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ロードショー4月号とケイト・ブランシェット

2008/03/15
おとといは、ひさびさに学校に行ってきました

院の入学手続きと、研究室のミーティングに出るためです。
いよいよ大学院かぁ…と、ぼんやりと感じ始めている今日この頃なんですが…。

それにしても、めんどくさいね!
おんなじ学校の院に行くだけなのに、入学手続きとか継続手続きとか…。
書いて提出しないといけない書類が結構たくさんあって、ちょっとお疲れ気味です

そうそう!
大学に行ったついでに、遅ればせながら4月号の『ロードショー』を買いました
ほんとは、今月は買わない予定だったんですけどね
本屋さんで立ち読みしたところ…ケイト・ブランシェットの特集ページが
なんだか良さげな特集だったので、急遽、買うことにしました。

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(2008/02/21)
不明

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今さら紹介するのもアレなんですが…一応、その記事の内容を紹介してみると…。

「ケート・ブランシェットを輝かせる5つの美徳」(だったっけ?)というようなタイトルで、アカデミー賞にWノミネートされたケイトの魅力に迫る!…的なモノでした。
全5ページほどで、まず表紙1ページ、見開きでその「5つの美徳」を紹介、さらに見開きで最近のインタビュー記事と写真が載っていました。

たった5ページの特集とはいえ、ケイト・ファンならこれは買いですよ

表紙とインタビューの写真はとーってもキレイだし
「5つの美徳」とやらも、大して目新しい話ではないとはいえ、「そうそう、だから私はケイトが好きなんだよー!」とまさに思ってたことが書かれていて、うんうん頷きながら読みました。
インタビューも、女優として、母親としての強くて素敵な人柄がにじみ出ていて、とってもよかったし
…というわけで、あらためてケイトの魅力を確認できること間違いなしです


それから、『ライラの冒険』とか『魔法にかけられて』とか、ちょっと気になってる映画の紹介も出てたので、実はそっちも気になってたり。
『ライラの冒険』…紹介記事読んだら、観たくなってきたなぁ…。
ニコール・キッドマンも出てるしなぁ…。


16:42 その他海外俳優 | コメント(0) | トラックバック(0)

アカデミー主演女優賞☆

2008/03/03
今さら…って感じですが、今日は今年のアカデミー賞について書こうと思います。

授賞式は2月25日。
私が卒業旅行に行ってた間に行われたわけですよね。

今回、私が注目したのが、主演女優賞。
好きな女優さんであるケイト・ブランシェットがノミネートされてた…というのも理由の1つです。

…が!
それ以上に、大きな理由が。

というのは、めでたくオスカーを手にした女優さんがフランス人だから…なのです。
昨日の記事でも書いたとおり、2月25日といえば、私は当のフランスにいました。
フランス人の女優さんがアカデミー主演女優賞を受賞した…となれば、それはそれは大ニュースです。
お土産のワインを包むために(失礼)、エクスの観光局でもらった無料の地方紙のようなものにも、一面にでかでかと写真と記事が載っていました
さらに1ページめくったところにも写真つきの詳しい記事が。
さらにさらに、最後のページには、TF1が出してるのかな?…とにかく、「ありがとう、マリオン・コティヤール!」みたいな広告記事が載っていました。
そのときは、私自身が旅行ボケでアカデミー賞のことなど忘れていたこともあって、「ああ~、アカデミー賞決まったんやなぁ」程度に思ってたんですが。
そういえば、天気予報を見るためにつけっぱなしていたテレビのニュースでも、彼女の姿を見た気がします。

そんなわけで、ちょっと、今年のアカデミー賞は、主演女優賞に注目したんです。

とはいえ!

私…観てないんですよね、『エディット・ピアフ~愛の賛歌~』。
なので、どうこうコメントすることはできません。

だからといって、何も書かずにコレで終わるのもアレなので…。

さてさて、オスカーを手にしたマリオン・コティヤールさんですが。

私が観た、彼女の出演作っていうと、アレですよ。
『TAXi』シリーズ。

それこそ、マルセイユの街をぶっとばすプジョーのタクシーによるアクション映画。
そんな破天荒なタクシー運転手のおにーさんの、これまた破天荒な恋人役が、このマリオン・コティヤールさんだったのです。
私がこの映画を初めて観たのは、高校1年のとき。
なかなか強烈な印象でした…(笑)
2作目だったかで登場する、この恋人のお父さんの将軍かなんかも、また強烈なんですが。

それから、他の出演作でいうと、『世界でいちばん不運で幸せな私』。
これは、確かGyaOでやっていて、観ようかな~と思ったんですけど、ラストが微妙そうで、結局観なかった作品です。
共演がギョーム・カネで、ちょっと気になってたんですけどね。

『ロング・エンゲージメント』もなんだかんだで観てないし。

でも、これを機に観てみようかなぁ…とも思ったり。
フランス語の勉強にもなるかもしれないし!ってことで(笑)


22:32 その他海外俳優 | コメント(0) | トラックバック(0)

『エリザベス―ゴールデン・エイジ』

2008/02/15
いよいよ、明日は『エリザベス―ゴールデン・エイジ』の公開ですね

すぐにでもケイトの絢爛豪華な勇姿を観たい…んですが、私が観られるのは3月に入ってからだなぁ…多分。
2月後半は予定が立て込んでましてね


そうそう、『エリザベス―ゴールデン・エイジ』といえば


われらが(?)ケイト・ブランシェットが、アカデミー賞の主演女優賞にノミネートされてますね
ボブ・ディランを演じた(!)『アイム・ノット・ゼア』での助演女優賞とともにWノミネート…ということで、ケイト…凄すぎです

『アビエイター』で一度はオスカーを手にしているとはいえ、今回2度目の受賞となることを期待します

このブログではあんまり彼女のことは語ってないんですが…(ノリさん関連の話題がメインなのでね)、私が一番好きな女優さんがケイト・ブランシェットさんなのです

自分が女性…ということもあって、映画ではついついカッコいい男性に目がいってしまいがちなんですが、そんな中でも彼女にはずっと注目してたり。

なんかね…よく分からないんですけど、彼女は映画スターにありがちなうわついたところがなくって堅実…っていうイメージなんです。
あんまりプライベートがニュースにならないしね。

しかも、結構特徴的な顔立ちなのに、役柄によってがらっと雰囲気が変わってしまうほどの演技力
以前の記事にも書きましたが、少ない出番ですら圧倒的な存在感を放つ女優さんだと思います。

ついでに言うと、硬質でなかば中性的な感じの美貌も私好み(…ってヘンな意味じゃないですよ)で、なんかもう…とにかくああいう女性に憧れます


…なんか、こんなこと書いてると、『エリザベス―ゴールデン・エイジ』が観たくなってきました~
予告編を見たかぎりでは、ほんっとに期待感が大きいんですよね


それにしても…この映画といい、最近イギリスの歴史漬けの日々だなぁ、私。

21:59 その他海外俳優 | コメント(0) | トラックバック(0)

今月号のロードショー

2008/01/25
卒論を提出し終わったのに、なぜだか忙しい日々を送ってる私…。

その原因のうちの2つが、やっとこさ片づきました

1つは、うちの学部紹介誌に載せる文章。
もうすぐ卒業(予定)なのに、なぜだか頼まれてしまいました(笑)
…紹介とか苦手なんだけどね

そしてもう1つは、月曜の授業のための予習。
1回につき英語の本の1章分を読まないといけなくて、結構苦労します…
しかも、内容について議論することになるから、内容もちゃんと理解しないといけないし

とにかくも、この2つは終わりましたよ

とはいえ、まだ仏検2次と卒論の口頭試問という難敵が…
…がんばります…


ところで、今日のタイトルになってるロードショーですが。

私は毎月買ってるわけじゃないんですけど、今月号(↓)は迷わず買いました

ROADSHOW (ロードショー) 2008年 03月号 [雑誌]ROADSHOW (ロードショー) 2008年 03月号 [雑誌]
(2008/01/21)
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なぜかというと…。

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22:56 その他海外俳優 | コメント(0) | トラックバック(0)

ショッキングなニュース…。

2008/01/23
今日、他所のブログめぐりをしていると、ショッキングなニュースが…
あまりにショッキングすぎて、一瞬も二瞬も(?)ニュースの真偽を疑ってしまいました。
でも、調べてみたら本当の話でした

…何の話かというと、ヒース・レジャーが急死したというニュースです。

もうご存知の方も多いかもしれませんね。

私はヒース・レジャーの作品は『カサノバ』くらいしか観たことがないし、特別ファンというわけでもないんですが、やっぱりショックですね。
だって、まだ28歳の若さですよ?
私は観てないんですが、『ブロークバック・マウンテン』での演技も評価されてたし…。
これからさらなる飛躍が見られたのかも、と思うと、本当に残念です

そうそう、ハリウッドの若手俳優の急死といえば、ちょうど1週間ほど前に、ブラッド・レンフロも亡くなったそうですね。

ブラッド・レンフロの作品というと、これまた私は『マイ・フレンド・フォーエバー』くらいしか観たことがないんです。
実は、『マイ・フレンド・フォーエバー』は、私にとっては思い出深い作品なんですよ。
中学生のときに学校の人権教育の一環で観て、「洋画っていいなぁ…」と初めて思ったのがコレ。
加えて、私の中での「泣ける映画ベスト5」のトップに長年君臨し続けている作品でもあります。
なので、その作品で主役を務めたブラッド・レンフロが亡くなった…というのは、かなりショックです。
ちなみに彼は享年25歳だったとか。


若くして亡くなられたお2人のご冥福をお祈りします。


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