.Caruso
9.Dein Ist Mein Ganzes Hertz (ウルスさんソロ)
10.Don't Cry for Me Argentina
11.To All the Girls I've Loved Before (A Las Mujeres Que Yo Amé)
12.Hallelujah (Aleluya)
13.New York, New York (カルロスさんソロ)
14.My Way

【第2部】

15.Quizás, Quizás, Quizás
16.Por Una Cabeza
17.Volver
18.Un Regalo Que Te Dio La Vida (Have You Really Ever Loved A Woman)
19.Isabel
20.Hymne à l'amour (セブさんソロ)
21.La Vida Sin Amor
22.メドレー:Everytime I Look at You / Mama / Passera / Somewhere
23.Nessun Dorma (デイヴィッドさんソロ)
24.Regresa A Mi

【アンコール】
25.Himno De La Alegría
26.Time to Say Goodbye


※「Somewhere」は、会場に貼りだされたセットリストでは独立した扱いになっていましたが、実際はメドレーの一環のような形だったので、メドレーに含めました。

こうやって見てみると、今までと比べて曲数がちょっと多くないですか?
実際、終演が遅かったのか、これまでの公演よりも帰りの電車が遅い時間になってたような…?

まず今回の印象としては、選曲が良かった!

もちろんのことながら、セットリストは、最新アルバム『アモール&パシオン』からが中心。
同アルバム収録の12曲中10曲が選ばれていますね。



このアルバムは、過去のアルバムの中でもかなり好きなので、私としても嬉しかった。

…のだけど。

このアルバムの収録曲の中で私がいちばん大好きな曲、「Eres Tu」が入ってない…!
それが唯一、残念でした。。
あの美しいサビのウルスさんの歌声を生で聴いてみたかった。

それはさておき。

最新アルバムは、ラテン・ミュージックというコンセプトなので、さすがにリズム感があって楽しく盛りあがる曲が多いのが良かったです。
手拍子できるような曲も多かったし。
前回ツアーは、スローで歌いあげるミュージカル曲中心だったので、ちょっとそういう盛りあがりには欠けたので。

最新アルバム以外からの選曲もなかなか良いです。

個人的には、「Hallelujah」と「Isabel」が大好きなので、この2曲が選ばれていたのが嬉しかった。
「La Vida Sin Amor」は、IL DIVOのコンサートでは必須の曲だし、今回のコンセプトにもぴったり。

「Caruso」はそんなに好きな曲じゃないけど、久しぶりに聞くとなんだか新鮮で良かったです。
「My Way」は…もう正直、歌わなくてもいいんじゃない?…と思ってるんですけど(笑)、コントは面白いし、まあいいや。

嬉しかったのは、初期の名曲がメドレー形式で歌われたこと。
「Everytime I Look at You」…大好きなんです
「Mama」は、デイヴィッドさんとカルロスさんが歌うパートを取られてしゅんとしてるところを隣のウルスさんが慰める…みたいなコントをやってて面白かったです。
「Passera」は、ウルスさんの美しすぎるソロからの入りで、これまた…

初期の曲は、やっぱり良い曲が多いです。

初期の名曲といえば、「Regresa A Mi」が第2部の最後でしたね。
でも、今回はリズムにアレンジが加えられていて、いつもとちょっと違う感じでした。

***

さて、今回の目新しい試みとして、メンバー1人1人がソロで歌う…というのがありました。
IL DIVOは4人で歌うグループだけど、1人1人が歌手としてのキャリアもプライドももっているので、こういうコーナーを設けたのは、今後長く続けていくうえでも良かったんじゃないかな?

4人とも、自分にとって思い入れのある曲を選んだようで、選曲にも個性が表れていて。

ウルスさんは、レハールのオペレッタ『微笑みの国』から「君こそわが心のすべて」を熱唱。

…いや、もうね、これね。
ウルスさんが歌い終わったあと、心から自然とスタンディングオベーションして大きな拍手を送りましたよ。

ウルスさんて、普段、カルロスさんとかデイヴィッドさんの陰に隠れがちというか、IL DIVOとして歌う場合、クライマックスでは背景に退いちゃうことが多いですけど、彼は普段、相当セーブしてるのね…と思いました(笑)

ほんと素晴らしかったです。

フェスティバルホールだから、マイクなくても良かったんじゃないかな。

次、カルロスさんは、フランク・シナトラの「ニューヨーク・ニューヨーク」を、明るく楽しく歌ってくれました。

ウルスさんとは逆に、普段から熱唱しまくってるカルロスさん…ソロではその歌唱力を思う存分発揮するというよりは、ちょっと軽めの曲をさらっと楽しく(時に熱く)歌ってくれました。
個人的には、カルロスさんの場合、叫びまくる(失礼)よりもちょっとアップテンポな曲をさらっと歌ってるときのカルロスさんが好きだったりします。

それから第2部になって、セブさんがエディット・ピアフの「愛の賛歌」を、ピアノを弾きながら切々と歌いあげました。

コンサートが終わったあと、ふと思ったのですが、セブさん以外の3人は、ソロの前に曲に対する思いや自分の過去などを語っていたのに、セブさんだけその記憶がない…!
私がすっかり忘れてる…?と思ったのですが、パンフを見たら、曲の前にあえて言葉では語らない…というようなことを言っていて、「だからだったのか…」とちょっと納得。

セブさんのソロのあいだ、背後のスクリーンには、パリでのテロ後、トリコロールに色分けした照明に照らされたエッフェル塔が映し出されていたこともあって、テロ後の祖国への思いを込めているのかな…と思ったのですが、やっぱりそうだったみたいですね。

最後は、デイヴィッドさんが「誰も寝てはならぬ」を熱唱。
オペラに対して思い入れのあるデイヴィッドさんならではの素晴らしい歌唱で、これまたマイクなしでも良かったんじゃないかと。

***

今回の新しい試みといえば、もう一つ。
メンバー4人がそれぞれ楽器を弾きながら歌う…というのがありました。

ウルスさんはギター(たしかエレキとアコースティック両方でしたっけ?)、セブさんは(ギターとピアノ)、カルロスさんはピアノ、デイヴィッドさんはバンドネオンを演奏しながら歌ってくれました。

前にも、「リジョイス」を歌いながらセブさんがギターを演奏する場面がありましたが、今回は全員ということで、普段と違う一面も見られて良かったですね。

***

それからもう一つ。

今回は、ステージ上にダンサーさんたちがいました。
華やかな雰囲気を盛りあげていて、とても良かったんですが、IL DIVOのメンバー、スクリーンにダンサー…と、さすがに目が2つじゃ足りなかった(笑)
どうしてもメンバーの一挙手一投足を追っちゃって、ついついダンスを見てなかったりして残念なことしたかも。

ちなみに、近くに座っておられた男性客の方は、(やはり?)ダンサーに目が行っていたようで、男性のお客さんたちにとっては特に良かったかも…なんて(笑)

***

今回のコンサートを終えて思うのは、IL DIVOも円熟期に入ったな…ということ。

今までのコンサートと比べると4人全員の歌唱も安定していたし、最初から最後まで余裕が感じられました。
観客を楽しませようと努めながらも良い意味で力が抜けていたなぁ…なんて思いました。

…初期のころと比べると、あんまりカッコつけなくなってきて、だんだんお笑いグループ化してるのはさておき(笑)

でも、カルロスさんのいつものリップサービスな日本語とか(誰が教えてるんだか、犯罪くさいセリフばっかり・笑)、デイヴィッドさんの背の高さ絡みのジェスチャーとか、「Mama」のやりとりとか、「Amor & Pasion」と言うたびにポーズを決めるデイヴィッドさんとか、コント的な場面もおもしろかったです。

日本語といえば、今回は、セブさんが日本語でのMCをすごくがんばってましたね!

これまではデイヴィッドさんが1人で日本語MCをがんばってくれてましたが、今回はセブさんもほぼ日本語だけでMC。
カンペ見てても大変だったんじゃないかな。
ちょっと拙いところや何度も言い直すところもありましたが、こりゃファンがさらに増えるわ(笑)

セブさんといえば、会場のペンライトが好きで、ぱっとすばやく後ろを振り返っては(相変わらずの)マイクふりふりをやってるのが可愛かったです。
最近(…いや、前から?)、IL DIVOの可愛い担当ですな。

ウルスさんは相変わらずな感じでしたが、超ごきげんに見えました(笑)

今回は、アルバムのジャケ写と同じオールバック&しっぽスタイルで、「The Promise」のころのストレート長めで下した髪型のウルスさんが好きな私としてはちょい残念でしたが…。

あ、あと途中、全員が帽子かぶって出てくるとこ、ウルスさんだけ目深にかぶりすぎてて、後ろからだと顔がまったく見えませんでした(爆)
帽子が大きかったのかな?

…だからなのか、ウルスさん、早々に帽子脱いでましたね(笑)

帽子といえば衣装についても書かないといけませんが…。

今回は、ラテンがコンセプトなので、衣装もそれっぽかったですね。
全体的に衣装は地味でラフな感じだったので、衣装だけとったら、前々回ツアーとか前回のフォーマルっぽいほうが好きです。

でも、ショーには合っていたし、ショー自体は素晴らしかったので、衣装はこの際どうでもいいや。

デイヴィッドさんは、これまた相変わらずのファンサービスぶり。

いちばん印象に残ってるのは、アンコールのあと、ステージから階段で降りていくときに、何度も止まって手を振ってくれたこと。
最後は、手しか見えなかったけど(笑)

***

…と、長々と書きましたが、こんなところかな?

コンサートに行ってから時間がたっているので、いろいろと忘れていたり、記憶違いしていたり、書き漏らしたりしてそうですが…。

とにかく、コンサートはとても素晴らしかったし、最初から最後まで楽しめました。
前回のコンサートは、ほとんどの曲がじっくりと聴き入る感じでしたが、今回は、一緒に楽しめるような曲が多くて、ステージと客席が一体になっていたのも良かったです。

これでまたIL DIVOの魅力を再認識したので、次のツアーに備えて貯金しはじめようかな(笑)


スポンサーサイト
18:40 コンサート | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
ご無沙汰しておりました、前回ツアーのクリアファイルでお世話になった者です。最近DIVOの書き込みが無かったので それぞれに気持ちの変化も有るものね…と思ってましたが、やはり参戦されてて嬉しいです(笑)私は大阪2夜満喫。2夜共少し左寄りだったのでデビのバンドネオンの真正面で幸せでした♡あのピロポは誰が教えたんだろう?楽しかった~でも本当に盛り沢山で どうしてもダンサーさんは後回しになってしまって見れてないので2夜では全然足りません^^; 6月のWOWOW放送がとっても楽しみです。ますますDIVOがDavidが好きになったコンサートでした♡
No title
sachi様、こんにちは^^

コメありがとうございます&その節はどうもお世話になりました。

最近、バタバタと忙しくてブログの更新がおろそかになっているうえ、気の多いタチなもので、IL DIVOがどうにも二の次になっていたのですが、細々と?ファンは続けております(笑)

sachi様は大阪2夜参戦されたんですね!
デイヴィッドさんのバンドネオンの真正面とは、カッコいいところを堪能できて良かったですね^^

私も、2回参戦した前回は、やはりそれでも足りなく思いました。
きっと何夜参戦してももっと…と思うんでしょうね^^
コンサートではどうしても推しのメンバーの一挙手一投足に注目してしまうので(笑)、全体をじっくり堪能すべく、WOWOW放送や今回ツアーの円盤化が待ち遠しいですね!

IL DIVOが二の次になっていた私ですが、今回のコンサートは大満足だったので、地道にファン活動は続けていこうと思います^^

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。