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TOEFL終わりました。

2007/10/07
昨日はTOEFLの試験を受けてきました

今やTOEFLはTOEICと並んで有名な英語の試験なので、ほとんどの方がご存知だと思います。
TOEICとどう違うのか…というとですね、TOEICは主にビジネスとか日常生活で使うような英語力が問われるのに対して、TOEFLは留学する際に必要になるアカデミックな英語力が問われます。
つまり、TOEFLでは、大学の講義やキャンパスでの会話なんかが出題されるんですね。
ちなみに、TOEICでは最近、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアの4種類の英語が出題されるようになったのに対して、TOEFLは全編通してアメリカ英語!!です…。

受験したことがある方ならお分かりかと思いますが…このTOEFL、ものすっごくっハードな試験です

何がハードって…

・PBT(ペーパー・ベース形式)の場合は5時間以上飲まず食わずで拘束されて、もれなくひたすら英語攻めに遭います。
・iBT(インターネット・ベース形式)の場合も、途中10分の休憩を挟みつつも、やっぱり合計5時間近く拘束されて、ひたすら英語攻めに遭います。
・リスニング・セクションでは、これでもかっ!!ってくらい延々英語の講義やらなんやらを聞かされます。しかも、TOEIC同様、1回しか聞けないから常に集中力MAXで聞かないといけない…
・受験料がやたらめったら高い(iBTで170ドル=約2万円也)。

他にもハードな理由はたくさんありますが…このくらいで。

8月に初めてPBTを受験したときは、ほんと、拷問だと思いましたよ
リスニングの途中で「きーっ!!」と叫びだしてやめたくなったくらい(実話)

昨日はiBTのほうを受験したんですけど、そろそろ慣れてきたのか、途中でキレそうにはなりませんでした
…が、精神力を使い果たしました。

iBTは、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4セクションがあるんですよ。
スピーキング…。
無理です。どう考えても。
スピーキング・セクションは6題あって、いくつかのタイプに分けられるんですが…。
そのうち4題はリスニングが絡むんですね。
例えば、短い文章を読んで、それに関する講義を聞く。そのあとに、その講義の要点をまとめて話す…といった感じ。
その要点をまとめるのに与えられる準備時間は長くても30秒ですよ?
絶対無理だって
ちなみにこのスピーキング…いつのデータかは知りませんが、世界各国で日本が最下位だそうですよ
私も、もれなくひどい点数をとった自信があります。
日本のスピーキング平均点を下げてしまってゴメンナサイ…
最近、卒論のために英語の研究書とかを読むようになって、リーディング力は若干ついてきた感じなんですけどねぇ…。
話すほうは全然ダメですな。

ああ…どっかから英語力、振ってこないかなー(←切実)


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23:39 つれづれ | コメント(2) | トラックバック(1)
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